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第63回京成杯(GⅢ)IN 中山競馬場 & 第70回 日経新春杯(GⅡ)IN 中京競馬場

1月 15, 23
akiko
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2023年1月14日(土)

 2023年ももう2週間たった。ついこの間、お正月を迎えたばかりだが…。本来ならば1月15日が成人の日だが、暦が変わって、今年は9日が成人式だった。情緒がないような、あるような…。

 さて競馬は、明日は、中京競馬場で日経新春杯が、中山では京成杯が行われる。そして今日から小倉競馬も始まった。3場開催は忙しいけど楽しい。日曜日は東西で新春の名物レースが行われる。どうやら雪はなさそうだ。

第63回京成杯(GⅢ)IN 中山競馬場

 このレースは3歳馬のレースだ。昨年は6番人気のオニャンコポンが、大外一気にゴール前突き抜けて優勝した。前走のGⅠレースホープフルSは11着からの巻き返し、重賞初制覇。菅原明良騎手は嬉しい2度目の重賞初制覇となった。このレースは父エイシンフラッシュも初めて重賞を制覇した思い出のレースで、産駒初の重賞ウイナーとなった。

皐月賞と同じ舞台で行われる注目の3歳重賞

2022年の京成杯は、単勝オッズ13.2倍(6番人気)のオニャンコポンが1着、同11.1倍(5番人気)のロジハービンが2着、同35.2倍(8番人気)のヴェローナシチーが3着となり、3連単32万3010円の好配当決着になったが、京成杯で3連単の配当が10万円を超えたのは2013年(16万6910円)以来であった。ちなみに、2014年から2021年の計8回での3連単の配当は、5回は3万円未満、うち3回は2万円未満だった。クラシックにつながるレースであり、どちらかといえば堅く収まりがちという特徴もある一戦を展望すべく、今回は過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみたい。

前走好走馬が中心

過去10年の3着以内馬30頭中28頭は、前走の着順が1着、もしくは2着以下かつ1着馬とのタイム差が0.3秒以内だった。一方、前走の着順が2着以下かつ1着馬とのタイム差が0.4秒以上だった馬は3着内率3.7%と苦戦している。(JRAホームページより)

 今年は9頭立てとちょっと寂しいが…。それでも春に向かって意気揚々のメンバーが参加してきた。

◎④ソールオリエンス  横山武史
前走注目の走りで、相当の器の大きさを確認。V2で皐月賞へ…。横山武史騎手で更に期待できる。

〇⑦セブンマジシャン  C・ルメール
中一週だが、予定どおりのローテーション。能力高い。重賞初制覇。間違えなし。ルメール騎手で期待更に大。

▲⑨シャンパンカラー  戸崎圭太
2戦2勝。自在性の脚が売り物。センス良くこの舞台は最高。V3で、皐月賞へ。逆転狙って戸崎圭太騎手と虎視眈々。

✖①サヴォーナ     田辺裕信
ここが目標。長く良い脚使える。前走は強い勝ち方で相手強化だが即通用する。

★②シーウィザード   三浦皇成
2000mなら問題なし。見直し必死。この舞台最高。

以上を④ソールオリエンスから 馬単BOXで  ①④⑦⑨   12点

               馬単マルチで④⇔②       2点

               3連複で④→①②⑦⑨      6点

               枠連で8枠から総流し      8点

               合計             28点

第70回 日経新春杯(GⅡ)IN 中京競馬場

 昨年の日経新春杯は、ダービー7着以来だった3番人気ヨーホーレイク(父ディープインパクト)鞍上は川田将雅。中230日での出走だったが、道中は中団を追走。最後のゴール前では最速の上り最高で、先に抜け出した1番人気のステラヴェロチェ(2着)を外からねじ伏せて、最長間隔のVはアドマイヤデウスに並ぶ史上2頭目となった。

1月名物のハンデキャップ重賞

1月名物のハンデ重賞。トップクラスの馬が休養する時期のハンデ重賞ということもあり、さまざまなキャリアの馬が挑戦してくる。通常は京都競馬場での開催だが、整備工事の影響で、一昨年、昨年に続き3年連続で中京・芝2200メートルでの開催となる。過去10年の結果から、好走馬に共通する傾向をひもといていきたい。

4歳馬が優勢

過去10年の当レースでは4歳から10歳まで幅広い年齢の馬が出走しているが、成績が優秀なのは4歳馬。昨年も4歳馬のヨーホーレイクとステラヴェローチェによるワンツーフィニッシュとなった。5歳馬や6歳馬でも勝負にはなるが、7歳以上の馬は延べ42頭が出走したものの3着以内に入っていない。4歳馬を重視、7歳以上の馬は軽視の姿勢で臨みたい。(JRAホームページより)

このレースは伏兵揃いで、難しい。

◎②ヴェルトライゼンテ  D・イーガン
59キロでもテン乗りでも問題なし。2200はベスト条件。ベストの条件で…。GⅠ狙いって好発進。

〇③ロバートソンキー   伊藤工真
好発進能。気合乗る。切れる脚最高で…得意の左回りで…。

▲⑫ブラダリア      松山弘平
好態勢。充電完了。仕上がり良好。仕切り直しで、虎視眈々と…。

✖⑧ヴェローナシチ-   川田将雅
左回りは最高。軽視禁物な素質馬で期待大。川田騎手に期待大。

△①ヤマニンゼスト    武 豊
4歳菊花賞組からここを目標に立て直して、武豊騎手で更に怖い存在。

△⑨プリマヴィスタ    Ⅿ・デムーロ
ハンデ手ごろ、道悪得意で…。展開一つで…。

△⑭サンレイポケット   鮫島克駿
重賞の実績は充分。鬼脚の持ち主。乗り慣れた鞍上で、期待できる。

★④ハヤヤッコ      吉田隼人
左回りは大歓迎。距離も歓迎。馬場が渋れば要注意だ。

以上を ②ヴェルトライゼンテから 馬単BOXで ②③⑧⑫    12点

                 馬単マルチで②⇔①④⑨⑭    8点

                 3連複で②→①③④⑧⑨⑫⑭  21点

                 枠連で 2枠から総流し     7点

                 合計             49点

第57回 シンザン記念(GⅢ)IN 中京競馬場

1月 08, 23
akiko
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2023年1月7日(土)

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
 競馬の初めは毎年1月5日から、そして競走馬は1月1日に一斉に年を取る。人間だったら悲しいが…。私も、1月が誕生日、年が明けると早々に誕生日がくる。もう誕生日は楽しくなく、悲しい気持ちになるが、やはり「おめでとう」と言われるのは嬉しい。
 今年はウサギ年。ぴょんぴょん跳ねて跳ねすぎないように楽しい時間を過ごしたいと思う。
さて、今週は3日開催。競馬は本当に楽しい。今年も頑張って当てたいと思う。

第57回 シンザン記念(GⅢ)IN 中京競馬場

 昨年のシンザン記念は、横山典弘騎手鞍上の4番人気のマテンロウオリオンが好位を追走し、直線で馬群を抜け出して見事に1着でゴール板を駆け抜けた。横山典弘騎手は、横山家の家長の威厳を発揮した。今年も一家3人で頑張って欲しい。
このレースは、ジェンテルドンナやアーモンドアイなどのGⅠ馬を輩出した出世レースだ。今年は7頭と寂しいが楽しみだ。

クラシックや短距路線の活躍馬を輩出

当レースは戦後初の三冠馬シンザンを記念して創設された。2022年優勝のマテンロウオリオンはNHKマイルCで2着、2021年優勝のピクシーナイトは秋にスプリンターズSを優勝。2018年優勝のアーモンドアイもここで初重賞勝利を挙げ、その後牝馬三冠を制するなど、シンザン記念をステップに飛躍を遂げた馬は多い。京都競馬場整備工事のため今年も中京・芝1600メートルで行われるが、過去10年のデータを中心に傾向を探ってみた。

4番人気から9番人気の伏兵に妙味
過去10年の単勝人気別成績を見ると、1番人気から3番人気の好走率は重賞の平均値よりもやや低め。4番人気から9番人気の伏兵馬が穴をあけることがよくあり、特に4番人気が過去6年で【3・1・1・1】と高い確率で馬券に絡んでいるほか、8番人気と9番人気が過去10年で3頭ずつ3着以内に入っている。予想をする際は上位人気馬だけでなく、下位人気馬もしっかりとチェックするようにしたい。(JRAホームページより)

 ◎②ライトクオンタム   武 豊
器大きい。目標は春だが、大舞台目指して虎視眈々。好態勢。優れた操縦性を持好素質馬。V2間違えなし。

 〇⑤クファシル      D・イーガン
良血馬。センス最高。逆転あるかも…。

 ▲③スズカダル      鮫島克駿
マイルなら折り合いつけて、能力も最高、小頭数も歓迎。

 ★⑦ペースセッチング   B・ムルザバコワ
距離延長は歓迎。年末年始も順調で要注意。

以上を ②ライトクオンタムから馬単BOXで  ②③⑤⑦ 12点
               3連複で②→③⑤⑦     3点
               枠連で2枠から総流し    6点
               合計           21点
9日は中山で第39回フェアリーステークス(GⅢ)がある。こちらも楽しもう。

第67回有馬記念(GⅠ)IN 中山競馬場

12月 24, 22
akiko
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2022年12月24日(土)

 今年も残り僅かになった。毎年年の瀬に思うが、一年って本当に早い!振り返ってみると今年はどんな年だったのか?今年もコロナ禍であまり身動きもままならない年だった!
 さて、今日はクリスマス。街にはクリスマスのツリーやイルミネーションが輝き、ジングルベルが流れ、スーパーではチキンやクリスマスケーキが売られていた。私も一人用のクリスマスのオードブルやケーキを買ってきて、夕食はワインを飲みながら、それを食べた。考えたら、今までクリスマスは、家で過ごしたことがなかった。しかもまだ12月なのに今年は本当に寒い。それなら、競馬はテレビ観戦が良いと決め込んでのクリスマス。寂しい限りだが…。
 競馬は、今日は、暮れの名物のレース、中山大障害が行われた。ここに引退レースとなった中年の星オジュウチョウサンが出走。過去に一度も障害レースで落馬したことがない、今日も見事に走り切った。残念ながら6着だったが、無事これ名馬と呼ぶのにふさわしかった。オジュウチョウサン、本当にお疲れ様。
 さあ、明日は有馬記念が、中山競馬場で行われる。昨年のドリームレースと呼ぶにはふさわしい、第66回の有馬記念は、ファン投票1位&一番人気、エフフォーリア牡馬(3歳)皐月賞馬、ダービー2着、秋の天皇賞優勝馬、年間GⅠ3勝目で七戦目のキャリアで優勝は史上3頭目となった。レースは、先行馬がひしめく中、中断を追走、連覇を期した2番人気馬でここが引退レースとなったクロノジェネシスの、真後ろを進んで、向こう正面で外からライバルの追走を押さえて、4コーナーで先に動き残り400メートルからのラストスパートでさらに加速して、内をついてきたディープボンドとのおいくらべを4分の3馬身制して優勝。鞍上の横山武史騎手は、有馬記念2回目の騎乗で初勝利。父横山典弘騎手との親子制覇は、武邦彦・豊騎手に続く史上2組目の親子制覇だった。
 さあ、今年の有馬記念はどんなドリームレースになるのかな?

第67回有馬記念(GⅠ)IN 中山競馬場

その年の活躍馬が一堂に会する年末の大一番

年末の風物詩ともいえる有馬記念は、その年のターフを沸かせたスターホースたちが集結する大一番だ。2013年のオルフェーヴル、2017年のキタサンブラックといった、一時代を築いた名馬が有終の美を飾るなど、ここを引退レースに選ぶ馬も多い。その一方で、エフフォーリアが優勝した昨年のように、3歳馬が世代交代を印象付けた年もある。果たして、今年はどういった馬が勝利を収めるのだろうか。過去10年の結果を参考に、レースの傾向を探っていく。

上位人気馬が活躍
有馬記念では、2020年クロノジェネシス、2021年エフフォーリアと、単勝1番人気馬が連勝中で、1番人気馬は過去10年で6勝を挙げている。3着以内馬延べ30頭中24頭を5番人気以内の馬が占め、6番人気以下の伏兵馬は馬券に絡んだとしても年に1頭なので、予想は上位人気馬を中心に組み立てるのが得策だろう。(JRAホームページより)

今年も超豪華メンバーが勢ぞろい。中でも昨年出走した5頭が出走。エフフォーリアは連覇を目指して、3歳馬も今年は優勝するのか?古馬はどう対応するのか?楽しみだ。

◎⑨イクイノックス   C・ルメール
牡馬3歳。ダービー2着馬。高性能エンジンを搭載。底知れぬ強さ。末脚抜群。成長力最高、3歳の代表馬。直線で切れ味を披露する。最高の状態で古馬に挑む。
〇⑬タイトルホルダー  横山和生
牡馬4歳。スピードとスタミナ抜群。王道の逃げきり。逆転を虎視眈々と狙って…。春秋のグランプリ制覇も虎視眈々と狙って…。
▲⑥ヴェラアズール   松山弘平
牡馬5歳。今年のJCの優勝馬。脚と今の勢いが魅力。切れ味最高。破竹の勢いでV4狙い。
✖⑤ジェラルディーナ  C・デムーロ
牝馬4歳。エリザベス女王杯優勝馬。この距離対応。良い枠を引いて…。勢い本物。この秋で本格化して…。
△⑦エフフォーリア   横山武史
牡馬4歳。昨年の優勝馬で年度代表馬。史上4頭目の連覇を虎視眈々と狙って…。今年は不振だが、本来の実力を発揮してここで復活劇を披露する。
△⓾ジャスティンパレス T・マーカンド
牡馬3歳。デキの良さを披露して、持久力と機動力と積極策で大仕事あるかも…。
△③ボールドフーシュ  福永祐一
牡馬3歳。今年の菊花賞2着馬。持ち味の末脚を生かして…。鞍上の福永騎手は、自身8大競走完全制覇を目指して虎視眈々。
★⑯ディープボンド   川田将雅
牡馬5歳。昨年の2着馬。スタミナ最高。日仏重賞4勝で、軽視禁物。

以上を ⑨イクイノックスから 馬単BOXで ⑤⑥⑨⑬   12点
                馬単マルチで⑨⇔③⑦⓾⑯   8点
                三連複で⑨→③⑤⑥⑦⓾⑬⑯ 21点
                枠連で  5枠から総流し   8点
                合計            49点

今年のGⅠは後、一つホープフルSを残すのみとなる。今日のドリームレースを精一杯楽しもう。

第42回ジャパンカップ(GⅠ)IN東京競馬場

11月 27, 22
akiko
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2022年11月27日(日)

 今週の大きなニュースは、なんといってもサッカーのワールドカップでの日本対ドイツ戦で、日本が2-1でドイツを破り、E リーグ、勝ち点3をもぎ取ったことだ。このニュースは、日本は勿論のこと世界中で大きな衝撃と驚きがニュースになった。素晴らしいチームワーク。あきらめない精神が、ドーハの悲劇から歓喜へと変わった。二戦目も頑張って欲しい。

第42回ジャパンカップ(GⅠ)IN東京競馬場

 昨年のJCは、4世代のダービー馬が顔をそろえた歴史的なこの1戦は、1番人気のコントレイルが、別次元の末脚を見せて、長い直線をつき向ける格好で自らの引退の花道を飾ったのだった。そして父ディープインパクトが‘06年に勝利していて史上5組目の父子制覇となったのはまだ記憶に新しい。
 さて、今日のJCは外国から4頭が参戦。天皇賞・秋の1.2着馬がいなくてかなり難しい一戦となったが…。外国馬の厩舎が東京競馬場内にできて、今後も外国馬は参戦しやすくなった。

各時代のチャンピオンたちが名勝負を繰り広げてきた頂上決戦

2021年のジャパンカップを制したコントレイルは、前年にJRA史上8頭目となるクラシック三冠を達成していた。また、2020年のジャパンカップを勝ったアーモンドアイは、同年の天皇賞(秋)など、前走までに国内外のGⅠで計8勝をマークしていた。ジャパンカップで優勝した日本調教馬延べ27頭中、前年以降にGⅠを勝っていなかった馬は5頭だけ。そのうち前年以降のGⅠで2着の経験もなかったのは、1994年のマーベラスクラウンと2008年のスクリーンヒーローの2頭だけである。国内外のトップホースがしのぎを削る注目の一戦を展望すべく、今回は過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみよう。

海外調教馬は2006年を最後に3着以内なし
過去10年の3着以内馬延べ30頭は、いずれも日本馬だった。海外調教馬で3着以内に入ったのは、2006年3着のウィジャボードが最後である。今年もまずは日本馬に注目したい。(JRAホームページより)

 ◎⑮シャフリヤール   C・デムーロ
4歳。昨年のダービー馬。今年の春のドバイシーマークラシックの優勝馬。目標はここ。得意の舞台で叩き本物で、このメンバーでは実力は一番。好態勢。本領発揮。

 〇⑭ダノンベルガー   川田将雅
3歳馬。距離延長も問題なし。性能高いぞ。5戦のキャリアだが問題なし。55キロの斤量は有利だ。虎視眈々と優勝を狙う。

 ▲⑧デアリングタクト  T・マーカンド
5歳牝馬。ここ2戦は不完全燃焼だ。牝馬三冠馬はこのままでは終わらない。状態最高。脚力全開なら見限れない、名手マーカンド騎手に期待して…。

 ✖⑥ヴェラアズール   R・ムーア
5歳。勢いが魅力だ。特に前回が鮮烈で…。東京コースの適性は高い。

 △③ヴェルトライゼンテ D・レーン
5歳。能力は互角で、巻き返しに期待。実力を発揮する舞台だ。

 △②オネスト      C・ルメール
フランスから参戦。日本のスピードに対応できる。超良血馬。スピードと適性を兼備している。

 △⑱ボッケリーニ    浜中 俊
6歳。堅実身に注目。初GⅠでも楽しみだ。軽視禁物。浜中俊騎手に期待をかけて…。

 ★⑰ユーバーレイベン  Ⅿ・デムーロ
4歳牝馬。昨年のオークス馬。この舞台は最適だ。ミルコ騎手に期待大。要注意。

以上を ⑮シャフリヤールから 馬単BOXで  ⑥⑧⑭⑮   12点
               馬単マルチで⑮⇔②③⑰⑱    8点
               三連複で⑮→②③⑥⑧⑭⑰⑱  21点
               枠連で 7枠から総流し     8点
               合計             49点

第39回マイルチャンピョンシップ(GⅠ)IN阪神競馬場

11月 20, 22
akiko
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2022年11月20日(日)

 久しぶりに北海道に行き馬に乗った。

ノーザンホースパークにて

 千歳はやはり寒かったが、楽しかった。

 雪は前の日に支笏湖あたりには降ったようで残雪がところどころに残っていたのにはビックリだった。そして小雪が時々舞った。しかし洞爺湖は、まったく雪の気配はなかった。少しの高度の差で気温や景色が全く違うのは、この時期の北海道ならでは?かもしれない。

支笏湖にて
支笏湖、空模様が⁉️
熊牧場の、ヒグマたち、エサが欲しいと手をあげる、可愛い‼️
熊牧場の、熊さんたち
リフトの中に大きな熊さんのぬいぐるみ、可愛いかった。
リフトの中に大きな熊さんのぬいぐるみ、可愛いかった。

 また、路上には鹿に注意の看板があちらこちらに…。「まさか」と思っていたら、裏道を通ったときに鹿に遭遇ビックリだった。残念ながら写真は撮れなかったが…。
 さて、ビックリといえば、昨年のマイルチャンピョンシップは、鮮烈な走りを見せたのは、史上6頭目の連覇達成と6冠目を達成した1番人気でC・ルメール鞍上のグランアレグリアだった。そして有終の美を見事に飾ったその走りは、直線一気に外から飛び出してあっという間に先頭に立ってゴールイン。素晴らしい脚だった。そして2着に2番人気のシュネルマイスターが入った。関東馬のワン・ツーフニッシュとなり史上3回目となった。そのシュネルマイスターが今年も出走。そして白毛のソダシが出走。重賞勝ち馬14頭等が出走する。話題満載のレ-スになりそう。もう目が離せないぞ~。

第39回マイルチャンピョンシップ(GⅠ)IN阪神競馬場

秋の仁川でマイラーたちが覇を競う

2020年と2021年のマイルチャンピオンシップは阪神競馬場で行われ、2年連続で単勝1番人気の支持を集めたグランアレグリアが優勝。同馬はJRA賞最優秀短距離馬に2年連続で選出された。引き続き阪神での開催となる今年も、マイル路線の王者を決める一戦となりそうだ。ここでは過去10年の結果からレースの傾向を探っていく。

前走の単勝人気も要チェック
過去10年の単勝人気別成績を調べると、3着以内馬延べ30頭中25頭が5番人気以内だった。10番人気以下の馬が馬券に絡んだことはなく、6番人気以下で連対したのは2014年1着のダノンシャークだけ。伏兵馬が2着以内に食い込む可能性はかなり低そうだ。(JRAホームページより)

◎⑥ソダシ  吉田隼人
芝のマイル4戦4勝。まったく問題なし、この舞台なら問題なし。状態も最高。人気も最高。白い馬体が、16頭を引き連れて一着でゴール板を駆け抜ける。JRA史上牝馬重賞7勝目を目指して…。
〇④シュネルマイスター  C・ルメール
昨年の2着馬。目標をここに絞って…。デキは最高。鞍上のルメール騎手は自身のこのレース3連覇を虎視眈々と狙って…。
▲⑤サリオス  R・ムーア
昨年の3着馬。前走圧巻の走りで毎日王冠を完勝。完全復活した。心身ともに充実一途。約3年ぶりの優勝目指して…。
✖⑪ソウルラッシュ    松山弘平
晴雨兼用の脚で…。前走以上に競馬が出来る。
△⑭ダノンスコーピオン  川田将雅
3歳の代表格。究極の仕上がり。この枠大歓迎。調教での末脚も最高。GⅠ2勝目をひそかにもくろんで…。
△⓾セリフォス   D・レーン
強い3歳世代。ここを目標に、折り合い学んで…。
△⑦ジャスティンカフェ  福永祐一
雨も問題なし。得意の阪神で…。好気配保って…。
★②ウィンカーネリアン  三浦皇成
V4目指して、休養充分。今の充実ぶりなら軽視禁物。

以上を ⑥ソダシから 馬単BOXで   ④⑤⑥⑪   12点
           馬連マルチで ⑥⇔②⑦⓾⑭    8点
           3連複で ⑥→②④⑤⑦⓾⑪⑭  21点
           枠連 3枠から総流し       8点
           合計              49点

第47回エリザベス女王杯(GⅠ)IN 阪神競馬場

11月 13, 22
akiko
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2022年11月14日(日)

 先週は、素晴らしいスーパームーンが都内の各地でも見られ話題になった。

▲スーパームンの写真

また、東京の紅葉も見ごろになってとても綺麗だ。今週は更に寒くなるのでもっときれいになるという?

▲都内某所の、公園の紅葉

楽しみだ。

そして、いち早くクリスマスツリーの飾りを見かけてビックリです。今年ももうそんな季節になった。早いなーとつくづく思う。

まだ電灯されていないが、とあるビルのなかの大きなクリスマスツリー
▲まだ電灯されていないが、とあるビルのなかの大きなクリスマスツリー

さて、楽しみといえば、今日は、エリザベス女王杯だ。今回は、強力な3歳馬と古馬の戦い。外国からも参戦。どんなレースになるのかな。

第47回エリザベス女王杯(GⅠ)IN 阪神競馬場

昨年のエリザベス女王杯は、府中牝馬S7着で10番人気の幸英明鞍上のアカイイトが力強く差し切って見事に栄冠を手にした。これは重賞未勝利の馬がGⅠ初挑戦でつかんだ大金星だった。そして父キズナにとってもこれが産駒のGⅠ初勝利となった。
さあ、そのアカイイトが今年も出走。目が離せない。また、一昨年の三冠牝馬デアリングタクトと今年の秋華賞馬のスタリングローズが対決。国内の各世代と海外からは、愛国のオークス馬のマジカルラグーンが参戦と話題満載だ。
3歳馬と古馬が激突する秋の女王決定戦
1975年にエリザベス女王が来日したことを記念して、翌1976年にビクトリアカップからレース名を変更。1996年からは古馬も出走できるようになり、3歳馬と古馬が対決する秋の女王決定戦となった。京都競馬場整備工事のため今年も阪神競馬場での開催となるが、今回は過去10年のデータから傾向を調べてみた。
上位人気馬がアテにならない
過去10年の単勝人気別成績を見ると、1番人気が1勝、2番人気が1勝で、2番人気以内の連対率が25.0%と、上位人気馬がアテにならない。勝率ベースだと3番人気から5番人気の方が優秀で、6番人気から10番人気の馬も十分に勝負になっている。昨年も10番人気のアカイイトが勝利して3連単は300万円を超える大万馬券となった。予想をする際には、上位人気馬を過信しないようにしたい。(JRAホームページより)

 ◎④デアリングタクト  松山弘平
5歳。態勢万全。この条件とこの舞台がピッタリ。存在感を示す時。復活ありうる。2年と25日ぶりの勝利目指して虎視眈々。

 ⓾スタニングローズ  坂井瑠星
3歳。夏を越して急成長。人馬揃って勢いに乗ってV3。斤量54キロに恵まれて…。統一年G1の女王の座を目指して…。

 ▲⑪ナミュール    横山武史
3歳。今年の秋華賞2着馬。大仕事やる可能性大。横山武史騎手で更に期待をかけて…。

 ✖⑱ジェラルディーナ  C・デムーロ
4歳。9月のオールカマーで重賞初制覇。目標はここ。大外も問題なし。末脚本物で逆転可能。

 △⑬ウインマリリン   D・レーン
5歳。仕上がり最高。阪神適性もある。牝馬同士なら警戒必要。

 △③ビンハイ      川田将雅
3歳。ここまでは順調で…。春は発展途上で…。川田将雅騎手に任せたら安心。注意必要。

 △⑧アンドヴァラナウト  R・ムーア
4歳。距離対応できる。この枠なら問題なし。ムーア騎手で更に期待を寄せて…。

 ★⑤マジカルラグーン   S・フォーリー
3歳。愛国のオークス馬。外国調教の11年ぶりの勝利目指して虎視眈々。阪神競馬場がピッタリで軽視禁物。

以上を ④デアリングタクトから馬単BOXで ④⓾⑪⑱   12点
               馬単マルチで④⇔③⑤⑧⑬   8点
               3連複で④→③⑤⑧⓾⑪⑬⑱ 21点
               枠連で 2枠から総流し    8点
               合計            49点

第60回アルゼンチン共和国杯(GⅡ)IN 東京競馬場

11月 06, 22
akiko
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2022年11月6日(日)

 久しぶりに東京競馬場へ行った。天皇賞・秋の観戦のためだ。GⅠ天皇賞・秋デーは、絶好の競馬日和だった。指定席を申し込んだ約八万人のファンが、その歴史的瞬間を見たいと集まった。武豊騎手が出ない天皇賞、何となく寂しかった。それでもレースは、吉田豊鞍上の7番人気のパンサラッサが15馬身も他の馬を話して大逃げを打った、つかまえられるのだろうか?場内は沸いた。そして間に合うのかハラハラ、ドキドキ手に汗を握りながら見ていた、すると1番人気のC・ルメール鞍上のイクイノックスが皐月賞&ダービー2着のうっぷんを払うようにゴール前強烈な末脚が爆発して前を行くパンサラッサを捕まえて届いて差したのだった!しかも結果1馬身も離し、みごとにゴールイン。場内のファンは割れんばかりの拍手で優勝馬をたたえた。史上5頭目の3歳馬で最少5戦目の馬が優勝。ここでGⅠレース1番人気の16連敗の記録を止めた。そして父キタサンブラックとの父子制覇も果した。キタサン伝説が再び燃え上がってきた。また2着のパンサラッサは、パタッと止まることなくゴールまで競り合っていた。2着に逃げ粘った凄い!どうせならパンサラッサに勝たせてあげたかった、と思うのは私だけではないだろう。そして3着には4番人気の3歳馬ベルーガが入いった。こちらも素晴らしい脚だった。久しぶりのGⅠに東京競馬場全体が、燃えていたような気がした。勝ったイクイノックスの次走は、JCか有馬記念を視野に入れたいと管理する木村師は語った。父のブラックのように強くなり続け現役最強を目指すと心強いコメント。まだ3歳頑張って欲しい。

天皇賞・秋は、表彰式で優勝のこの盾がもらえる。
府中本町からの入場門の近くの大きな看板
地下馬道を通り馬場へ

誘導馬に先導されて入場する出走馬たち

いよいよファンファーレ

大きなターフビジョンに映し出されたスタートの瞬間

ゴールした写真

優勝確定のターフビジョン
ウィニングランでスタンド前に戻ってきた嬉しそうなルメール騎手とイクイノックス
優勝のレイとご褒美の馬服を着てファンにお披露目

第60回アルゼンチン共和国杯(GⅡ)IN 東京競馬場

 昨年のアルゼンチン共和国杯は、C・ルメール鞍上のオーソリティが、休み明け&トップハンデ克服し、レース史上3頭目の連覇を達成した。レースは初めから力が違っていたような気がした、1番人気のオーソリティは好位3番手を追走し、直線で馬場の真ん中勢いよく抜け出すとそのまま後続を寄せ付けずに快勝。しかも57,5キロのトップハンデもものともせずに最後は上がり3ハロン33秒9の末脚を繰り出して半年休み明けをものともせずにレース史上3頭目の連覇を果たしたのだった。

GⅠを目指す馬たちの試金石

東京・芝2500メートルで行われるアルゼンチン共和国杯は、ジャパンカップや有馬記念の前哨戦に位置付けられているが、GⅠを目指して出走してくる馬だけでなく、軽ハンデを生かしての金星を狙う格上挑戦馬まで、幅広いタイプの馬がそろうレースだ。今回は過去10年の結果を中心に傾向を調べてみた。

上位人気がわりと強い

90年代は2桁人気馬の勝利が目立つ波乱の多い重賞として知られていたが、ここ10年は3番人気以内の馬が9勝を挙げるなど、上位人気馬優勢の傾向が出ている。ただし、3番人気以内の馬によるワンツー決着は2回しかない。3番人気以内の馬を軸にして、4番人気以下の馬に流す作戦が有効そうだ。(JRAホームページより)

 ◎⑤テーオーロイヤル  蓑田裕二
天皇賞・春の3着馬。目標は先でも、距離が伸びてもコース替わりでも、トップハンデだが上積見込める。一叩きされて本領発揮する。

 〇⑥キラーアビリティ C・デムーロ
ハンデ有利、今年の3歳は強い。古馬初対決でも問題なし。21年のホープフルS(G1)を制覇。立て直し必死。

 ▲⑯ヒートオンビート  戸崎圭太
堅実な走りを評価して…。昨年の2着馬。戸崎圭太騎手に期待をかけて…。

 ✖⑰ハーツイストワール 武 豊
得意の東京で、力上位、ハンデ戦なら、軌道に乗って、武豊騎手で更に期待大。

 △⑪ラストドラフト   三浦皇成
心身ともに成長して…。距離延長もプラス。ハンデ56キロで勝機充分。

 △⑱ボスジラ  C・ルメール
昨年は最下位だったが、長距離のオープン戦では手堅い走りで、今年はルメール騎手で期待大。

 △③ユーキャンスマイル  石橋 脩
菊花賞3着馬。状態安定。復調を誇示。距離延長はプラス。

 ★⑧カントル   岩田望来
2度の1年という長い休養明けだが54キロなら、通用する。要注意。

以上を ⑤テーオーロイヤルから馬単BOXで ⑤⑥⑯⑰ 12点

              馬単マルチで ⑤⇔③⑧⑪⑱ 8点

              三連複で ⑤→③⑥⑧⑪⑯⑰⑱ 21点

              枠連で 3枠から総流し 8点

              合計 49点

第166回 天皇賞・秋(G1)IN 東京競馬場

10月 29, 22
akiko
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2022年10月29日(土)

 競馬界の今回の嬉しいニュースは、先週の日曜日(23日)、今年のルーキーの今村瀬奈騎手が、女性騎手年間最多勝利数を更新して、45勝となったことだろう。しかも先輩騎手の藤田菜々子騎手(19年に43勝を達成)の年間勝利数を3年ぶりに更新した。今週も沢山の乗鞍があるので、もっともっと勝鞍を更新するように頑張って欲しい。
反対にちょっと寂しいニュースもあった。16年のダービー馬マカヒキ(9歳)が現役を引退して種牡馬入りする。マカヒキには父(ディープインパクト)のようにまた素晴らしい仔を輩出して欲しい。
 そして先週行われたクラッシクレースの最終戦菊花賞は、皐月賞馬もダービー馬もいない戦国の菊花賞だったが、最後の最後まで見ごたえのあるレースとなった。スタートから幸騎手鞍上のセイウンハーネスが、大逃げを打って…。場内も凄い声援だった。しかし、最後は2番人気で田辺裕信騎手鞍上のアスクビクターモア(ディープインパクト産駒)が、7番人気の吉田隼人鞍上のボルドクフーシュとのゴール前での激しいたたき合いを制して、鼻差の勝利。しかもコースレコード勝ちで最後の一冠を見事に手にした。田辺騎手の乗り方も光り最高なレースだった。このところ若手騎手の活躍が目立っている中で苦労人の騎手が優勝して、本当に感動した一戦だった。田辺騎手は優勝のインタビューで「ゴールした瞬間は、勝ったかどうかわかりませんでしたが、ここを目標に絶対大丈夫と強い気持ちで乗った」と嬉しそうに語っていた。これで田辺騎手はJRA・GⅠ、3勝目となった。今後も人馬共に強い気持ちで頑張って欲しい。

≪菊花賞の払戻金≫
単勝  ⑭ 410円  枠連  2-7 850円  馬単  ⑭④ 3370円
三連複  ④⑭⑰ 6440円   3連単  ⑭④⑰ 30010円

第166回 天皇賞・秋(G1)IN 東京競馬場

 昨年の天皇賞・秋は、3番人気の横山武史鞍上のエフフォーリア(3歳馬)が、道中6番手を追走したが、抜群の手応えで直線に向くと3階級制覇をもくろんでいたグランアレグリアを残り200メートルで交わし、更に前年の3冠馬コントレイルの猛追も退けての快勝劇だった。しかも祖父が乗ったシンボリクリスエス以来19年ぶりの3歳王者が誕生し、世代交代を高らかに告げたのだった。そして皐月賞に続き、同年の天皇賞・秋の優勝は、史上初の快挙でもあった。また、横山武史騎手は菊花賞に続く2週連続のGⅠ制覇。横山家は、祖父、横山富雄がシンボリクリスエスで、父、横山典弘はカンパニーで優勝。史上初となる親子3代制覇を成し遂げた。1番人気のコントレイルは2着、2番人気のグランアレグリアは3着となり、3強で上位を占めた天皇賞・秋だった。さて今年は、どんな記録が達成されるのだろうか?

数々の名勝負が生まれた中距離路線の最高峰

昨年は三冠馬コントレイル、短距離女王グランアレグリア、3歳の皐月賞馬エフフォーリアが熱戦を繰り広げた天皇賞(秋)。東京・芝2000メートルを舞台に、さまざまな路線から集った強豪が覇を競う一戦の傾向を、過去10年の結果から探っていく。

近年はJRA・GⅠからの直行がトレンド

過去10年の3着以内馬は前走がJRAのGⅠまたはGⅡだった馬に限られ、頭数の上では両者15頭で同数と拮抗している。ただし、好走率はGⅠ組が大きく上回り、ここ3年は〔3・3・2・8〕と馬券圏内をほぼ独占。今年も上半期のJRA・GⅠから直行してくる馬は要注目の存在だろう。(JRAホームページより)

 今年の天皇賞は超豪華メンバーがそろった。大激戦の今年の中距離王の決定戦だ。今年の最強の3歳馬3頭が出走。それを古馬12頭が迎え撃つ。さて、2年連続で3歳が勝つのか?それとも古馬が勝つのか?楽しみだ。はたまた皐月賞同様同厩舎のワン・ツーあるのか?今年も見逃せないレースの一つだ。

◎⑦イクイノックス
C・ルメール  3歳牡馬。皐月賞2着、ダービー2着馬。もう銀メダルはいらない。今回は堂々の金メダルの主役候補。性能抜群で…。世代屈指の末脚で、斤量有利で、府中でも問題なし。


〇⑧シャフリヤール
C・デムーロ  4歳牡馬。昨年のダービー馬。完成度一番。中距離適性抜群。実力尊重。ダービーを制した東京でGⅠ、3勝目を虎視眈々と狙って…。名手の弟C・デムーロ騎手に期待をかけて…。


▲⑥ジオクリフ
福永祐一    3歳牡馬。皐月賞馬。最も速い馬。距離大歓迎。古馬相手でも問題なし。木村厩舎は3歳馬の2頭だしで、皐月賞の再現のワン・ツー再びあるかも…。


✖⑨ジャックドール
藤岡佑介    4歳牡馬。理想のローテーション。5連勝は、すべて左回りの2000Ⅿ。府中は大得意で…。父の藤岡師と息子佑介騎手で史上4組目の親子でのGⅠ獲りに燃える。


△⑤ダノンベルーガ
川田将雅    3歳牡馬。左回り得意で…。順調で…。この舞台最適で…。2000Ⅿがベストの距離で…。能力発揮する。


△③パンサラッサ
吉田豊     5歳牡馬。大逃げ宣言。上手く逃げて…。逃げ切り十分。持ち味発揮。要警戒。


△①マリアエレーナ
松山弘平    4歳牝馬。前走鮮烈で…。ここが最大の目標。左回りがスムーズで…。松山騎手で期待更に十分。


★④ポタジェ
吉田隼人    5歳牡馬。絶好枠を引いて、上積み充分。持ち味生かせる。要注意。

以上を ⑦イクイノックスから 馬単BOXで ⑥⑦⑧⑨    12点
               馬単マルチで⑦⇔①③④⑤    8点
               3連複で ⑦→①③④⑤⑥⑧⑨ 21点
               枠連 4枠から総流し      8点
               合計             49点

第83回 菊花賞(G1)IN 阪神競馬場

10月 23, 22
akiko
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2022年10月23日(日)

 今週ビックリしたニュースが入ってきた。それは中年の星として皆に愛されているオジュウチョウサンが引退するというニュースだ。オジュウチョウサンは、J・G19勝、有馬記念にも出走した。今年の暮れの名物レース中山大障害で引退だという。おしいな~。きっとラストランもファンの期待に充分に答えてくれるに違いない。
 さて、先週の秋華賞は、3番人気の坂井瑠星騎手鞍上のスタニングローズが、ラスト1冠を華やかにゲットした。25歳の坂井瑠星騎手は終始5番手の好位を確保しながら走って直線で鮮やかに抜け出して見事に優勝。坂井瑠星騎手はデビュー7年目でのGⅠ初制覇だった。坂井騎手は、凱旋門賞や海外などのレースにも乗りに行って頑張っている騎手だ。今後も沢山活躍してもらいたい。また史上7頭目の牝馬三冠がかかっていた2冠牝馬スターズオンアースは、スタートで出遅れて3着となってしまった。出遅れがなかったら…。本当に残念だった。結果はオークスの2・3着馬で高野厩舎の2頭(2着がナミュールで)のワンツーフィニッシュだった。レース後のインタビューで坂井騎手は「もう最高です。夢に見た舞台でした」と嬉しそうにガッツポーズしていた姿は、ほほえましかった。

≪秋華賞の払戻金≫
単勝 ⑦  570円  枠連  4-4  1040円  馬単 ⑦⑧2430円 
三連複 ⑦⑧⑨  1090円    3連単 6900円

第83回 菊花賞(G1)IN 阪神競馬場

 昨年の菊花賞は、4番人気の横山武史鞍上のタイトルホルダーが、他の馬を寄せ付けないで逃げてハナを奪い、途中2回目の3コーナーで一度は差を詰められたが直線に入って再びリード、最後は2着に5馬身差をつけての圧勝劇だった。皐月賞馬もダービー馬もいない混戦のレースで最後の一冠の菊を奪取した。またキングカメハメハから続く史上初の父子クラシック制覇を達成。横山武史騎手は、皐月賞でエフフォーリアに続く2冠を達成。父、典弘騎手は1998年にセイウンスカイで逃げ切り、史上4組目の父子制覇となり、記録ずくめの菊花賞だった。

クラシック最終決戦の幕が開く
春に行われた二冠(皐月賞、日本ダービー)からひと夏を越し、クラシック三冠の最終戦となるのがこの菊花賞だ。出走馬にとって未知の距離となる3000メートルを舞台に、菊花賞馬の称号を争う。昨年に続き阪神競馬場で行われるが、ここでは過去10年の結果を分析する。

10番人気以下はかなり苦戦
過去10年の単勝人気別成績では1番人気馬が5勝を挙げるなど、上位人気馬の優勝が多くなっているが、2番人気馬は優勝がなく3着内率も20.0%にとどまっている。また、下位人気馬に目を移すと、6番人気から9番人気の馬は7頭が3着以内に入っているものの、10番人気以下の馬は90頭が出走して3着以内に入ったのは3頭のみ。10番人気以下の馬が好走する確率はかなり低くなっている。(JRAホームページより)
 さあ、今年も阪神競馬場でのクラシックレース最後の1冠。今年も春の2冠V馬が不在。混戦の菊を制するのは…。

 ◎①ガイアフォース    松山弘平  キタサンブラック産駒。目下2連勝中、スタミナも根性も最高。今の勢いは魅力。父へ届ける菊の冠を虎視眈々と松山騎手と狙って…。
 〇⑭アスクビクターモア  田辺裕信  ディープインパクト産駒。格を信頼。この舞台は問題なし。ラストも粘り強い。ここは菊の大輪狙い。逆転あるかも…。
 ▲⑪ドゥラドーレス    横山武史  ドゥラメンテ産駒。前走文句なし。本格化して…。長く良い脚を使える。折り合い面も成長。大物感プンプン。武史騎手とこちらも菊の大輪狙って…。
 ✖⑱セレシオン      池添謙一  ハーツクライ産駒。阪神の大外枠向いている。素質秘めている。ポテンシャル高く文句なしの仕上がり、大駆けあるかも…。
 △③ブラダリア      池添謙一  ディープインパクト産駒。スタミナ最高。ここがデビュー前からの大目標。池添兄弟のタッグでGⅠ獲り目指す。要注意。
 △④ボルドフーシュ    吉田隼人  スクリーンヒーロー産駒。よい状態を維持。いかにも長距離向きの切れる脚。ためれば必ずはじける末脚が魅力。その豪脚に警戒。
 △⑫ヴェローナシチー   川田将雅  エピファネイア産駒。距離が伸びてよさそうな馬。全身必死。堅実な走りで…。川田騎手とのコンビで期待が出来る。要注意。
 ★⑰ジャスティンパレス  鮫島克駿  ディープインパクト産駒。神戸新聞杯は圧勝劇。状態最高。大舞台で視界良好。もしかしたら主役になるのはこの馬かも…。


以上を ①ガイアフォースから馬単BOXで ①⑪⑭⑱   12点
              馬単マルチで①⇔③④⑫⑰   8点
              三連複で①→③④⑪⑫⑭⑰⑱ 21点
              枠連で 1枠から総流し    8点
              合計            49点

第27回 秋華賞(G1)IN 阪神競馬場

10月 16, 22
akiko
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 今週からは東京・阪神・新潟と3場開催だ。しかも、今週は牝馬デーだ。昨日の土曜日は府中でアイルランドトロフィ府中牝馬S(GⅡ)が行われた。1番人気の2冠馬白毛のソダシが、ゴール寸前まで頑張った。私は「そのまま~」と叫んだが…。最初からゴール寸前まで②ソダシをマークして走っていた岩田康誠騎乗の12番人気⑥イズジョーキセキが交わしてゴールイン。岩田騎手の手綱なさばきの馬さに分があった。そしてエリザベス女王杯の優先出走権を獲得した。ソダシは残念ながら2着となった。3着には3番人気の①アンドヴァラナウトが入った。今後もソダシには頑張ってもらいたい。そして今日は3歳牝馬の最終関門秋華賞が行われる。

第27回 秋華賞(G1)IN阪神競馬場

 昨年の秋華賞は、ラストの1冠は、桜花賞4着、オークス2着、4番人気で戸崎圭太鞍上のアカイトリノムスメだった。父ディープインパクトと母アパパネという超良血のDNAを見事に花咲かせての母子制覇達成。2冠馬の白毛のソダシは残念ながら2着だった。

波乱の決着が少ない3歳牝馬三冠競走の最終関門

2021年の秋華賞は、単勝オッズ10倍未満の3頭が1着から3着を占め、3連単の配当は2万6410円にとどまった。3連単が発売されるようになった2004年以降の計18回中、3連単の配当が2万円を下回ったのは8回、そのうち1万円を下回ったのは4回を数える。一方、10万円を上回ったのは3回だけである。2008年に1098万2020円の超高額配当が飛び出しているものの、基本的には堅く収まりがちなレースだ。今回は京都競馬場で行われた2020年以前を含む過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみよう。

栗東所属の“関西馬”が中心

過去10年の3着以内馬30頭中24頭は所属が栗東だった。一方、美浦所属の馬は3着内率8.7%と苦戦している。ちなみに、美浦所属馬で3着以内に入った6頭中4頭は国枝栄厩舎の所属馬だった。

 さて、今日は秋華賞。今年も阪神競馬場で行われる。そして史上7頭目の牝馬3冠を狙う2冠馬⑨スターズオンアースが威風堂々の出走だ。それを阻止しようという15頭が果敢に出走。さあ3歳牝馬の最後の関門クラッシックレース、楽しみだ。
 ◎⑨スターズオンアース  C・ルメール  2冠馬は史上7頭目の牝馬3冠目して虎視眈々。オークスからのローテーションは王道だ(直行組は4連勝中)。阪神の内回りの2000Ⅿは問題なし。3冠に期待する。ルメール騎手は、自信満々。歴史に名を刻むこと間違えなし。
 〇⑧ナミュール      横山武史    オークス3着馬。充実の秋。仕上がり万全。パワーアップして、三冠阻む。横山武史騎手にも期待大だ。
 ▲⑦スタニングローズ   坂井瑠星    オークス2着馬。初のGⅠ捕りへ態勢万全。強さ際立った前走。大舞台で才能を発揮。坂井瑠星騎手にも期待。逆転あるかも…。
 ✖⑩アートハウス     川田将雅    Ⅴ2目はラスト一冠のこのレース狙い。リズムよく走れば逆転可能だ。条件は問題なし。上昇ムード。3冠拒むかも…。
 △⑯プレサージュリフト  戸崎圭太    立て直し必死。コーナー4つの2000Ⅿは得意中の得意。脚力温存し、直線に賭ける。充電完了。軽視禁物。戸崎圭太騎手は史上4人目の連覇目指して虎視眈々。
 △②ライラック      Ⅿ・デムーロ  フェアリーSでは、2冠馬を負かしている。まくって勝つ競馬覚えて…。デムーロ騎手で更に期待大だ。
 △⑤ストーリア      松山弘平    ここで真価問われる。勢いは軽視できない。松山騎手にも期待して…。3着までには入る。
 ★⑬エリカヴィータ    福永祐一    態勢整って…。福永騎手は連覇がかかっている。国枝厩舎で更に軽視禁物。

以上を⑨スターズオンアースから 馬単で ⑨→②⑤⑦⑧⓾⑬⑯  7点
                3連複で⑨→②⑤⑦⑧⓾⑬⑯ 21点
                枠連で 5枠から総流し    8点
                合計            36点

さあ、7頭目の牝馬三冠誕生の瞬間の歴史的承認になろう。