Category Archives: 競馬予想

第68回オールカマー(GⅡ)IN 中山競馬場

9月 24, 22
akiko
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2022年9月24日(土)
 皆様、お久しぶりです。夏競馬も終わり、中山に競馬が戻って来て3週間。今週から競馬の予想を復帰いたします。よろしくお願い致します。
 折角の3連休だが、今週も台風の影響で天気は荒れている。だが明日は意外と天候が回復しそうだ。馬場は重馬場になるだろう。
 昨年のオールカマーは、2番人気のウインマリリンが、春に続いて牡馬を完封して1番人気のGⅠ馬のレイパパレを押さえて、見事優勝。結果は前年に続き牝馬のワンツーフィニッシュで、しかも2着はウインキートスが入り、“ウイン”のワンツーだった。そして横山武史騎手の見事な騎乗ぶりが目を引いた。
 今年も昨年の2着馬のウインキートスが出走。今度こそはと優勝を狙う。

第68回 オールカマー(GⅡ)IN 中山競馬場

1着馬に天皇賞・秋の優先出走権が与えられる。
高額配当があまり出ていない古馬中距離路線の名物重賞
 2021年のオールカマーは単勝オッズ4.7倍(2番人気)のウインマリリンが1着、同12.1倍(5番人気)のウインキートスが2着、同6.2倍(3番人気)のグローリーヴェイズが3着となり、3連単の配当は2万1980円にとどまった。3連単が発売されるようになった2004年以降の過去18回中、配当が10万円を超えたのは2004年と2014年の2回だけ、3万円を超えたのも計5回だけである。堅く収まりがちな一戦を展望すべく、今回は新潟・芝2200メートルで行われた2014年を含む過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみたい。


休養明けで臨む馬の方が好成績
過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、前走との間隔が中10週以上だった。一方、中9週以内だった馬は3着内率8.2%と苦戦している。今年7月中旬以降のレースに出走していた馬は、評価を下げた方がよさそうだ。(JRAホームページより)
 

 今年も豪華なメンバーが出走。特にデアリングタクトが堂々復活目指して出走。2年続けて牝馬が優勝。今年も牝馬の優勝なるか?
 ◎⑧デアリングタクト   松山弘平  牝馬5歳。三冠牝馬。復調目指して…。54キロは有利。もう足元の心配はない道悪も問題なし。切れ味相当。天皇賞に向かって視界良好。負けられない。
 〇④ソーヴァリアント   川田将雅  牡馬4歳。器相当。能力は互角。道悪には実績充分にある。川田騎手を迎えて好態勢を整えて…。
 ▲⑤ヴェルトライゼンデ  戸崎圭太  牡馬5歳。連勝目指して、虎視眈々。中山巧者だ。
 ✖⑩テイオウロイヤル   菱田裕二  牡馬4歳。豊富なスタミナの持ち主、力つけて…。
 △③ウインキートス    松岡正海  牝馬5歳。昨年の2着馬。昨年よりも落ち着きが出て…。実績充分。上位争う。
 △②ジェッラルディーナ  横山武史  牝馬4歳。体調良好。母は3冠牝馬だ。重賞でも好走。ここでも、力を発揮。
 △①ロバートソンキー  伊藤工真  牡馬5歳。今一番のデキだ。素質馬が大仕事する可能性大で…。
 ★⑪キングオブドラゴン 福永祐一  牡馬5歳。上手く逃げて食い込み警戒。要注意。

 以上を ⑧デアリングタクトから馬単BOXで ④⑤⑧⓾  で12点
                馬単マルチで⑧⇔①②③⑪ で 8点
                3連複で⑧→①②③④⑤⓾⑪で21点
                枠連で6枠から総流し   で 8点
                合計            49点

第17回ヴィクトリアマイル(GⅠ)

5月 15, 22
asakomori
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2022年5月14日(土)

 先週NHKマイルカップは、バラバラっとしたスタート。⑤⑭⑥がまず逃げた。3コーナーから⑥が先頭に立ち、直線に入って残り200Ⅿあたりで、4番人気の川田将雅鞍上の⑱ダノンスコーピオンが、見事に抜け出してゴールイン。そして3番人気の横山典弘鞍上の①マテンロウオリオンが大外から一気に前に突き抜けての2着、また18番人気の菅原明良鞍上の⑩カワキタレプリーが①を見ながら一緒に上がって人気薄のノーマークで内からセリフォスをも抜き去り3着。大波乱の結果となった。

マイルのゴール板
スタート前のダノンスコーピオン
スタートはバラバラ
ゴールの瞬間
ゴール直後川田騎手がポンと首筋を撫でて
2着馬①マテンロウオリオン
スタンド前で深々とお辞儀をする川田将雅騎手
ご褒美のレイと馬服を着てファンにお披露目
NHKマイルCの全着順表

≪NHKマイルCの払戻金≫
単勝 ⑱710円  枠連 1-8  1190円  馬単 ⑱① 2090円
3連複 ①⓾⑱  416750円  3連単 ⑱①⓾ 15232370円

 さて、昨年のヴィクトリアマイルは、単勝1.3倍の断然の一番人気のグランアレグリアが4馬身差の圧勝劇を演じた。また鞍上のルメール騎手は2年連続4馬身差での連覇を達成。牝馬同士のマイルなら敵なしとなった。更にディープインパクト産駒が1着から3着までを独占した。2番人気のレシステンシアは6着に敗れた。その後グランアレグリアはGⅠを連覇して最優秀短距離馬に選ばれた。

第17回ヴィクトリアマイル(GⅠ)IN東京競馬場

 明日の馬場は、昨日今日の雨の影響を受けて芝やや重、ダート重予想だが…。さて、今日は、古馬のマイルの女王を決める決定戦。今年はGⅠ馬。昨年1番人気で敗れたレシステンシアもこのレースに参戦。そしてマイル3戦3勝のアイドルホースのソダシも参戦。強力な先行馬が出揃い、渋り馬場で、消耗戦の模様だが、道悪巧者もいて…。
 このレースは過去10年で1番人気が5連対、6番人気以下が9連対。7年前は3連単が200万越え配当だった。今年も混戦模様だ。

◎⑤ソダシ       吉田隼人   昨年の桜花賞馬。白いアイドル登場。高速馬場得意。道悪も得意。無敗の芝のマイル戦なら問題なし。この舞台でこそ生きる。芝でますます白い馬体が輝く。ここは主役間違えなし。
〇⑬レイパパレ     川田将雅   状態最高。ここを目標に…。距離短縮も大歓迎。重馬場も大歓迎。GⅠ、2勝目をそして真のマイラーを目指して、虎視眈々と狙って…。
▲①デアリングタクト  松山弘平   20年の3冠牝馬登場。実力を尊重。ピッチ走法で、最内枠で復活の兆し。この距離向き。1年と1か月ぶりの出走で勝てば最高休養明けの勝利となる。
✖②ソングライン    池添謙一   東京コースが得意で、調教万全で、心身ともに成長して…。絶好調の枠を引いて…。
△⑪ファインルージュ  Ⅽ・ルメール 性能高い。ベストな距離で…。晴雨兼用の脚で…。ルメール騎手は同一GⅠ、3連覇目指して虎視眈々。
△⑦レシステンシア   横山武史   GⅠ、2勝は伊達じゃない。昨年のリベンジに燃える。2年5か月と6日のGⅠ勝利で牝馬のGⅠ勝利の最長記録を目指して…。
△⑮アンドヴァラナウト 福永祐一   能力最高。状態は最高。古馬の重賞は初挑戦だが、枠も問題なし。東京合う。
★⑱テルツェット    D・レーン  力つけている。末脚通用。新コンビのレーン騎手で要注意。

以上を ⑤ソダシから馬単BOXで  ①②⑤⑬   で12点
          馬単マルチで⑤⇔⑦⑪⑮⑱   で 8点
          3連複で⑤→①②⑦⑪⑬⑮⑱  で21点
          枠連 3枠から総流し     で 8点
          合計              49点

第27回NHKマイルカップ(GⅠ)

5月 08, 22
asakomori
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2022年5月7日(土)

 ここ何年かコロナ禍で外出自粛が続ている。昨日久しぶりに二子玉川に行った。二子玉川駅から多摩川を望んだ夕方の景色は、本当にきれいだった。こころがあらわれる形式で思わずパチリと写真を撮った。周りを見渡すと、みんなその景気の美しさに、携帯で写真を撮っていた。本当に綺麗な景色でしばし心が和んだ。

夕日が多摩川の水面にはえて本当に素晴らしい景色だった。

 さて先週行われた天皇賞・春、は古馬の最高の栄誉をかけて行われたレースでもあり、どの長距離のレースよりも騎手の手腕が光るレースだ。そして劇的な感動したレースでもあった。3年ぶりの1万人以上のファンの前で阪神競馬場で行われた。2番人気のタイトルホルダーは、圧巻の逃走劇で2着の1番人気ディープボンドに7馬身差をつけての圧勝だった。これで、横山家は天皇賞・春、史上初の(祖父の富雄、父典弘、長男、和生)親子3代の天皇賞・春の盾を制した。和生騎手は、弟の武史騎手よりもGⅠの成績は、昨年は振るわなかった。しかし地道に力をつけてとうとう、GⅠのしかも天皇賞・春の盾を手にした。レース前のインタビューで「秘策はありますか?」と聞かれた時に「それを言ったら秘策ではなくなる、当日の馬の調子と相談しながら、仲良く乗りたい」と言っていた。ゴール後のインタビューでは、「ただ嬉しい。タイトルホルダーに載せて頂き、勝たせてもらって、ありがたいことです。本当にうれしい。ありがとうございます。」と語っていた姿がすがすがしくって印象的だった。タイトルホルダーは本当に強かった。菊花賞馬の天皇賞・春の勝ち馬は、19年のフィエールマンから4年連続で25回目の勝利となった。また7馬身差は、強い証で今後の活躍に期待大だ。1番人気のディープボンドは、またも2着となった。でも勝った馬が強かったが、ゴール直前であきらめずに2番手を進んで前にいたテーオーロイヤルをそれでも1馬身離して2着でゴール。この馬もあきらめないという能力は素晴らしいものがあると思った。

出走表
パドックでのタイトルホルダー、私と思わず眼があった。
パドックでのディープボンド、幾分元気なさそうだった。
天皇賞・春のコース
7馬身差をつけてのゴール17番はから馬
2着ディープボンド、3着テーオーロイヤル
払戻金
天皇賞・春の看板
ゴールした瞬間のタイトルホルダーと横山和生騎手。
父、典弘騎手のガッツポーズと同じように…。喜びをはじけさせて…。
お祝いのレイをつけてファンの前にお披露目のタイトルホルダー
ご褒美の馬服を着て正々堂々と…。

≪天皇賞・春の払戻金≫
単勝  ⑯ 490円  枠連  8-8 450円  馬単  ⑯⑱ 1230円
三連複  ⑦⑯⑱ 1580円   3連単  ⑯⑱⑦  6970円

 今週は3歳馬のマイル王決定戦もNHKマイルCだ。

第27回NHKマイルカップ(GⅠ)IN 東京競馬場

 昨年のNHKマイルCは、皐月賞をパスして、3歳の王座に輝いたのは、2番人気のドイツ産馬で丸外馬、C・ルメール鞍上のシュネルマイスターが、JRA・GⅠ初制覇を果たした。また1着から3着までに同一馬主が上位独占は、12年のジャパンC以来2回目だった。そして3番人気のバスラットレオンは、発送直後に落馬、競走中止となった。さてさて今年はどんなレースになるのかな~。春のGⅠ5戦目。さあ、マイル王決定戦。毎年あれるこのレース。今年も混戦模様だが…。横山家今週は、ワン・ツー・スリーあるかも…。

◎④セリフォス      福永祐一   予定通りここが目標。態勢万全。全4戦マイル重賞2勝とマイルは最高に合う距離。東京も問題なし。抜群の安定感。休み明けでも好戦必死。マイル王へ一直線。
〇⑱ダノンスコーピオン  川田将雅   軌道に乗ってデキは最高。前走の朝日杯は3着。こちらも東京コースは克服。末脚最高。東京の長い直線で最後に差し切る。
▲⑪インダストリア    D・レーン  舞台変わりは大きな魅力。実績最上位。切れ味最高。
✖①マテンロウオリオン  横山典弘   性能最高。能力最高。瞬発力最高。鞍上の横山典弘騎手はこのレース4勝目を虎視眈々と狙って…。父の意地で…。
△⑬ジャングロ      武 豊    勢いあり。あがり馬。すんなり逃げて…。4勝目はGⅠ制覇を武豊騎手と虎視眈々。
△⑤キングエレメス    坂井瑠星   一発秘めて…。スムーズなら怖い存在。
△②ソネットフレーズ   横山武史   牝馬。能力互角で…。横山家で一番乗っている武史騎手。ここは、先週の兄に続けと虎視眈々。
★⑯ブルパレイ      Ⅿ・デムーロ 不気味で…。要注意だ。

以上を ④セリフォスから馬単BOXで  ①④⑪⑱   12点
            馬単マルチで④⇔②⑤⑬⑯    8点
            三連複で④→①②⑤⑪⑬⑯   21点
            枠連 2枠から総流し      8点
            合計             49点

 そして、日本時間の8日朝7時57分より、第148回ケンタッキーダービーが行われる。日本馬は先日UAEダービーを勝ったクラウンブライド(牡馬3歳)が出走する。馬券も発売される。グリーンチャンネルでこのレースは無料でみられるのだ。こちらも楽しみだ。頑張れ! クラウンブライトとC・ルメール騎手。本当にワクワクする。連休最終日だ。

第165回天皇賞・春(GⅠ)

5月 01, 22
asakomori
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2022年4月30日(土)

 今年のゴールデンウィークは、平日2日休むと10連休になる。コロナ禍での大型連休だ。3年ぶりに移動できるようになって、海外や国内の旅行に出かける人たちを多く見かけた。早く制限のない元の生活に戻れることを期待したい。
 さて、今週は長距離の王者を決める天皇賞・春(GⅠ)が、阪神競馬場で行われる。
 昨年の天皇賞・春は、27年ぶりに阪神競馬場で行われた。しかも無観客だった。静寂の中で伝統の一戦は行われ、3番人気の福永祐一騎手鞍上のワールドプレミアが華やかに差しきって優勝。菊花賞以来となる復活のGⅠ2勝目を飾った。しかも2006年に新設された阪神の外回りコースの芝の3200mをレコードで力強く走り抜け、1番人気のディープボンドを4分の3馬身を押さえて、GⅠ2勝目を挙げた。そして福永祐一騎手はこの天皇賞・春で、節目のJRA重賞150勝目となり、これによってJRA八大競走完全制覇へ向けて、残すレースは、1レース有馬記念のみとなった。福永祐一騎手には、今年の有馬記念での完全制覇を大いに期待したい。

第165回天皇賞・春(GⅠ)IN 阪神競馬場

 今回の天皇賞・春は、GⅠ馬の出走はただ1頭のみだが、それでも18頭の長距離の精鋭たちが、出そろって、素晴らしいレースになること間違えなしだ。また昨年の2着馬のディープボンドが、リベンジに燃えて今年も出走等々。今回も話題満載の面白いレース。

◎⑱ディープボンド   和田竜二   昨年からの大目標はここ。スタミナ抜群。この日の為に確実な布陣を引いて…。心身ともに充実。阪神のこのコース4戦4勝。最も得意だ。強力な4歳馬をまとめて差し切る。そして昨年2着のリベンジ果たし、悲願のG1を初制覇する。また39年ぶり2度目の勝利を目指してここは虎視眈々。負けられない。
〇⑯タイトルホルダー  横山和生   昨年の菊花賞馬。(このメンバーではただ1頭のGⅠ馬。)体調は菊花賞当時と遜色なし。華麗なる逃走劇を演じる。菊花賞馬は過去13頭が勝利。14頭目の優勝をGⅠ、2勝目を目指して貫録を示す。ここは逆転意地でも優勝狙って虎視眈々。
▲①アイアンバローズ  石橋 脩   持久力勝負なら、問題なし。しぶとい脚あり長い距離も経験済み。長距離自身ある。頑張れ!石橋脩騎手。
✖⑤マカオンドール   松山弘平   前走は2番人気。父は15年の覇者だ。伸び盛りで…。長い距離が得意。ここは松山騎手と優勝狙って虎視眈々。
△⑦テーオーロイヤル  菱田裕二   昨年の秋に急成長。スタミナ最高。勢い怖い存在で注目だ。挑戦者の立場だが、快進撃が続いてV5目はG1制覇で冠載せるかも…。
△⑨ヒートオンビート  池添謙一   能力秘めて…。スタミナあり。長距離も問題なし。母は、11年の桜花賞馬。馬場が渋れば台頭するかも…。メンコの効果を期待して…。池添騎手に期待をかけて…。
△②ハーツイストワール Ⅽ・ルメール 内枠引いて…。状態最高。この距離で切れる脚をもっている。3着以内はあるとみて…。Ⅽ・ルメール騎手にも期待。自身3度目の勝利を目指して虎視眈々。
★⑰シルヴァーソニック 川田将雅   ここ目標にして…。多少の雨なら問題なし。立ち回りは最高。父母から受けついた血が開花中。芝の3000m以上は3着が4回と堅実さがありで、要注意。

以上を ⑱ディープボンドから馬単BOXで   ①⑤⑯⑱  12点
              馬単マルチで ⑱⇔②⑦⑨⑰   8点
              3連複で⑱→①②⑤⑦⑨⑯⑰  21点
              枠連で 8枠から総流し     8点
              合計             49点

第82回皐月賞(GⅠ)

4月 17, 22
asakomori
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2022年4月16日(土)

 先週の桜花賞は、新しい女王様を祝おうと、阪神競馬場はなごりの桜が18頭の3歳牝馬を迎えた。そして今年の桜花賞はゴール前で⑧スターズオンアースが、3番人気の⑥ウォーターナビレラを鼻差とらえたところがゴールだった。そして、こちらも6番人気の①ナムラクレアは1/2さだった。この3頭の壮絶な叩きあいは、桜花賞の歴史に残る見ごたえのあるレースとなった。

≪桜花賞払戻金≫
単勝 ⑧  1450円  枠連 3-4  2550円  馬単 ⑧⑥ 9050円
三連複  ①⑥⑧  11740円  3連単  ⑧⑥①  72700円

 今週で4週連続のGⅠが行われる。そして、3歳牡馬の1冠目、最も早馬が勝つといわれている皐月賞が、中山で行われる。今週も素晴らしいレースとなること間違えなし。

第82回皐月賞(GⅠ)IN 中山競馬場

 昨年の皐月賞は、エフフォーリアが無敗の皐月賞馬となった。これは3年連続、史上19頭目となる無敗の皐月賞馬に輝いた。また昨年は桜花賞馬のソダシも無敗で、クラッシックレースは、牡牝ともに無敗のクラッシックホースが誕生だった。今年も無敗でここに臨む、3頭が出走してきた。4年連続で史上20頭目の無敗の皐月賞馬が誕生するのかも楽しみだ。今年は3頭の別路線の大混戦のレースとなる。

◎⑫ドウデュース     武 豊     昨年の最優秀2歳の王者。優等生は準備万端。動きも絶好。王者は復権を虎視眈々。武豊騎手は4度目の優勝Vを虎視眈々と狙って…。
〇⑱イクイノックス    Ⅽ・ルメール  器相当大きい。久々でも、右回りでも、大外枠でもすべて克服して、無敗の3勝目は史上20頭目の皐月賞Ⅴ。
▲①ダノンベルーガ    川田将雅    瞬発力最高。2戦2勝馬。3勝目は皐月賞を狙って…。
✖⑯デシエルト      岩田康誠    前残り充分。魅力充分。芝適正も抜群で無傷の4勝目Ⅴを虎視眈々と狙って…。
△④キラーアビリティ   横山武史    この世代の一番手。コース適性最高。性能も高い。
△②アクスビクターモア  田辺裕信    中山は3戦3勝で負けなし。性能高し。
△⑭ジオクリフ      福永祐一    前回は度返し。距離延長も問題なし。注意必要。
★⓾ジャスティンパレス  Ⅿ・デムーロ  堅実さをかって…デムーロ騎手に期待をかけて…。

以上を ⑫ドウデュースから馬単BOXで  ①⑫⑯⑱  12点
             馬単マルチで⑫⇔②④⓾⑭   8点
             三連複で ⑫→①②④⓾⑭⑯⑱21点
             枠連6枠から総流し      8点
             合計            49点

第82回桜花賞(G1)

4月 10, 22
asakomori
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2022年4月9日(土)

 春爛漫です。どこを歩いても花々が綺麗で心が和む。和むといえば、毎年4月は、一般社会では新社員が、真新しいスーツに身を包み、はつらつと通っている姿を、見かけると、頑張れーと声をかけたくなる。そしてその初々しさに心が和む。
 先週の大阪杯は、2番人気の④ジャックドールが逃げて、ゴール前大混戦。上手く間があき、吉田隼人鞍上の8番人気⑧ポタジェが、3番人気の⑭レイパパレを首差競り勝ってゴールイン。3着は7番人気の武豊鞍上の⑨アリーヴォが入った。そして逃げた2番人気の上り馬④ジャックドールは5着。一番人気の⑥エフフォーリアは9着に沈んだ。吉田隼人騎手は、レース後に「強い馬に相手に一発を狙っていた」と嬉しそうに語り、実際競り勝った。「立ち回りがうまい、今後か楽しみだ。」とすがすがしそうに語ってくれた。今週も吉田隼人騎手が勝利するのか?昨年はソダシで桜花賞を勝っている。連覇なるのか?今年も話題が満載のクラッシクレース第1弾だ。

≪大阪杯の払い戻金≫
単勝 ⑧  5870円  枠連 4-7  4790円  馬単 ⑧⑭  10980円
三連複 ⑧⑨⑭  50990円  3連単 ⑧⑭⑨  537590円

第82回桜花賞(G1)IN 阪神競馬場

 昨年の桜花賞は、阪神JFから直行の、2番人気白毛馬のソダシが、牝馬3冠レースの1冠目をゲットした。そして前年優勝のデアリングタクトに続き2年連続の無敗の桜花賞馬が誕生した。しかも1分31秒1のコースレコードで白毛馬として史上初めてのクラッシクⅤ。前走の阪神JFから中118日目は、グランアレグリアを抜きレース史上最長間隔の勝利となり、鞍上の吉田隼人騎手は、デビュー18年目にしてクラッシック初制覇となった。また2着のサトノレイナスは阪神JF2着馬で、史上初めて阪神JFと桜花賞の1,2着馬が同じ馬で同じ着順となり、等々、史上初ずくめの桜花賞となった。その吉田隼人騎手、今年は⑫ベルクリスタに騎乗だ。そして、2着だったルメール騎手も勿論⑰フォラブリユーテに騎乗する。こちらも楽しみだ。
 さあ、いよいよ待ちに待ったクラッシックレースが、開幕。百花繚乱。本当に良い季節だ。桜も新女王誕生の瞬間を見届けようと残っている。今年の女王は、どの馬の頭上に輝くのか?
 G1レースは、今年にはいって3戦ともに1番人気の馬が掲示板を外しているが、今回こそは1番人気が勝つ。今年は様々な路線から上位馬が参戦だ。

◎⑱ナミュール      横山武史    スピードと脩発力を兼備。チューリッピ賞を快勝して本番に弾みをつけて…。大外枠は大歓迎でさらに弾みがついて…。
〇⑯サークルオブライフ  Ⅿ・デムーロ  2歳女王は更に進化して、本来の末脚が爆発すれば、逆転可能だ。実績断然。桜花賞3勝目を国枝調教師も虎視眈々と狙う。
▲⑭プレサージュリフト  戸崎圭太    切れ切れの脚を警戒。異次元の脚で目下2連勝。無傷の3連勝は桜の女王を狙って、虎視眈々。
✖⑥ウォーターナビレラ  武 豊     経験豊富。前走は度外視。武豊騎手は自身6勝目のV狙って…。また幸四郎調教師と兄弟制覇をもくろんで…。
△⑦サブライムアンセム  岩田望来    更に上昇。しっかりした瞬発力とスピードの持ち主。能力は遜色なし。3連勝目をGⅠの桜の女王狙い。
△①ナムラクレア     浜中 俊    絶好枠を引いて…。立ち回りは巧みで…。マイルでも経済コースを狙えば問題なし。頑張れ!浜中騎手。
△⑫ベルクレスタ     吉田隼人    人気の盲点かも…。その走りは堅実で…。吉田隼人騎手は、先週と昨年に続き2連覇狙う。
★⑰フォラブリューテ   Ⅽ・ルメール  仕上がり好調。決めて鋭い。競馬のしやすい枠を引いて…。ルメール騎手で要注意。

以上を ⑱ナミュールから馬単BOXで  ⑥⑭⑯⑱  で12点
            馬単マルチで⑱⇔①⑦⑫⑰  で 8点
            3連複で⑱→①⑥⑦⑫⑯⑰  で21点
            枠連 8枠から総流し    で 8点
            合計             49点

第66回大阪杯(GⅠ)IN 阪神競馬場

4月 03, 22
asakomori
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2022年4月2日(土)

 桜が満開です。今年も遠くに行けないので、都内2か所の桜をみた。
① 目黒川の満開の桜

②錦糸公演の満開の桜

 本当にこの時期は寒の戻りがあり、寒い! 折角しまい込んだダウンコートと厚手のセーターをまた、タンスから出して着ている。阪神競馬場の桜花賞迄この桜が持ってくれると良いのだが…。
 さて、先週行われた中京競馬場では名物の大寒桜(薄紅色の桜)が満開の中で行われた電撃の6ハロンの高松宮記念は、今年は晴れていたが重馬場で行われた。丸田恭介鞍上の8番人気の②ナランフレグが、ゴール前の着線でスート前があいて抜け出て、前を行っていた一番人気の⑦レステンシアと、⑧ジャンダルムが競り合っていたその内からスーッといつの間にか抜け出して、更に外から来た5番人気の⑨ロータスランドに首差で勝ちゴールイン。丸田恭介騎手は16年目で嬉しいGⅠ初勝利。インタビューでは、丸田騎手は、『GⅠ初勝利おめでとうございます。』との問いかけに「ありがとうございま~す。」と嬉しそうに答えていた。また、恩師の宗像調教師とのタッグで、GⅠが取れたことで、感極まって涙していた姿が、印象的だった。そして「ファンの人が『もっと喜んでいいよ』と言ってくれた」と話。両手を大きく何度も天に突き上げていた。その姿に感激した。そして17番人気の⑩キルロードが3着に入って、今年の高松宮記念は大波乱だった。

≪高松宮記念払戻金≫
単勝 ②2,780円  枠連 1-5 4,150円  馬単 ②⑨ 34,720円
3連複 ②⑨⓾ 525,080円  3連単 ②⑨⓾ 2,784,560円

 今回の高松宮記念は、馬券は外したが、ファンのだれもが丸田恭介騎手の頑張りにすがすがしさを覚え、涙したに違いない。

第66回大阪杯(GⅠ)IN 阪神競馬場

 昨年のこのレースは、雨の中行われた。その雨の中4番人気のレイパパレが、逃げきってしかも、上がり最速タイ。これでデビューから無敗の新たなGⅠ馬が誕生したのだった。3冠馬コントレイルや昨年の最優秀短距離馬グランアレグリアを退けてのV。2着の6番人気のモズペッロに4馬身差ものつけた。1番人気のコントレイルは3着だった。
 さあ、春爛漫だ。仁川の大地で晴れ舞台の幕が開く。昨年の優勝馬レイパパレが、今年も連覇を狙って出走してきた。今年は、昨年度の年度代表馬エフフォーリアと現在5連勝中の上り馬ジャックドール、昨年の覇者レイパパレとの3つ巴の様相。そこにGⅠ馬等々が参戦。素晴らしいレースとなること間違えなし。

◎⑥エフフォーリア   横山武史  牡馬4歳。昨年の年度代表馬。小回り巧者。距離もベストでGⅠ昇格後初関東馬のⅤを虎視眈々。貫録の違いを見せつけ最強を証明。4度目のGⅠのタイトルを横山武史騎手と共に…。
〇④ジャックドール   藤岡佑介  牡馬4歳。2000Ⅿがベストの距離で、スピード違う。この距離を一貫して使って目下5連勝中の上り馬。勢い違う。6連勝目指して、GⅠのタイトルを藤岡師と藤岡佑介騎手で親子制覇を虎視眈々と狙って…。
▲⑭レイパパレ     川田将雅  牝馬5歳。昨年の覇者は史上初の連覇に向かって虎視眈々。更に脚質に幅が出て…。
✖⑤アカイイト     幸 英明  牝馬5歳。昨年のエリザベス女王杯馬。阪神は最高の舞台。器用さ兼ね備えた脚で…。食い込み可能。要注意。
△⓾ヒシイグアス    池添謙一  牡馬6歳。昨年の香港Cでは2着に健闘。状態は今が最高。久々でも問題なし。
△⑬キングオブコージ  横山典弘  牡馬6歳。態勢万全で…。前走優秀。デキ最高。持久力で勝負。
△⑨アリーヴォ     武 豊   牡馬4歳。小倉は5戦5勝でローカルの大将感じだが、そのイメージを一新したいと。武豊騎手と虎視眈々。G1のメンバーでも好勝負可能。
★⑦ウインマリリン   松岡正海  牝馬5歳。体調は徐々に上昇。この舞台最適かも…。軽視禁物。

以上を ⑥エフフォーリアから  馬単マルチで⑥⇔④⑤⑦⑨⓾⑬⑭  14点
                3連複で  ⑥→④⑤⑦⑨⓾⑬⑭  21点
                枠連で 3枠から総流し       8点
                合計               43点

第52回高松宮記念(GⅠ)

3月 27, 22
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2022年3月26日(土)

 あっという間に桜が満開となった。とても楽しい季節だ。楽しいといえば、今日はドバイワールドカップデーだ。現地での馬券発売はないが、日本では馬券が発売される。今年は日本馬が過去最大の22頭出走した。
 特に6レースのドバイゴールデンシャヒーン(GⅠ)は、レッドルゼルが、昨年に続いて惜しくも2着だったが、7レースのドバイターフ(GⅠ)は、パンサラッサが逃げて、3頭がゴール前で競り合って、長い写真判定の結果、吉田豊鞍上のパンサラッサ逃げ残り(矢作厩舎はこれで3連覇達成)と、ロードノース(初の連覇)が、1着同着。ヴァンドギャルドは惜しくも3着だった。このレースは歴史に残る素晴らしい3頭のマッチレースになった。
 また、8レースのドバイシーマークラッシック(GⅠ)は、優勝したのは、日本の昨年のダービー馬シャフリアール。日本のダービー馬が海外のGⅠで初優勝を果たした。そしてオーソリティは、逃げ残りの3着。惜しい。
 9レースのドバイワールドカップ(GⅠ)には、昨年の2着馬、川田将雅鞍上の7歳のチュワウィザードが出走。同馬はレース中最後方にいたが、ゴール手前の最後の末脚をかけたのだろう? 猛烈な追い込みをして3着。これも素晴らしいレースとなった。
 今年のドバイワールドカップデーは、8レースのうち日本の調教馬が5勝するという大活躍の楽しい嬉しい夜だった。今後も海外で沢山活躍して欲しいものだ。

第52回高松宮記念(GⅠ)IN 中京競馬場

 昨年のこのレースは、昼過ぎから降り出した雨で重馬場の中行われた。香港に続き中京でも2番人気の川田将雅鞍上のダノンスマッシュが、前走の香港スプリント(GⅠ)を勝って凱旋帰国。そして帰国第1戦目がこの高松宮記念。日本国内では8度目のGⅠ挑戦でJRA のGⅠを初制覇。父(ロードカナロア)も香港とこのレースも制覇していて、2戦連続GⅠ制覇。父子で同じ道をたどり父子制覇したのだった。そして2着は1番人気のレステンシアだった。今年は、そのレステンシアが、雪辱戦に燃える。
 さて、今年2回目のGⅠ高松宮記念。今年も馬場が悪そうだ。そして1200mの王者不在のレースとなるが、レステンシアが忘れ物を取りに出走してきた。迎え撃つのは17頭。どんなレースになるのかな。楽しみだ。

◎⑦レシステンシア    横山武史   牝馬5歳。一昨年が桜花賞2着、昨年のこのレースは2着。コースも馬場状態も問わず、この時期が一番得意で、安定感抜群。2度目のGⅠ奪取間違えなし。
〇⑰メイケイエール    池添謙一   牝馬4歳。素質最高。雨を味方にして、大仕事あるかも…。
▲⑱グレナディアガーズ  福永祐一   牡馬4歳。前走圧巻の走りで、距離短縮は大歓迎。福永騎手はこのレース4勝目を虎視眈々と狙って…。オーナーはGⅠ、26レース完全制覇に王手がかかる。優勝ならば史上初となる。
✖①サリオス       石橋 脩   牡馬5歳。朝日杯FSの勝ち馬。実力は上。初の1200Ⅿで復活を目指す。
△⑨ロータスランド    岩田望来   牝馬5歳。昨年のサマーマイルシリーズの王者。距離は問題なし。
△⑭ダイアトニック    岩田康誠   牡馬7歳。2年前は3着。復調。乗り慣れた岩田康誠騎手で完全復活。
△⑬トゥラヴェスーラ   鮫島克駿   牡馬7歳。昨年4着。末脚鋭い。要警戒。
★②ナランフレグ     松田恭介   牡馬6歳。末脚強烈。左回りが最適。展開一つで、急浮上。注意必要。

以上を ⑦レシステンシアから馬単マルチで ⑦⇔①②⑨⑬⑭⑰⑱  14点
              三連複で   ⑦→①②⑨⑬⑭⑰⑱  21点
              枠連で 4枠から総流し        8点
              合計                43点

第71回スプリングステークス,第70回阪神大賞典(GⅡ)

3月 20, 22
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2022年3月19日(土)

3月18日11時40分頃に福島県や宮城県で最大震度6強の地震が発生した。福島競馬場も地震で被災し、復旧作業のために4月9日と10日は、開催を見合わせる。一日も早い復活を祈りたい。
さて、今日は中京と阪神のみの開催で中山の開催はお休み。ちょっと不思議な感じだった。明日は中山と阪神で開催があり、21日(祭)月曜日は中山と中京競馬の開催。
変則だが、競馬の世界は、本番のGⅠに向かって、トライアルレース真っ盛りだ。
今日は阪神競馬場で皐月賞トライアルの若葉Sが行われた。取引額5億円越えの、超期待馬で一番人気⑥デシエルトが初芝も逃げ切り勝ちをし、これで無傷の3連勝。皐月賞への切符を手にした。ゴール後のインタビューで、鞍上の岩田康誠騎手は、「ここも勝ちに来たから当然勝つと思ってのった。馬の気持ちを大切に乗った。次回も期待欲しい」と話していた。また、中京では、NHKマイルC目指す3歳馬たちが集結したファルコンSが行われた。結果は2番人気のⅯ・デムーロ鞍上の①プルパレイが優勝。2着は、13番人気の③タイセイディパインがはいり、3着は⑭オタルエバーが入って、ファルコンSは波乱の結果となった。
さて、桜も福岡では日本で一番速く桜が開花した。春の足音がすぐそこに聞えだした。

第71回スプリングステークス(GⅡ)IN 中山競馬場

皐月賞トライアルのこのレース。昨年は雨も重馬場も関係なしに、3番人気の池添謙一鞍上のヴェクティファルス(池添学厩舎)が、直線大外一気に追い込んでの快勝。デビュー3戦目にして重賞初制覇。弟の学師の管理馬に兄の謙一が、騎乗して兄弟重賞初制覇を果たした。
皐月賞に3着までに入った馬が皐月賞の優先出走権が与えられる。皐月賞トライアル最終戦だが、素晴らしい馬たちがそろった。

◎⑧アサヒ       田辺裕信   中山の舞台替わりは問題なし。今度は鋭い脚全開で…。この距離5回経験済みの強みで…。スタートさえスムーズなら勝ち負け。皐月賞へ。
〇⑫アライバル     Ⅽ・ルメール 能力最高。巻き返し必死。好勝負。ルメール騎手の復帰で心強いぞ~。
▲①ビーアストニッシド 岩田康誠   引き続き好調で、単騎逃げで、残り目ある。今日も岩田康誠騎手かも…。
✖⑨ソリタリオ     横山武史   この舞台問題なし。全5戦とも左回りだが成績安定。横山武史騎手に期待して…。
△③サトノヘリオス   岩田望来   素質馬。立て直し必死で見直す。
△⓾アルナシーム    福永祐一   中山でも問題なし。権利とりに燃える。福永騎手で注意必要。
△⑦ディオ       戸崎圭太   素質充分に通用。距離克服なら要注意だ。V2de上昇制覇かも…。
★⑥ドーブネ      武 豊    休み明けでも問題なし、この距離はこなせるいきなりでも、要注意だ。

以上を ⑧アサヒ  馬単BOXで  ①⑧⑨⑫    12点
          馬単マルチで⑧⇔③⑥⑦⓾     8点
          三連複で⑧→①③⑥⑦⑨⓾⑫   21点
          枠連で 6枠から総流し      8点
          合計              49点

第70回阪神大賞典(GⅡ)IN 阪神競馬場

昨年のこのレースも重馬場で行われたが、3番人気のディープボンドが2着のユーキャンスマイルに5馬身の差をつけて快勝。前年の京都新聞杯以来の2度目の重賞制覇を飾った。そして鞍上の和田竜二騎手は自身初の重賞2週連続Ⅴとなった。
さて、今年もディープボンドもユーキャンスマイルもシロニイも参戦。楽しみだ。
1着馬に天皇賞(春)に優先出走権が与えられる。

◎⑪ディープボンド   和田竜二   昨年の覇者。仕上がり万全。有馬記念2着馬。目標は先でも昨年の忘れ物を取りに来た。今や風格は一番。この距離は現役NO.1だ。目標は先でもここは問題なし。和田竜二騎手と連覇狙って虎視眈々。
〇⑨マカオンドール   吉田隼人   父ゴールドシップはこのレース3連覇している。デキの良さは最高。長丁場適性ある。乗り替わりで注意必要。
▲⑥キングオブドラゴン 坂井瑠星   上り最高。中1週でも要注意。豊富なスタミナの持ち主。
✖③シルヴァーソニック 川田将雅   態勢整って…。今回が狙い目だ。大駆けに注意必要。
△⑦アイアンバローズ  石橋 脩   仕上がり好調で…。長距離適正バッチリ、コース巧者だ。
△⑧ユーキャンスマイル 藤岡佑介   一昨年1着、昨年は2着。阪神のこの距離が一番合う。展開が味方すれば、逆転優勝あるかも…。
△④トーセンカンビーナ 石川裕紀人  ここはベストの舞台。気合上々で、スタートさえ上手くいけば、1発ありで怖い存在だ。
★⓾マンオブスプリット 池添謙一   良血馬。成長力も実績面も問題なし。池添騎手で要注意。

以上を ⑪ディープボンド  馬単で ⑪→③④⑥⑦⑧⑨⓾     7点
              3連複で⑪→③④⑥⑦⑧⑨⓾    21点
              枠連で7枠から総流し        8点
              合計               36点

第58回金鯱賞,第56回フィリーズレビュー(GⅡ)

3月 13, 22
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2022年3月12日(土)

今日は日中の気温が5月上旬並みの温かさになった。春を通りこして初夏の気温だったそうだ! 三寒四温のこの季節は体温の調整が非常に難しい。
難しいといえば、今日行われた、中山牝馬ステークスは、松岡正鞍上の15番人気の⑯クリノプレミアム牝馬5歳が優勝して波乱の結果となった。また今日行われたメインレースは、結果3場ともに波乱の結果になった。やはりこの時期のレースは難しい。しかし穴党には、嬉しい結果になっただろう。
嬉しいといえば、先週の弥生賞ディープインパクト記念は、ディープインパクト産駒で3番人気の⑩アスクビクターモアが、優勝。これで弥生賞の勝ち馬は、その冠名がついてからは、17年以降はディープインパクト産駒が優勝したのは5回目となった。嬉しい優勝となった。ちなみに2着が1回と連を外していないのだ。本番の皐月賞も楽しみだ。

第58回金鯱賞(GⅡ)IN 中京競馬場

昨年の金鯱賞は、西村淳也鞍上で10番人気のギベオンが、アッという驚きの逃走劇で4頭のGⅠ馬をも置き去りにして逃げ切ったことは、まだ記憶に新しい。西村騎手は4年目で重賞初制覇を飾った。そしてWIN5史上最高の払戻金となった5億円越えの大波乱をも演出した。
金鯱賞は1着馬には大阪杯の優先出走権が与えられる。

◎③ジャックドール    藤岡佑介  絶対の能力が上だ。左回りのこの距離は4勝している。開幕週の馬場でも問題なし。GⅠ級の逃げで、5連勝間違えなし。古馬路線の王道での主役候補。
〇⓾レイパパレ      川田将雅  GⅠ馬の本来の力が発揮できれば、逆転可能。
▲⑬サンレイポケット   鮫島克駿  7歳でも、左回りの2000Ⅿは超得意。大阪杯へ向けて逆転狙う。
✖⑤ポタジェ       吉田隼人  昨年の3着馬。状態は前走以上。その底力を尊重して…。
△⑥アカイイト      幸 英明  昨年のエリザベス女王杯の優勝馬。直線の長い中京は相性ピッタリ。その末脚に警戒。
△④ソフトフルート    岩田望来  このコースは4戦3勝と好相性だ。牡馬相手でも、充分に通用。乗れてる岩田望来騎手で更に期待大。
★⑫ランブリングアレー  藤岡康太  中京は得意なコース。牡馬相手でも軽視禁物。

以上を  ③ジャックドールから馬単マルチで③⇔④⑤⑥⓾⑫⑬   12点
              3連複で③→④⑤⑥⓾⑫⑬      15点
              枠連3枠から総流しで         7点
              合計                34点

第56回フィリーズレビュー(GⅡ)IN 阪神競馬場

昨年のこのレースは、和田竜二鞍上の8番人気のシゲルピンルビーが、6番手追走から、直線で馬群を割って見事に抜け出して快勝した。阪神JFの大敗から、見事に巻き返してデビュー3戦目で初重賞をゲットした。
このレースは1着~3着馬までには桜花賞の優先出走権が与えられる。

◎②ナムラクレア     浜中 俊  力は上位。3勝目は2度目の重賞V。桜の舞台目指してここは絶対に勝つ。
〇④サブライムアンセム  池添謙一  期待馬は、軌道に乗って…。ここは負けられない。桜の舞台を虎視眈々と狙って…。
▲③マイシンフォニー   武 豊   体質強化出来て…。走り慣れた距離で、ここは逆転狙って…。桜の舞台目指して…。武豊騎手と桜花賞へ…。
✖⑧テイエムスパーダ   国分恭介  今のデキは最高。距離克服も充分で更に上昇。
△⑫ウィリン       菱田裕二  先行策で、重賞も楽しみ。
△⑬スリーパーダ     坂井瑠星  ここで力が出せる。久々でも注意必要。
△⓾キミワクィーン    内田博幸  仕上がり良好。ベストの1400Mで、前々で競馬が出来れば、怖い存在だ。
★⑥アネゴハダ      酒井 学  スキルアップして、牝馬同士のこの舞台なら注意必要。

以上を ②ナムラクレアから 馬単BOXで ②③④⑧   12点
              馬単マルチで②⇔⑥⓾⑫⑬   8点
              3連複で②→③④⑥⑧⓾⑫⑬ 21点
              枠連2枠から総流し      8点
              合計            49点

来週は3日間開催となる、春に向かってのトライアルレースも目白押し、今週も資金をバッチリ稼いで、来週の3日間も競馬を楽しもう。