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第81回桜花賞(GⅠ)

4月 11, 21
asakomori
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2021年4月10日(土)

4月は入学シーズン。新入生が新しいスーツを着て、会社に出勤する姿や、真新しい制服を身に着けた学生たちが希望を胸に嬉しそうに歩いている姿を見て、嬉しくなった。また競馬の世界でも、JRAの白井の競馬学校に、2024年春にデビューする第40期の騎手候補生が入学した。応募したのは111人。そして厳しい試験に合格したのは、たったの8人。(うち一人が女性騎手候補生)。凄い!  3年後がとても楽しみだ。
楽しみといえば、JRA所属の3人の女性ジョッキーが本日(10日)の新潟3Rで初めて直接対決した。3人の女性ジョッキーが同じレースで騎乗するのは1998年9月13日の中山2R(牧原由貴子、田村真来、板倉真由子)以来、23年ぶりだった。 レースは15番人気のニューフロンティア(牡3歳、栗東・田中克)に騎乗した古川奈穂騎手(20)=栗東・矢作=が、ラストまでしっかり追って4着と最先着した。4番人気のスバラシイヒビ(牡3歳、美浦・田村)に騎乗した藤田菜七子騎手(23)=美浦・根本、11番人気のクリムゾンハート(牝3歳、栗東・浅見)の永島まなみ騎手(18)=栗東・高橋康=は、14、15着だったが、次回は女性騎手のワンツースリーを楽しみに期待したい。そして、ルーキーの古川奈穂騎手は、4月4日の阪神3レースでハイモビリテイに騎乗し逃げ切り、デビュー以来4週連続優勝という、成績で福永祐一騎手に並んで歴代2位タイとなり、6週連続のルーキー優勝を目指して、いや7連勝の新記録目指して快挙は止まらない。

快挙といえば、いよいよクラシック戦線が始まる。明日は牝馬のクラッシック第一弾桜花賞が行われ、競馬史上初のGⅠレース出走にしかも牝馬のクラッシックレース桜花賞に白毛のソダシが無敗で参戦するこちらも快挙達成に燃えている。それに先立ち、ソダシのぬいぐるみがネットで発売され、たったの6分間で完売となった?  とか?  ビックリだ!
ビックリといえば、先週行われた大阪杯(G1)に三冠馬のコントレイルが出走してなんと3着!  三冠馬に勝ったのは別路線組頑張ってきた無敗で5連勝中の422キロという小さな馬体の牝馬のレイパパレ4歳だった。
そのレイパパレが勝った大阪杯は4日、阪神競馬場で13頭によって争われ、川田騎手鞍上の4番人気のレイパパレが4馬身差をつけて逃げ切り、無傷の6連勝でGI初制覇を飾った。6戦でのJRA古馬GI制覇は史上5頭目で、最少キャリアタイ。無敗では3頭目の快挙。川田騎手は、高松宮記念から2週連続のGI勝ち。6番人気のモズベッロが2着。昨年の3冠馬で1番人気のコントレイルは3着に敗れた。
レースは、昼過ぎから降り出した大粒の雨が、運命を変えたのかもしれない。美酒に浸ったのはGI初挑戦の4歳牝馬レイパパレ。迷わず先手を奪い、重馬場でコントレイル、グランアレグリアのGI4勝馬が伸びあぐねるなか、勝利の女神に導かれるかのように4馬身をつけてゴールに飛び込んだ。レース後のインタビューで川田将雅騎手は「本当にすごいことをしたなと思います。素晴らしい馬です。馬場は、他馬よりマイナスが少なかったんでしょうね」と、無傷の6連勝でGI初Vをエスコートした川田騎手が激走を絶賛した。さらに返し馬を終え、馬場に対応ができると読んでハナに行くことを決意。二の脚の良さを生かして先手を奪った。前半1000メートルの通過は59秒8。「抑え過ぎず、行かせ過ぎずで適度な感じでした」と語り、4コーナーはラチ沿いを回ったが、直線では後方との距離を確認し、馬場のいい真ん中に持ち出して押し切った。と嬉しそうだった。
「テンションが高くなったことを含め、前走の反省を生かして(騎手が)乗りやすくするように調整してきました。着差をつけたことにびっくりしています」と高野調教師も興奮を隠せない。昨年の秋華賞でも有力視されたが、除外となったため同日の大原S(3勝クラス)に出走してV。前走の(GⅢ)チャレンジCで重賞初制覇と、軌道修正しながら、ついに悲願を成就した。6戦目での古馬JRAGI勝ちは、史上5頭目の最少キャリアタイ。しかも無敗となればファインモーション、クリソベリルに続く3頭目で、前途は限りなく明るい。
「これからも引き続きコントロールが課題になりますが、これを改善できるようにしたいですね」と川田騎手は前を見つめる。国内外を含めて次走は未定だが、GI9勝馬アーモンドアイが引退したいま、絶対女王の座を受け継ぐのはこの馬かもしれない。こちらも本当に素晴らしい快挙達成の瞬間だった。そしてディープインパクト産駒は1~4着までを独占凄い!

≪大阪杯払戻金≫
単勝⑧ 1220円  枠連1-61  6360円  馬単⑧① 37610円
ワイド①⑧ 2750円  ⑦⑧ 30円  ①⑦ 850円
3連複①⑦⑧ 7240円  3連単⑧①⑦ 106210円

春のGⅠ戦線第3弾・牝馬クラシック第1弾 第81回桜花賞(GⅠ)IN 阪神競馬場

◉近年も歴史的名牝が次々と誕生している注目の大一番

2020年の桜花賞でGⅠ初制覇を果たしたデアリングタクトは、オークスと秋華賞も制し、史上初となる無敗での牝馬三冠を達成した。また、2019年の優勝馬グランアレグリアは2020年の安田記念、スプリンターズS、マイルチャンピオンシップを3連勝して、同年のJRA賞最優秀短距離馬に選出された。さらに、2018年の優勝馬アーモンドアイは、牝馬三冠を含むJRAの芝からも活躍を続けている。今回は過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみたい。
チューリップ賞組と前走好走馬が中心
過去10年の3着以内馬30頭中18頭は、前走がチューリップ賞だった。該当馬は3着内率も39.1%と優秀な水準に達している。今年もまずはチューリップ賞組に注目すべきだろう。(JRAホームページより)
今年も見どころ満載のこの桜花賞は、なんといっても競馬史上初のクラッシクレースのG1に白毛馬が出走。しかも無敗で5連勝達成るか?はたまた新たなヒロイン誕生か?そして熊本県産馬のGⅠ初出走等、夢いっぱいのレースとなる。過去10年ではディープインパクト産駒が5勝と強いのだが…激戦間違えなし。

◎④ソダシ       吉田隼人   昨年の最優秀2歳牝馬。すべて異なるレースで4戦4勝。抜群の完成度。仕上がりは勿論万全。吉田隼人騎手とのコンビで鮮やかなグリーンの絨毯の上で純白の花が夢舞台でⅤ5の大輪を咲かせる。昨年のデアリングタクトに続き2年連続8頭目の快挙達成とアパパネ以来11年ぶりの最優秀2歳牝馬の優勝の快挙達成を虎視眈々と狙って…。夢の大舞台の主役間違えなし。
〇⑱サトノレイナス   C・ルメール ディープインパクト産駒。切れ味抜群で、今の阪神の馬場が一番合うかも…。無念の涙を大外枠、文字どおりのピンク色で大輪の花を咲かせルメール騎手と共に女王の座目指して…。
▲⑬エリザベスタワー  川田将雅   この舞台は最高。外国産馬の初の女王の座目指してこちらも歴史を変えるかも…。引き続き好調をアピール。乗れてる川田騎手は3週連続のGⅠ制覇を虎視眈々ともくろんで…。
✖⑧メイケイエール   横山典弘   異色の重賞3勝実力馬。能力最高。折り合いがつけば問題なし。世代トップクラスで大逆転と乗り替わりでも問題なし。鞍上の横山典弘騎手は自身の8大競走完全制覇を虎視眈々と狙って…。
△⑤アカイトリノムスメ 横山武史   ディープインパクト産駒。目下Ⅴ3。4勝目は桜花賞狙い。血統最高。両親ともに「三冠馬」桜花賞母子制覇なら史上初。鞍上の横山武史騎手は、父(典弘騎手)よりも先に桜花賞を制覇をもくろんで…。
△②ファインルージュ  福永祐一   まだ底見せていない。直行は予定通り。仕上がり万全で内枠いかして…。初コンビもいきピッタリで…。福永騎手は3勝目の勝利目指して…。
△⓾アールドヴィーヴル Ⅿ・デムーロ 持ち味の切れ味を生かして…。大仕事可能で注意必要。デムーロ騎手は自身2度目の勝利目指す。
★⑯ソングライン    池添謙一   未知数が魅力。状態最高で軽視禁物。

以上を④ソダシ から  馬単BOXで ④⑧⑬⑱   12点
馬単マルチで④⇔③⑤⓾⑯   8点
3連複で④→③⑤⑧⓾⑬⑯⑱ 21点
枠連 2枠から総流し     8点
合計            49点
以上にガンバレ馬券 ⑬ を買う。

第65回大阪杯(GⅠ)

4月 04, 21
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2021年4月3日(土)

先週ドバイのメイダン競馬場で行われた「ドバイワールドカップデー」には、日本馬は12頭参加した。特に1日に4レース行われたGⅠレースでは、日本馬の活躍は素晴らしかった。当日のGⅠ4つのレースで全て日本馬が2着となった。特にメインのドバイワールドカップ(優勝賞金は約7億円、世界最高の賞金)に出走したチュワウィザードは、日本馬過去最高の2着となった。本当に素晴らしい走りだった。2着といえば、エルコンドルパサーなどで凱旋門賞2着2回という成績を残した、蛯名正義元ジョッキーが、凱旋門賞2着になったときに「凱旋門賞で優勝できなくて、申し訳ない」と言って謝ったら、競馬関係者か?厩舎関係者が「2着2回は過去でも日本人騎手では最高の記録だよ、泣くな、胸を張って堂々と日本に帰ろう」と言われ、胸を張って帰国したと、蛯名調教師が騎手引退の時のインタビューで話していたことをおもいだした。世界の2着馬たち本当に凄かった。今年の日本馬は、本当に強くなった。今回のことで世界が驚いたことだろう。今年コロナ禍の中でドバイへ行った競馬関係者の皆様に素晴らしいエールを送ろう。
エールといえば、高松宮記念のダノンスマッシュは、雨で道悪の中ゴール前の素晴らしいたたき合いを首差制して優勝。アジアのスプリント王に続いて、日本でも真の短距離王に輝いた。この優勝で父ロードカナロアとの父子制覇を香港に続き、日本でも史上2組目の父子制覇を見事に果たした。そして鞍上の川田将雅騎手は、JRAの重賞100勝目を達成。優勝後のインタビューでは「馬の走りたいように、その力を信じて走らせた」などと嬉しそうに語った。6歳で本格化したダノンスマッシュにも、川田騎手にもエールを送りたい。

≪高松宮記念払戻金≫
単勝 ⑭ 600円  枠連 7-8 710円  馬単  ⑭⑯ 2170円
3連複 ⑨⑭⑯  2200円   3連単 ⑭⑯⑨  9770円

さて、今日から中山競馬場にも入場制限があるが、少しずつ観客が入れるようになった。嬉しい。そして春のGⅠレースが、明日から3週間続く。ワクワクだ。

春のGⅠレース第2弾・第65回大阪杯(GⅠ)IN 阪神競馬場

◉春の中距離路線の大一番

ハイレベルなメンバーが集うGⅡとして知られていた大阪杯が2017年にGⅠへ昇格。同年は前年の年度代表馬キタサンブラックが制し、2018年はGⅠで惜敗が続いていたスワーヴリチャードがGⅠ初制覇、2019年は皐月賞馬のアルアインが制し、2020年は牝馬GⅠ2勝のラッキーライラックが優勝と、GⅠ昇格後は毎年のように実績十分の馬が優勝している。GⅠ昇格後の過去4年のデータから傾向を探ってみた。
連対馬のステップレースは4つだけ。連対馬のステップレースは、表に記載された4レースだけ。有馬記念から休養明けで出走するか、2月から3月のGⅡから臨むのが王道ローテーションになっている。ちなみにGⅡ時代を含めた過去10年に集計範囲を広げても、有馬記念(3着内率46.7%)、金鯱賞(同23.5%)、中山記念(同25.0%)、京都記念(同31.3%)から臨んだ馬の好走率が高かった。なお、前走がGⅢだった馬は過去10年で見ても3着内率4.2%にとどまっており、軽視してもよさそうだ。(JRAホームページより)
いよいよ三冠馬が始動する。今年の大阪杯はGⅠ4勝の馬の夢の対決、3強とも1強とも、王道対3階級制覇虎視眈々の野望対決ともいわれている。阪神は雨模様で重馬場にならないと良いのだが…。今年の古馬路線の王道ともいえる路線の位置づけをする意味でも大切なレースだ。しかもディープインパクト産駒が6頭だ。

◎⑦コントレイル     福永祐一    三冠馬いよいよ始動。古馬になっても王者の主役絶対だ。適距離で雨でも問題なし。心身ともに充実一途で不安材料一切なし。
〇⑫グランアレグリア   C・ルメール  牝馬5歳。昨年の最優秀短距離馬。昨年のマイルCSの勝ち馬。次は2000mで…と3階級制覇に燃える。渋り馬場も問題なし、最高の枠で、コントレイルへの夢の挑戦だ。
▲②サリオス       松山弘平    昨年の皐月賞とダービー2着馬。打倒コントレイルに燃えて…。長く良い脚を使って…。乗れてる松山弘平騎手と共に虎視眈々と逆転狙う。
✖⑧レイパパレ      川田将雅    牝馬4歳。無傷の5連勝中。無傷での古馬GⅠ初制覇と別路線からの野望をもくろんで…。川田将雅騎手は、2週続けてのGⅠ制覇を虎視眈々と狙う。
△⑬アドマイヤビルゴ   岩田望来    状態最高。阪神2000Ⅿは2勝。3勝目はGⅠゲットをもくろんで三冠馬に挑戦。
△⑥ワグネリアン     吉田隼人    18年のダービー馬が昨年の3冠馬に挑戦。華麗なる挑戦で復活を狙って…。
★①モズベイロ      池添謙一    昨年の宝塚記念の3着馬。上昇ムードあり、雨で急浮上。3着までには…。要注意。

以上を⑦コントレイルから 馬単⑦→①②⑧⑥⑫⑬   6点
ワイドBOX②⑥⑧⑫⑬ 15点
3連複⑦→①②⑥⑧⑫⑬ 15点
枠連5枠から総流し    8点
合計          44点

第51回高松宮記念(G1)

3月 28, 21
asakomori
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2021年3月27日(土)

オリンピックの聖火リレーが3月25日に福島からもスタートを切った。いよいよオリンピックの序章が始まったと思うと心がウキウキとなった。それを祝うかのように桜の花が日本各地で満開になった。まさに聖火リレーを祝っているようだ。
また、お祝いといえば、ドバイは競馬の祭典ドバイワールドカップデーが、日本時間の27日の夜中に行われる。本来は現地の人たちが、競馬場に集まってみんなでお祝いムードで盛り上げるのだが、こちらは残念。2年ぶりの開催となるがやはり無観客で行われる。テレビの前でこの競馬の祭典をお祝いしたい。そして、日本からは12頭が参戦する。全馬の大健闘を祈りながら、馬券を買って応援する。
そして、応援といえば、明日は今年の2回目のG1は中京競馬場で行われる、高松宮記念だ。明日は中京も雨の予報。馬場は重予想だが…。数々の名馬や名場面が生まれたこのレース。楽しんで馬券を買って応援だ。

第51回高松宮記念(G1)IN 中京競馬場

◉波乱の決着が目立ってきた上半期の古馬最強スプリンター決定戦

2019年が3連単449万7470円、2020年が3連単21万7720円と、ここ2年の高松宮記念はいずれも高額配当決着になった。過去10年の高松宮記念において単勝1番人気の支持を集めた馬のうち、連対を果たしたのは2013年1着のロードカナロアと2016年1着のビッグアーサーのみである。前評判の高い馬はもちろん、大仕事をやってのけそうな伏兵馬にも注目しておきたい一戦だ。今回は過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみたい。
過去の戦績に注目。過去10年の3着以内馬延べ30頭中28頭は、“前年以降に4大場(東京・中山・京都・阪神)で行われた芝の重賞”において2着以内に入った経験のある馬だった。一方、この経験がなかった馬は3着内率2.7%と苦戦している。ちなみに、2015年1着のエアロヴェロシティは香港からの遠征馬で、JRAのレースに出走した経験がなかったものの、2014年の香港スプリント(G1)を優勝した実績があった。2019年以前のレース、ローカル場(札幌・函館・福島・新潟・中京・小倉)のレース、ダートのレース、オープン特別や条件クラスのレースでしか連対を果たしていない馬は、評価を下げるべきだろう。(JRAホームページより)
個性が揃った今年、天候が…?波乱の要素は今年もプンプンだが…。

◎⑭ダノンスマッシュ  川田将雅   6歳になって充実期に入って…。昨年の香港スプリント1着。1200Ⅿのこの距離なら1番強い!3年連続の参戦。国内でも3度目の正直で、国内でも親子制覇に挑む。
〇⑯レステンシア    浜中 俊   態勢万全。世代をけん引。新たな距離に挑戦。乗り替わっても問題なし。かえって注目度NO.1.この距離の適性は最高で、逆転あるかも…。
▲⑨インディチャンプ  福永祐一   左回りで、真価を見せる。GⅠマイルは2勝とその実績を信頼して…。上澄み十分。この距離初でも春秋のマイル+スプリントGⅠ制覇を3頭目の快挙目指して、GⅠ3勝目を虎視眈々と狙って…。
✖⓾ラウダシオン    Ⅿ・デムーロ 実力互角。左回り得意で…。道悪でも全く問題なし。枠もこの枠なら問題なし。道枠でも追いまくるデムーロ騎手は怖い存在。
△③ライトオンキュー  横山典弘   GⅠ勝利へ機は熟した。渋り馬場も歓迎。横山騎手は最年長の勝利目指して虎視眈々。
△④モズスーパーフレア 松若風馬   昨年の女王。連覇を狙って…。内枠なら問題なし、そのスピードを見直して…。
②レッドアンシェル   池添謙一   道悪大歓迎。要注意。G1初勝利目指して…。(過去にこの距離2度の重賞制覇)。池添騎手は12年にカレンチャンで優勝。2度目の優勝を狙って…。
★⑰サウンドキアラ   松山弘平   初距離でも問題なし。先週日曜日の中京で6勝と固め打ち。今、乗れてる松山騎手に期待大。

以上を⑭ダノンスマッシュ から馬単BOXで ⑨⓾⑭⑯   12点
馬単マルチで⑭⇔②③④⑰   8点
三連複で⑭→②③④⑨⓾⑯⑰ 21点
枠連で 7枠から総流し    8点
合計            49点

第70回フジテレビ賞スプリングS,第69回阪神大賞典(GⅡ)

3月 21, 21
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2021年3月20日(土)

東京の桜も開花宣言があった。中京競馬場の大寒桜は先週から満開だ。まもなく東京の桜も中山の桜も満開になるだろう。とても楽しみだ。楽しみといえば、今月初めにデビューした女性騎手の古川奈穂騎手は、先週の土曜日の阪神の6Rでバステットレオンに騎乗して12鞍目で初勝利。また永島まなみ騎手は、先週の3月14日日曜日中京競馬場の2Rのアクイールで初勝利。やはり12鞍目での勝利。レース後のウィナーズサークルで、とてもうれしそうだった。また今日の中山の12Rで永野猛蔵騎手は2勝目をマーク。頑張れ!ルーキーズ!頑張っているといえば、2年前にデビューした団野大成騎手は先週100勝目を達成。森一馬騎手も今日の中山の10Rで100勝目を達成。また今日は、松山弘平騎手が、中山で5勝をあげた。松山騎手の騎乗は冷静で落ち着いて乗れるところだ。今後、競馬会を引っ張っていく一人になるだろう。その松山騎手は4月4日の大阪杯でサリオスでの参戦が決まった。最近の若い騎手の活躍は目を見張るものがある。でもベテラン組だってみんな頑張っている。皆でコロナ禍負けないで競馬を盛り上げている。ファンとしては嬉しい。
1都3県も新型コロナ感染症の自粛要請も終わる。1日も早く競馬場へ元のようにファンが自由に出入りできるようになりたいものだ。
さて、クラシックや春のGⅠ戦線に向かってのトライアルレースが盛んに行われている。明日は、中山で桜花賞の最終切符を手にできるレース、スプリングSが行われ、阪神では、天皇賞・春への長距離のスッテプレース阪神大賞典が行われる。楽しみだ。

第70回フジテレビ賞スプリングS(GⅡ)IN 中山競馬場

◉伏兵が台頭する年も多い皐月賞トライアル

2019年に単勝オッズ27.1倍(10番人気)のエメラルファイトが、2020年には単勝オッズ16.6倍(6番人気)のガロアクリークが優勝を果たすなど、近年のスプリングSは波乱の決着が目立っている。2014年以降の過去7年に限ると、2番人気以内だった馬の優勝は2018年のステルヴィオ(1番人気)のみである。人気薄の馬にも注目しておくべき難解な一戦といえるだろう。今回は過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみたい。
過去の戦績に注目。過去10年の3着以内馬30頭は、いずれも“JRAの1勝クラス以上、かつ芝1600メートルから2200メートル、かつ出走頭数が8頭以上のレース”において4着以内に入った経験のある馬だった。新馬や未勝利、ダートのレース、1600メートル未満や2200メートル超のレース、7頭立て以下のレースでしか4着以内に入ったことのない馬は割り引きが必要だ。(JRAホームページより)
このレースは皐月賞の最終切符で1着から3着までに優先出走権が与えられる。素晴らしいメンバーがそろった。

◎⓾ボーデン       川田将雅 遅れてきた大物ようやく登場。スピードは破格。雨でも問題なし、中山も問題なし。器が大きく、とてつもなく強い。スター誕生への期待大。皐月賞へ間違えなく行く。
〇①ランドオブリバティ  三浦皇成 キチンと競馬が出来れば、能力上位。悪夢完全に払拭して、優勝して皐月賞にと虎視眈々。
▲⑭ヴィクティファルス  池添謙一 高性能間違えなし。ジュニアカップを快勝。学習能力最高。中山問題なしで…。
✖⑨ロードフェフェイム  木幡拓也 中山で2連勝。3勝目も豪快に決める。雨は大歓迎で…。
△⑤レインフロムヘブン  石橋 脩 センス良し。中山も問題なし。2勝で2着1回。皐月賞に行きたい。
△④ヴェイルネビュラ   戸崎圭太 素質は互角。長く良い脚を使える。
△③ヴィゴーレ      丸山元気 差し脚は最高。決め手は互角。注意必要。
★⑪イルーシブパンサー  横山典弘 機動力最高。横山典弘騎手に期待。要注意。

以上を⓾ボーデンから  馬連⓾ →①③④⑤⑨⑪⑭     7点
ワイドBOX①④⑨⑪⑭      10点
3連複⓾→①③④⑤⑨⑪⑭    21点
枠連6枠から総流し        8点
合計              46点

第69回阪神大賞典(GⅡ)IN 阪神競馬場

◉天皇賞(春)の重要な前哨戦

阪神大賞典は1987年に暮れから現在の時季に移され、それ以降の優勝馬(1988年は1着同着)は同年の天皇賞(春)で〔11・1・9・12〕と勝率33.3%、3着内率に至っては63.6%に達している。2015年にゴールドシップ、2018年にレインボーラインが阪神大賞典と天皇賞(春)を連勝するなど、最強ステイヤー決定戦の重要な前哨戦となっている一戦について、過去10年の結果からレースの傾向を探っていく。
長距離の重賞で好走していた馬が活躍。現在、JRAではGⅠの天皇賞(春)と菊花賞をはじめとして、阪神大賞典、ステイヤーズS、ダイヤモンドSと芝3000メートル以上の重賞が年に5レース行われている。それを踏まえ、過去10年の出走馬について芝3000メートル以上のJRA重賞において3着以内に入った経験の有無を調べると、その経験のあった馬が8勝と優勝馬の大半を占めている。該当馬は3着内率も45.5%と優秀で、長距離の重賞で好走した経験がある馬を狙いたい。(JRAホームページより)
1着馬に天皇賞・春への優先出走権が与えられる。さてこのレース三冠馬を脅かしたアリストテレスが出走だ。1強といわれているこのレース、、それを倒そうとするステーヤーがそろって面白いレースとなった。

◎⑨アリストテレス   C・ルメール 大目標は先でも、三冠馬のコントレールを菊花賞で脅かしての2着。ここは一番の主役。デキも万全。
〇⓾ユーキャンスマイル 武 豊    昨年の覇者。長丁場は問題なし。雨も問題なし。その底力に期待大。
▲⑥ディープボンド   和田竜二   長い距離は大歓迎。立て直し必死。反撃態勢整って…。
✖⑧ショウリュウイクゾ 団野大成   能力発揮できればチャンス充分。意外性をかって…。
△⑫ダンスディライト  福永祐一   得意の阪神で3着までには入る可能性大。
△②タイセイトレイル  岩田康誠   ここで是非3着以内を虎視眈々。
★⑬ゴースト      鮫島良太   得意の阪神で…。金星を狙って…。

以上を ⑨アリストテレスから 馬単⑨→②⑥⑧⓾⑫⑬   6点
ワイドBOX⑥⑧⓾⑫   6点
3連複⑨→②⑥⑧⓾⑫⑬ 15点
枠連6枠から総流し    8点
合計          35点

いよいよ来週はドバイワールドカップが行われる。日本画の大活躍を祈りたい。馬韓も発売されるという。嬉しい。そして日曜日は、高松宮記念がある。また4月からクラシック戦線も始まるGⅠレース目白押し。春よ。早く来い!

 

第57回金鯱賞,第55回報知杯フィリーズレビュー(GⅡ)

3月 14, 21
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2021年3月13日(土)

中山は無観客開催だが、阪神と中京は事前に指定席購入者には、入場が再び可能となった。中山も早く観客が入れるようになって欲しいと願うばかりだ。願うといえば、今日の東京地方は、昼過ぎから物凄い豪雨に雷だった!しかも4時間近く…。家にいても本当に怖かった。競走馬も怖かったに違いない!明日も3場開催。馬場状態は回復されると良いのだが…。

第57回金鯱賞(GⅡ)IN 中京競馬場

◉GⅠ級のスターホースが歴代優勝馬に名を連ねる注目の前哨戦

1996年に芝2000メートルで行われる別定のGⅡとなった金鯱賞だが、当時の開催時期は5月下旬から6月上旬であり、宝塚記念の前哨戦に位置付けられていた。その後、有馬記念の前哨戦として11月下旬から12月上旬に行われた2012年から2016年を挟み、2017年以降は大阪杯の前哨戦として3月に行われている。2020年の優勝馬サートゥルナーリア、2019年の優勝馬ダノンプレミアムはいずれもGⅠ馬であり、2018年の優勝馬スワーヴリチャードは次走の大阪杯で自身初のGⅠ制覇を果たしていることから、芝のビッグレースと密接な関係にある一戦といえそうだ。今回は過去4年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみたい。
前走がGⅠだった馬と先行していた馬に注目。過去4年の3着以内馬12頭中7頭は、前走がGⅠ(海外G1を含む)だった。該当馬の3着内率は43.8%と優秀な水準に達している。ビッグレースから直行してきた馬は高く評価すべきだろう。(JRAホームページより)
そして競馬史上初無敗の三冠牝馬デアリングタクトが、いよいよ始動する。このレースは1着馬に大阪杯へ優先出走権が与えられる。負けられない一戦だ。馬場が悪いが問題ないのだろうと思う。同じ昨年の無敗の三冠馬コントレイルも大阪杯からの始動の様だ。また2頭が対決する。それに向かって負けられない一戦となった。

◎①デアリングタクト   松山弘平   競馬史上世界でも初めて、歴史的無敗の三冠牝馬。名牝、女王の登場。気持ちが強い馬。ここでは負けない。負けられない。中京得意な松山騎手で、更に負けない。
〇⑦キセキ        Ⅿ・デムーロ 2017年度の菊花賞馬。GⅠ2着4回の実績馬。自分の競馬でうまく逃げれれば、逆転可能。渋り馬場も得意で…。
▲④グローリーヴェイズ  川田将雅   この距離問題なし。アーモンドアイのJCの5着は、伊達じゃない。久々でも問題なし。
✖③ブラヴァス      福永祐一   末脚に注目。初のGⅡのレースでも要注意。2000Ⅿは得意距離で更に注意必要。
△②サイレントポケット  秋山真一郎  中京得意で、注意必要。
△⑨サトノフラッグ    C・ルメール 2000Ⅿベストな距離で…。ルメール騎手で巻き返し必死。
★⓾ポタジェ       北村友一   充実一途。Ⅴ5を虎視眈々と狙って…。

以上を ①デアリングタクトから馬単①→②③④⑦⑨⓾    6点
ワイドBOX②③④⑦⑨⓾ 15点
三連複①⑦⇔②③④⑨⓾   5点
枠連 1枠から総流し    7点
合計           33点

第55回報知杯フィリーズレビュー(GⅡ)IN 阪神競馬場

◉人気薄の馬が勝利した年も多い桜花賞トライアル

単勝オッズ46.3倍(12番人気)のノーワンと同6.3倍(3番人気)のプールヴィルが1着同着となった2019年を含め、ここ3年のフィリーズレビューは、いずれも同10倍以上の馬が勝利を収めている。その他にも2016年に同27.2倍(8番人気)のソルヴェイグが優勝を果たすなど、波乱の決着が目立つレースだ。前評判が高い馬だけでなく、伏兵にも注目しておくべきだろう。今回は過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみたい。
過去の戦績に注目。過去10年の3着以内馬30頭中27頭は“4大場(東京・中山・京都・阪神)、かつ芝1400メートルから1600メートルのレース”において2着以内に入った経験がある馬だった。一方、この経験がなかった馬は3着内率4.4%と苦戦している。ローカル場(札幌・函館・福島・新潟・中京・小倉)のレース、ダートのレース、1400メートル未満や1600メートル超のレースでしか連対したことのない馬は、評価を下げた方がよさそうだ。(JRAホームページより)
このレースは、桜花賞に1着から3着馬までが、優先出走権を与えられる。九州熊本産馬のヨカヨカを応援したい。

◎⑧ヨカヨカ        幸 英明   目標はまだ先でも、九州産馬16年ぶりの重賞Ⅴの快挙を狙って…。体調万全で…。いつでも一生懸命に走る姿勢に好感が持てる。
〇⑯オパールムーン     横山典弘   鋭い脚で…。いきなりあるかも…。
▲⑮エイシンヒテン     団野大成   逃げても、控えても良し、前残り注意で、逆転可能。
✖⑪ララクリスティーヌ   中井裕二   好気配で…。好勝負必死。
△④アンブレラデート    池添謙一   良血馬。完成途上でも…。
△①ゴールドチャリス    浜中 俊   目標はここ。久々も不気味で…。
★③エルカスティージョ   岩田康誠   更に前進。好素材で注意必要。

以上を ⑧ヨカヨカ から 馬単マルチ⑧⇔ ①④③⑪⑮⑯   12点
ワイドBOXで ①③④⑪⑮⑯    15点
三連複⑧→①③④⑪⑮⑯       15点
枠連4枠から総流し          8点
合計                50点

第58回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)

3月 07, 21
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2021年3月6日(土)

弥生3月にはいった。競馬界はデビューの月だ。今年は9名の調教師と8名(女性2名を含む)の騎手が、本日よりデビュー。早速、阪神の1Rで小林大仁騎手が初騎乗で初勝利を果たした(史上47人目)。また同騎手は12Rでも優勝!  一日で2勝を挙げた。また、中山では3Rで永野猛蔵騎手が初騎乗で初勝利を果たした(史上48人目)。デビュー日の初騎乗で初勝利が二人同時に出たのは30年ぶりだそうだ!  更に今年は女性騎手が5年振りに2人デビュー等々。話題満載。期待大。皆、新人賞目指して大活躍してもらいたい。
さて、3月最初のレースは、今日の中山メインは高松宮記念に1着に優先出走権が与えられるGⅢのオーシャンスSが行われた。ここにはロードカナロアとカレンチャンの仔、③カレンモエが出走したが、惜しくも2着だったが、でも今後に期待大だ。1着は⑧コントラチェックだった。だから高松宮記念にも期待大だ。そして阪神では、桜花賞トライアルのチューリップ賞(GⅡ)が行われた。3着までに優先出走権が与えられるが、このレースでは武豊騎手の①メイケイエールと川田将雅騎手の⑤エリザベスタワーが1位同着!  また3着には②のストゥーティが入った。もし、このレースが1着馬のみに優先出走権だった場合は、同着となった2頭が、桜花賞に2頭とも出走できるのだろうか?  なんて考えたりしたが、今年の桜花賞も期待大となった。
期待大といえば、クラシックレースに向かって、明日は皐月賞のトライアルレース弥生賞ディープインパクト記念が行われる。ここには無敗の最優秀2歳牡馬でJRAの重賞2勝しているダノンザキットが出走する。今年もクラシック戦線が賑わいそう。今から期待に胸が膨らむ。後は早く普通にファンが競馬場に入れるようになることを祈りたいものだ。

第58回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)IN 中山競馬場

◉クラシックを見据えた有力馬が集結

皐月賞と同じ中山・芝2000メートルで行われ、3着以内馬に皐月賞の優先出走権が与えられるトライアルレース。2020年にディープインパクトを称え「報知杯弥生賞ディープインパクト記念」に改称された。レース名は変われどもレースの条件には長らく変化がない。
過去に掲示板を外したことがある馬は割り引き。皐月賞を目指すような世代のトップホースがそろうため、一度でも掲示板を外した(6着以下に敗戦した)経験がある馬の好走は少ない。昨年こそ新馬戦で6着に敗れていたサトノフラッグが勝利したものの、それ以外の年はデビュー以来全て5着以内だった馬が勝利している。過去に6着以下に敗れた経験のある馬は割り引きたい。(JRAホームページより)

②ダノンザキット     川田将雅    まだ成長途上だが、雄大な馬体に高性能エンジンを搭載、今年のクラッシックロードの主役級間違えなし。この舞台は経験済みで無傷のV4で、皐月賞へ一直線。
〇⓾シュネルマイスター  C・ルメール  器相当。一瞬の切れ味は最高。距離も対応可能。2歳王者を相手に逆転を虎視眈々と狙って…。
▲④タイトルホルダー   横山武史    センス抜群。渋とさと安定感充分。
✖⑦タイムトゥセブン   三浦皇成    成長確か。相手が強くなっても問題なし。
△⑥ワンデイモア     田辺裕信    長く鋭い脚を使える。持ち味生かせる展開になったら台頭可能。
★③テンバガー      Ⅿ・デムーロ  脚色には遜色なし。不気味で、要注意。デムーロ騎手に期待。

以上 ②ダノンザキット 馬単   で②→③④⑥⑦⓾  5点
ワイドBOXで③④⑥⑦⓾  10点
3連複で  ②→③④⑥⑦⓾ 10点
枠連 2枠から総流し     7点
合計            32点

第95回中山記念(GⅡ)、第65回阪急杯(GⅢ)

2月 28, 21
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2021年2月28日(日)

先週の日本時間の日曜日の夜中(現地時間2月20日(土曜))にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われた、サウジデー(G1デー)に日本より5頭が参戦した。そして素晴らしい結果をだした。
まず6Rのサウジダービー、ダート1600m左回り、戸崎圭太鞍上のピンクカメハメハ(3歳)が優勝。7Rのリヤドダートスプリントでは、W・ビューイック鞍上のコパノキッキングが優勝。本当に凄い!2着には、戸崎圭太騎手鞍上のマテラススカイが入った。尚、坂井瑠星鞍上のジャスティンは6着だった。残念。8Rのサウジカップは、戸崎圭太鞍上のチュウワウィザードは6着だった。海外でも頑張っている競走馬たち、そして、コロナ禍で海外に行くのは難しい中遠征している戸崎圭太騎手や坂井瑠星騎手や競馬関係者の皆様には頭が下がる思いだ。そしてこの5頭はドバイワールドカップデーにも参戦。ドバイでも頑張って欲しい。
また、日本では同じく先週の日曜日、東京競馬場では、今年最初の大一番のGⅠ第38回フェブラリーSが行われ、16頭の砂の巧者が参戦した。その中ただ1頭の4歳馬でルメール騎手鞍上の1番人気カフェファラオが好位で行け出してGⅠ初優勝を果たした。
ゲートが開くと、かしわ記念を逃げ切っているワイドファラオと昨年の東海S勝ち馬エアアルマスが引っ張って、緩みのない流れが作られる。カフェファラオも好スタートから3番手を確保。3コーナーから4コーナーでもペースは落ち着かず、緊迫した空気のまま最後の直線へ。前との差をジリジリと詰めて、残り200メートルの地点で先頭に立つ。そこからはゴールまで粘るだけだ。芝マイル重賞3勝を誇るエアスピネルが馬群を割り、内からは武蔵野S勝ちのあるワンダーリーデルも伸びてきたものの、カフェファラオはこれらを振り切っての初のビックタイトルを手にした。2着には、9番人気8歳のエアスピネル、3着にも8番人気8歳のワンダーリテールが入って8歳馬の健在ぶりをアピールしていた。
レース後のインタビューで、C・ルメール騎手は「パドックで『勝てる』と感じた」また絶対の自信を持ってのった「アグレッシブなレースをしたかった」という思惑通りのポジションを取れた。「忙しかったけれど、よく反応してくれた」「トップコンディションならGⅠを勝てる馬。今日は本当のカフェファラオだった」と嬉しそうに語っていた。

≪フェブラリーS払戻金≫
単勝 ③ 330円   枠連 2-5   980円   馬単 ③⓾  9300円
3連複 ③⑦⓾ 24940円   3連単 ③⓾⑦ 101710円

  
▲カフェファラオの馬場入り ▲ゴール直後写真 ▲ゴール前に戻って首筋を撫でているC・ルメール騎手
  
▲無観客の客席と地下馬道に引き上げる同馬▲  ▲検量室前での自慢げな顔が可愛い…

さて、競馬会では、2月末が卒業シーズン。
でも一足早く先週の東京競馬場で行われたフェブラーSの誘導の仕事を最後に引退した誘導馬がいた。サクセスブロッケン号だ。現役時代に自身が勝ったこのレースを引退の花道に選んだのだ。無事に誘導の仕事を終えてほっとしていることだろう。引退後は鹿児島県の功労馬の牧場で余生を送る。本当にお疲れさま。

▼サクセスブロッケン号の誘導馬最後の雄姿▼
  

引退といえば騎手では、蛯名正義騎手も今日の中山でメインレース含め7鞍に騎乗して引退する。先週の小倉大賞典(GⅢ)にデンコウアンジュに騎乗して、JRA重賞10場全制覇を目指したが残念ながら5着、10場制覇ならず。3月からは技術調教師として藤沢厩舎で1年間修業予定。自厩舎が開業したら調教師として小倉の重賞を勝ってほしい。
また調教師角居調教師、西岡調教師などが引退。無事に本日を終えて花道を飾ってもらいたい。

第95回中山記念(GⅡ)IN 中山競馬場

◉有力馬が始動する春の中山の名物重賞

1936年に創設された80年以上の歴史を持つ重賞。春の中山の名物重賞として定着しており、すでにGⅠ戦線で実績を残している有力馬の始動戦となることが多い一戦だ。(JRAホームページより)
このレースは、1着馬に大阪杯(G1)への優先出走権が与えられる。上位拮抗でかなり面白いレースだ。

◎⑧ヒシイグアス    松山弘平    今の勢いが魅力。目下3連勝中。中山の適性高く、松山弘平騎手で更に本格化して、Ⅴ4間違えなし。
〇⑪クラージュゲリエ  C・ルメール  実力は上位。復調なる。この舞台も会いそうだ。
▲⑦バビット      内田博幸    4歳馬。中山の申し子。距離適性に戻って、勇躍東上、粘り腰前回なら逃げ切る。快速を生かすこの舞台を虎視眈々と狙って…。
✖①トーセンスーリヤ  横山和生    心配能力高まって、態勢整って…。中山の実績充分。コースも距離も適性充分。父は中山記念2勝、親子制覇を虎視眈々と狙って…。
△④ケイデンスコール  岩田康誠    京都金杯の勝ち馬。復調して、久しぶりでも問題なし。
△⑬ウインイクシード  横山武生    中山得意。中山金杯は2着。相手強化でも堅実身をかって…。
△⑥フランツ      Ⅿ・デムーロ  決め手は互角。要注意馬。
★⓾ゴーフォザサミット 蛯名正義    デキは良し、この距離問題なし。蛯名騎手引退に花を添える。要注意。

以上を ⑧ヒシイグアスから馬単BOX ①⑦⑧⑪   で12点
馬単マルチ⑧⇔④⑥⓾⑬  で 8点
三連複⑧→①④⑥⑦⓾⑪⑬ で21点
枠連5枠から総流し    で 8点
合計            49点

第65回阪急杯(GⅢ)IN 阪神競馬場

◉春の短距離戦線の大舞台へ

近年の優勝馬では、2013年のロードカナロアが同年の高松宮記念と安田記念を制覇、2014年のコパノリチャードが次走で高松宮記念を勝利している。また、2018年の2着馬モズアスコットが同年の安田記念を制しており、このレースを始動戦として、春の短距離GⅠ路線で上位争いに加わる馬が多い。(JRAホームページより)
1着馬に高松宮記念への優先出走権が与えられる。

◎②ダノンファンタジー  川田将雅   目標はここ。前走は牡馬相手に快勝。慈雨電しっかり完了。超得意の阪神のこのコースでV2可能。高松宮記念に向かって虎視眈々。
〇⓾インディチャンプ   福永祐一   態勢整って…。今が充実の6歳馬だ。その底力を信頼して…。
▲⑧レシステンシア    北村友一   牝馬4歳時代を引っ張てきた好逸材。再出発可能。54キロで力をだし切れれば…。
✖⑭トライン       池添謙一   距離短縮は好材料。流れに乗って食い込み可能性大。
△⑰ベストアクター    団野大成   昨年の覇者。センスの良さは一級品。鉄砲かけOK.要注意。
△⑬ジャンダルム     萩野極    体調は良い。一瞬の脚と器用さを生かして3着までには入る可能性大。
△⑦クリノガウディー   岩田望来   朝日杯FSの2着馬で昨年の高松宮記念1位入線の隠れた実績馬だ。状態は上向きで注意。
★③カツジ        武 豊    気分よく走れれば、一発あるかも…。要注意。

以上を②ダノンファンタジーから 馬単BOX  ②⑧⓾⑭ で 12点
馬単マルチ②⇔③⑦⑬⑰ で  8点
三連複②→③⑦⑧⓾⑬⑭⑰で 21点
枠連 1枠から総流し  で  8点
合計            49点

第38回フェブラリーS(GⅠ)

2月 21, 21
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2021年2月20日(土)

今日の日本時間の夜7時過ぎに、嬉しいうれしいニュースが、全世界に飛び込んだ。それは、テニスの大坂なおみさんが、全豪オープンテニス大会で、優勝したことだ。暗いニュースが多い中、また、コロナ禍の中で、海外の大きな大会に出場すること自体が大変だったと思うが、純粋に頑張っている若い大坂なおみさんに大きな拍手を送りたい。彼女は、2年前にも同レースに勝っていて2度目の全豪オープン大会を優勝。これでグランドスラム大会は4つ目の優勝となった。本当に感動した!
感動といえば、競馬の世界でも、2009年にフェブラリーS等のダートのGⅠレースを3勝しているサクセスブロッケン号が、競走馬を引退直後、東京競馬場で誘導馬となって、日本ダービーなど大きなレースの誘導をおこなってきた。そういえば、一昨年のダービーの時には、私も目の前で誘導をしているサクセスブロッケン号の雄姿を観て感動を覚えたものだった。16歳になった同馬は、明日自身が優勝したフェブラリーSで、出走馬の誘導をおこない引退の花道を添えることになった。無事にその任務を果たしてほしい。JRAの粋な計らいにも拍手を送りたい。
さあ、今年初めてのJRAでのGⅠレース、フェブラリーS、無観客だが、サクセスブロッケン号の誘導馬としての最後の雄姿を含め激戦が予想される春のダート王決定戦。楽しみだ。馬券をバッチリ当てたい。

第38回フェブラリーS(GⅠ)IN 東京競馬場

◉春のダート王者決定戦

2021年最初のGⅠとなるフェブラリーSは、春のダート王者を決める戦いとなる。2019年の勝ち馬インティ、2016年の覇者モーニンは、前年秋にはまだ3勝クラスに出走していたが、そこから一気に頂点まで上り詰めた。2021年のダート界を牽引するのはどの馬になるのか。
前走に注目。
過去10年の出走馬について前走別の成績をまとめると、優勝馬は根岸S・東海S・チャンピオンズC・オープン特別のいずれかに出走していた。その中でもGⅠのチャンピオンズCから臨んだ馬は3着内率で40.0%を叩き出している。また、前走が川崎記念・東京大賞典という地方競馬のダートグレード競走だった馬は1着こそないものの、3着内率の数値は25%以上になっている。この辺りは予想する上で参考にできそうだ。(JRAホームページより)
ダート界の各世代のけ猛者たちが一堂に集結。ダート界は混沌としているが…。過去10年では1番人気が6連対。6番人気以下が4連対。昨年一昨年は、1番人気が優勝している。今年は、昨秋のGⅠ勝ち馬が不在だが…。

◎⑥アルクトス     田辺裕信   6歳馬。南部杯は日本レコード勝ち。目標はここ。関東馬4頭目のVを虎視眈々と狙う。更に充実、完成度は最高。距離延長も問題なし。東京のマイル戦は兎に角強い。
〇③カフェファラオ   C・ルール  ただ4歳馬。関東馬。こちらも4頭目のⅤ狙って…。完成度はまだ先でも、能力は上位。府中は得意のコース。スケールが大きい。57キロでも問題なし。
▲⑨サンライズノヴァ  松若風馬   7歳馬。昨年の3着馬。底力十分。この舞台は最適。条件好転でチャンス到来。今年のメンバーなら問題なし、逆転Ⅴを狙って…。
✖⑯レッドリゼル    川田将雅   5歳馬。堅実無比。距離は克服できる。決めて鋭い。初GⅠ制覇を虎視眈々と狙って…。安田調教師もこのレース、3勝目の最多タイ記録を狙う。
△②インティ      武 豊    7歳馬。一昨年の優勝馬。気分よく走れれば…。
△⑬ソリストサンダー  北村宏司   6歳馬。今が旬の1頭。絶好調。昨秋の武蔵野S2着馬。地力強化で見逃せない1頭だ。
△⑭オーヴェルニュ   丸山元気   6歳馬。今の勢いが魅力だ。充実ぶりも最高だ。東京マイルも対応可能だ。
★⑦ワンダーリーデル  横山典弘   8歳馬。その末脚に警戒。8歳馬の5頭目の平地V狙って…。横山典騎手は3回目のこのレースの優勝を狙って…。注意必要。

以上を⑥アルクトスから  馬単BOX  ③⑥⑨⑯  で12点
馬単マルチ⑥⇔②⑦⑬⑭  で 8点
3連複⑥→②③⑦⑨⑬⑭⑯ で21点
枠連3枠から総流し    で 8点
合計            49点

第71回東京新聞杯,第61回きさらぎ賞(GⅢ)

2月 07, 21
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2021年2月6日(土)

節分が124年ぶりに2月2日(火)だった。(これは太陽の軌道の関係だそう)2日の夕食には初めて恵方巻を買って食べた。

私が食べた恵方巻、南南東を向いて食べた(笑い)

関東地方で恵方巻を食べるようになったのはいつ頃のことだろうか?
したがって、2月3日(水)が立春。春一番も吹き春の足音は確実に近づいている。
さて、日曜日も東西で春に向けた楽しみな重賞レースが行われる。明日も暖かそうだが、寒いのは懐だけかもしれない。早く春よ来い。

第71回東京新聞杯(GⅢ)IN 東京競馬場

◉マイル路線での飛躍を目指す馬が集う一戦

東京新聞杯はGⅠのヴィクトリアマイルや安田記念と同じ舞台で争われるため、上半期のマイル路線で頂点を狙う馬の出走が多い。年によっては中長距離を中心に走ってきた馬の出走もみられ、マイル路線で実績を積んできた馬との比較に頭を悩ませてしまいそうだが、過去の好走馬には何らかの共通点があるはず。
前走が3勝クラスまたはJRA・GⅠだった馬に注目
過去10年の前走のグレード・クラス別成績を調べると、該当馬は少ないものの3勝クラスだった馬が勝率22.2%、3着内率33.3%と好成績を収めている。3着以内に入った3頭はいずれも前走を勝っており、オープンクラス入りを果たして勢いに乗る馬には注目しておいて損はなさそうだ。これに続くのがJRA・GⅠからの臨戦馬で、こちらも勝率が20%を超えている。なお、前走がその他のJRA重賞、もしくはオープン特別だった馬も3着以内馬の頭数は遜色ないが、勝率が2%から5%台と勝ち切れないケースが多い点に注意したい(JRAホームページより)。
以上からこのレースは、過去1年で1番人気が1連対。6番人気以下が7連対。ただし、重賞勝ち馬は12連対。見逃せないレースだ。

◎⑬ヴァンドギャルド   福永祐一   目標は先でも、末脚確実で、GⅢのココなら実力上位。今回の舞台は最高の舞台で2度目の重賞ゲット間違えなし。マイルの頂点を虎視眈々と目指して…。
〇②サトノウィザード   鮫島良太   末脚は強靭。東京向きの脚で…。初重賞をこちらも虎視眈々と狙って…。
▲⑫トリプルエース    C・ルメール 2走前が鮮やかな勝ち方。本格化して…。東京に替わって期待大。
✖⑪シャドウディーヴァ  岩田康誠   昨年の2着馬。54キロで、東京のこの舞台で紅一点(このレースは牝馬は強い)。その末脚にも要注意。
△①ダイワギャグニー   内田博幸   斤量克服できれば実績のある府中のコースで、3着まではある。
△⑯サトノインプレッサ  戸崎圭太   距離短縮が好材料。能力互角。
△⓾カラテ        菅原明良   引き続き好調で勢いある。要注意。
★⑤トライン       横山典弘   切れ味が最高。横山典弘騎手に期待をかけて…。

以上を ⑬ヴァンドギャルド  から 馬単BOXで   ②⑪⑫⑬   12点
馬単マルチで⑬⇔①⑤⓾⑯     8点
3連複で⑬→①②⑤⓾⑪⑫⑯   21点
枠連 7枠から 総流し      8点
合計              49点

第61回きさらぎ賞(GⅢ)IN 中京競馬場

◉年によって多彩な表情を見せる3歳クラシック前哨戦

近年のきさらぎ賞は少頭数となることが多く、特に2013年以降の過去8回は、いずれも出走頭数が10頭以下だった。しかし、2019年が3連単14万1960円、2020年も3連単5万3680円と、波乱の決着となった年も少なくない。また、2011年の3着馬オルフェーヴルがクラシック三冠制覇を果たし、2015年の優勝馬ルージュバックが同年のオークスで2着となり、2016年の優勝馬サトノダイヤモンドが同年の菊花賞と有馬記念を制したりと、このきさらぎ賞をステップとして同年のGⅠで好走した馬が多数存在する。今年は中京・芝2000メートルでの開催となるが、今回は京都・芝1800メートルで行われた過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみよう。
3着内率が高いのはキャリア2戦、3戦の馬。
通算出走数別成績を見ると、キャリア「2戦」もしくは「3戦」だった馬は3着内率が5割以上に達している。一方、「6戦以上」の馬は3着以内に入った例がなく、「1戦」の馬も3着内率は15.4%にとどまっている。キャリアが浅い馬や豊富な馬は、それぞれ評価を下げるべきかもしれない。(JRAホームページより)
春のクラッシクを見据えた楽しみなレースだ。

◎⑨ランドオブリバティ 三浦皇成  スピードも持ち味も最高。巻き返す。左回り得意。見直し必至。反撃十分で…。
〇③ヨーホーレイク   武 豊   中京替わりは好材料。この馬場得意で…。万全の仕上がりで…。逆転必死。
▲②ラーゴム      北村友一  左回りでも問題なし。潜在能力相当。荒れた馬場は得意。成績信頼。
✖④ダノンジェネラル  川田将雅  好態勢。距離延長が好材料。直線の走りは一級品。
△⓾ドゥラモンド    岩田望来  動き爽快好調子で能力互角。体調良好。
△⑪アランデル     池添謙一  仕上がり万全。能力にそん色なし。要注意。
★⑦ショウナンアレス  松山弘平  叩かれて良化を誇示。重賞でも崩れないで…。

以上を ⑨ランドオブリバティから馬単BOXで ②③④⑨  12点
馬単マルチで ⑨⇔⑦⓾⑪  6点
3連複で⑨→②③④⑦⓾⑪ 15点
枠連 7枠から総流し    8点
合計           41点

第35回根岸S,第26回シルクロードS(GⅢ)

1月 31, 21
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2021年1月30日(土)

今日から競馬は、中山競馬場から東京競馬場にと移った。関東地方は雪予想だったが、幸いにも霙や雨ですんで今日は、府中の芝は良馬場、ダートは重馬場だった。明日は根岸Sダートも良馬場になると良いな。
さて、今週の1月27日(水)川崎競馬場で今年初の中央と地方の指定交流G! レースが行われ、船橋所属の張田昴鞍上のカジノフォンテンが、見事逃げきって1番人気の中央馬オメガパヒュームを3馬身差で圧勝して優勝した。 南関東の馬が中央馬に勝ったのは10年ぶり。次走は船橋記念に出走予定だが、中央のレースにも参戦してほしい。地方競馬所属といえば、今週の東京の根岸Sに昨年の年度代表馬のサブノジュニアが参戦。応援しよう。

第35回根岸S(GⅢ)IN 東京競馬場

◉フェブラリーSの前哨戦

根岸Sは春のダートチャンピオンを決するフェブラリーSの前哨戦に位置付けられている。過去5年の勝ち馬はいずれもフェブラリーSに出走し、3勝、3着1回、5着1回と全馬が5着以内に入っている。今年も春のダート王者に上り詰める馬がここから誕生するのだろうか?
前走重賞組が7連勝中。過去10年の出走馬について、前走別の成績をまとめると、前走がダートのレースだった馬の中では「ダートのGⅠ・JpnⅠ」組の3着内率が最も高い。また、「ダートのGⅢ・JpnⅢ」組が5勝を挙げている。「ダートのオープン特別」組は連対率と3着内率で「ダートのGⅢ・JpnⅢ」組と同程度の数字を残しているが、優勝したのは2013年のメイショウマシュウが最後で、2014年以降の優勝馬7頭はいずれも前走が重賞だった。(JRAホームページより)
1着馬には、GⅠフェブラリーSの優先出走権が与えられる。

◎③レッドリゼル    川田将雅   ダートでは13戦11連対重賞初勝利してフェブラリーSに絶対行く。東京得意、広い東京で末脚爆発。この距離が得意。
〇⑥タイムフライヤー  C・ルメール 底力は上位。距離短縮は大歓迎。次走のフェブラリーS見据えて虎視眈々。
▲⑯ステルヴィオ    横山武史   18年度の芝のマイルCS優勝馬二刀流目指して、血統からダートはOK.その初ダート戦に注目。
✖⑨ヘリオス      北村宏司   速力は互角。乗り込み充分で仕上がり最高。
△⑫テイエムサウスダン 石橋 脩   本格化して…。左回り得意で重賞でも要注意。
△⑭アルクトス     田辺裕信   センス抜群。59キロでも問題なし。
△⑧スマートセラヴィー 戸崎圭太   充実ぶり最高。動きも軽快で、重賞初挑戦でも先行して粘れれば…。
★⑮デザートストーム  三浦皇成   東京向きの脚で…力強さありで好調。注意必要。
応援馬券⑪サブノジュニア  ガンバレ馬券 ガンバレ森泰斗騎手。

以上を ③レッドリゼル から馬単BOXで  ③⑥⑨⑯  12点
馬単マルチで③→⑧⑫⑭⑮   8点
三連複で③→⑥⑧⑨⑫⑭⑮⑯ 21点
枠連2枠から総流し      8点
複勝 ⑪サブノジュニア    1点
合計            50点

第26回シルクロードS(GⅢ)IN 中京競馬場

◉2021年の短距離路線を展望するうえで見逃せない芝短距離重賞

2018年のシルクロードSを制したファインニードルは、同年の高松宮記念とスプリンターズSで優勝を果たし、JRA賞最優秀短距離馬のタイトルを獲得した。また、2019年のシルクロードSを勝ったダノンスマッシュは、2020年の香港スプリントで海外G1制覇の偉業を成し遂げている。その他にも、2020年の優勝馬アウィルアウェイが同年のスプリンターズSで3着に食い込むなど、芝短距離戦線の主役クラスを次々と送り出している注目の一戦だ。今年は中京・芝1200メートルで行われる。
前走好走馬が優勢。過去10年の3着以内馬延べ30頭中23頭は、前走の着順が「5着以内」だった。一方、「6着以下」だった馬は3着内率9.1%と苦戦している。まずは前走好走馬に注目すべきだろう。
なお、前走の着順が「6着以下」だったにもかかわらず連対を果たした4頭は、いずれも“前年以降のJRAのGⅠ・GⅡ”において4着以内に入った経験のある馬だった。前走が6着以下、かつ前年以降にGⅠもしくはGⅡで4着以内に入っていない馬は割り引きが必要だ。(JRAホームページより)
高松宮記念のステップレース。混戦模様。

◎⑮モズスーパーフレア 北村友一   現役屈指の快速馬。スピード全開で押し切る。GⅠ馬、その格を信頼。
〇②ライトオンキュー  古川吉洋   今回が狙い時かも…。今の時計のかかる馬場は大歓迎。大仕事を虎視眈々と狙って…。
▲⑱クリノガウディ   鮫島克駿   展開一つで、変わり身に期待。
✖⑫ラウダシオン    Ⅿ・デムーロ 態勢整った。中京のコースは歓迎。
△⑬シヴァージ     福永祐一   終い確実に伸びる。展開が味方すれば差し切れるかも…。
△⑨ヴェスターヴァルト 富田 暁   相手が強くなっても今の勢いで…。頑張れ!富田騎手。
△⑦エイティーンガール 坂井瑠星   昨年の2着馬。久々を苦にせずに動けるのが強み。仕上がり上々。要警戒。
★⑭トゥラヴェスーラ  福永祐一   左回りの前走と同じコースで好調で要注意。

以上を ⑮モズスーパーフレア から 馬単BOXで ②⑫⑮⑱   12点
馬単マルチで⑮⇔⑦⑨⑬⑭   8点
三連複で⑮→②⑦⑨⑫⑬⑭⑱ 21点
枠連 7枠から総流し     8点
合計            49点