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第62回京成杯(GⅢ),第69回日経新春杯(GⅡ)

1月 16, 22
asakomori
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2022年1月15日(土)

 ようやく収まったかにみえたコロナウィルスのオミクロン株が急速に増えだした。来週には東京も感染者が1万人を超えるかもしれない! 早く収束して欲しいものだが…。
 さて、今年もJRA賞が1月11日に決まった。2021年の年度代表馬には、皐月賞と天皇賞・秋と有馬記念などG13勝したエフフォーリアが最優秀3歳牡馬とのダブル受賞となった。ニューヒーロー誕生だ。また、競馬界のアイドルホースとして白毛で世界初のクラッシクレースの桜花賞などを勝ったソダシが、最優秀3歳牝馬に選ばれた。そして、最優秀障害馬には、こちらは中年の星11歳の牡馬オジュウチョウサンが、史上初3年ぶりに4度目の受賞。等々。競馬の世界も色々な年代馬が騎手が昨年も大活躍。今年2022年も頑張って欲しい。

第62回京成杯(GⅢ)IN中山競馬場

◉皐月賞の同舞台に駿馬が集結

皐月賞と同じ中山・芝2000メートルが舞台。前年末にも同舞台でGⅠのホープフルSが行われたばかりではあるが、クラシックを目指す3歳馬が年明け初戦として出走してくる重賞だ。今回は過去10年のデータから好走馬に共通する傾向を探っていきたい。

◉大波乱の確率は低い

8番人気以下の馬が馬券に絡んだのは過去10年でたったの1回(2013年)だけ。それ以外の年は全て、1着から3着を7番人気以内の馬が占めている。京成杯はレース条件や時期的に出走馬の実力差が大きくなりやすいようで、大波乱が起こる確率は低いと考えられる。今年も上位人気馬を中心に予想を組み立てていくのが的中への近道であろう。(JRAホームページより)
春を見据えたこのレース。今年のクラッシック馬を見いだす3歳の若駒たちの活躍馬を占う上にも大事な一戦。

◎⑤アライバル      Ⅽ・ルメール  状態は最高。超素質馬。この距離はピッタリ。今の中山の芝も最高の舞台だ。春を目指して、ここを目標にして…。重賞ゲット。
〇⑪テンダス       和田竜二    センス最高。自在性の脚に優れ…。こちらもこの舞台向きで、逆転あるかも…。
▲⑮ロジハービン     戸崎圭太    調教は抜群。鋭い脚通用。重賞でも問題なし。
✖⑭ホウオウプレミア   岩田康誠    好素材。素材は重賞級。平常心で臨めば面白いかも…。
△④ヴェールランス    藤岡康太    前走の疲れがなければ、能力発揮で好勝負可能だ。
△⓾オニャンコポン    菅原明良    前回は不利を受けたので問題外。ここは要注意。3着まではあるとみて…。
△⑫サンスットクトン   松岡正海    機動力。最高状態良し。
★⑧ヴェローナシチー    団野大成    奥の深さを感じて…。決め手互角で要注意。

 以上を ⑤アライバルから 馬単BOXで ⑤⑪⑭⑮   12点
              馬単マルチで⑤⇔④⑧⑩⑫   8点
              3連複で⑤→④⑧⓾⑪⑫⑭⑮ 21点
              枠連3枠から総流し      8点
              合計            49点

第69回日経新春杯(GⅡ)IN中京競馬場

◉波乱の決着も起こり得るハンデキャップ重賞

過去10年の日経新春杯では、連対馬が2頭とも単勝5番人気以内だったケースが7回ある一方で、残る3回では10番人気以下の馬が1頭ずつ連対している。そのうちの1回が京都競馬場整備工事に伴い中京競馬場の芝2200メートルで行われた2021年で、馬連の配当が5万円を超える大波乱となった。引き続き中京競馬場で行われる今年は、果たしてどのような結果になるのだろうか。過去10年のデータを参考に、好走馬に共通するポイントを探っていく。

◉条件クラスのレースから臨む馬に注目

過去10年の前走別成績を見ると、前走が2勝クラスのレースだった馬は半数が3着以内に入り、3勝クラスから臨んだ馬も3着内率が33.3%と高くなっている。特にここ4年は3勝クラスのレースから臨んだ馬が〔3・2・2・4〕(3着内率63.6%)と、半数以上が3着以内に入っている。(JRAホームページより)
3年連続、中京で実施。日経新春杯は雪が降るイメージが強いが、明日は大丈夫だろう。伏兵揃いのこのレース毎年、年の初めに春を見据えた古馬たちの大事な一戦。楽しみの一つだ。

◎④ステラヴェローチェ  M・デムーロ  中京のコースはピッタリ。素質最高。モチベーション高く。好発進でこの舞台の主役。重賞3勝目をゲット。
〇⑧フライライクバード  武 豊    目標はここ。態勢整った。デキは今が最高。コース適性良し。逆転の主役あるかも…。
▲⓾ヨーホーレイク    川田将雅   今年こそは、主役になりうる。目標は秋以降でもここは負けられないと虎視眈々。
✖②クラヴェル      横山典弘   いきなりでも勝てる力は十分にある。中京も問題なし。横山典騎手で更に問題なし。
△③マイネルウィルトス  川須栄彦   今の中京のコースならピッタリだ。持久力勝負になれば、食い込みに警戒。
△⑮ダノンマジェスティ  岩田望来   中京で変わり身に期待。
△⑪シュナンバルディ   坂井瑠星   好気合。前走最高。ここでも前走以上に期待。
★①モズナガレボシ    松山弘平   距離歓迎。叩き3戦目で、要注意。

以上を ④ステラヴェローチェから 馬単BOXで  ②④⑧⓾  12点
                 馬単マルチで④⇔①③⑪⑮   8点
                 3連複で④→①②③⑧⓾⑪⑮ 21点
                 枠連2枠から総流し      8点
                 合計            49点

第56回シンザン記念,第38回フェアリーS(GⅢ)

1月 09, 22
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2022年1月8日(土)

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
新年、早々東京都内でも雪が降った。我が家の前でも8センチくらい雪が積もり、雪かきに大童だった。今も、雪かきされてないところは、凍っていて転びそうになる。今年も、転ばぬように、競馬も人生も頑張りたい。
さて、毎年、年の初めに、このページに書くが、競走馬は1月1日に全馬一斉に歳を取る。私もあと何日かすると年を取る。競走馬と同じだ。なんって考えて年の初めを迎える(笑い)。でもいくつになっても、誕生日は嬉しい。が、年を重ねるのは少々辛いものがある。競走馬は、遅生まれもいるのにかわいそうな気がするが…。
さあ、今週は、3日間開催だ。明日は3歳にったばかりの若駒たちの初重賞、超出世レースのシンザン記念だ。そして、明後日の月曜日は牝馬限定3歳馬の初重賞レース、フェアリーSが行われる。まずは年の初めはシンザン記念から予想を始めたい。

第56回シンザン記念(GⅢ)IN 中京競馬場

◉春の大舞台へ向け飛躍の一戦

過去10年だけを見てもアーモンドアイ、ジェンティルドンナという牝馬三冠馬2頭がこのレースで重賞初制覇を飾ってるほか、ミッキーアイルやピクシーナイトといった後のGⅠ馬もここで重賞初制覇を果たしている。京都競馬場の整備工事のため、昨年に続き中京競馬場の芝1600メートルで争われるが、京都競馬場で開催された2020年以前を含む過去10年の結果を分析する。

◉6番人気から9番人気の台頭が目立つ

過去10年の単勝人気別成績を見ると、2番人気の3着内率が70.0%に達しているが、1番人気が40.0%、3番人気が20.0%と、上位人気馬全体でみるとやや物足りない成績だ。その一方で、6番人気から9番人気が2勝を含む7連対をマークしている点に注目したい。過去10年で、上位3着までが5番人気以内の馬で決着したのは1回だけ。下位人気馬の台頭を常に警戒しておきたいレースだ。(JRAホームページより)
春に向かってのクラッシク候補生が登場。楽しみだ。

◎②ラスール       Ⅽ・ルメール  牝馬。スケール超大きい。潜在能力を指示。牝馬とは思えぬ馬体と風格。瞬発力に自在性の脚を兼ねそろえた逸材だ。今年のスターはこの馬だ。無傷で2勝目V。唯一無二の逸材。藤沢和雄師の引退に花道を添える。
〇③ソリタリオ      Ⅽ・デムーロ  牡馬。完成度抜群。センス抜群。左回りのマイルは4戦4連対。好位ダッシュから早めに動いてV3狙い。
▲⑨レッドベルアーム   川田将雅    牡馬。素材最高。マイルで折り合いついて…。見直し必至。要注意だ。
✖⑩マテンロウオリオン  横山典弘    牡馬。初重賞でも左回りなら問題なし、軽視は棄権。重賞を虎視眈々と狙って…。大仕事やりそうな横山典騎手に期待。
△①ビアーストニッシド  岩田康誠    牡馬。中京は経験済み。マイルで今回もVあるかも…。
△⑧ウナギノボリ     吉田隼人    牡馬。先々が楽しみな1頭。体調は良好。優勝圏内充分。
△⑥カワキタレブリー   松山弘平    牡馬。コース替わりも問題なし。当然主力の一角。要警戒。
★⑭モズゴールドバレル  坂井瑠星    牝馬。上積充分。マイルも問題なし。どんな競馬もできそう。牡馬相手のマイル戦でもヒケはとらない。要注意。

以上を ②ラスールから 馬単BOXで ②③⑨⓾   で12点
            馬単マルチで②⇔①⑥⑧⑭  で 8点
            3連複で②→①③⑥⑧⑨⓾⑭ で21点
            枠連 2枠から総流し    で 8点
            合計             49点

1月10日月曜日

第38回フェアリーS(GⅢ)IN 中山競馬場

◉春のGⅠ戦線を占う3歳最初の牝馬限定重賞

フェアリーSは2009年から3歳牝馬限定の芝1600メートル戦として行われており、2020年スマイルカナ、2021年ファインルージュとここ2年の優勝馬は桜花賞で3着に好走。2017年2着のアエロリットはNHKマイルCを制している。春のGⅠにつながる重要な一戦にはどのような傾向があるのかを探るべく、過去10年の結果を分析する。

◉前走もマイル戦に出走していた馬が中心

過去10年の3着以内馬30頭中19頭は、前走でも芝1600メートルのレースに出走していた。前走で同じ距離を走っていたという点はアドバンテージになるようだ。なお、3着内率は芝1800メートル以上だった馬の方が高く、そのうち2着に入った4頭は全て単勝8番人気以下だった点は覚えておきたい。(JRAホームページより)
過去10年で1番人気は1勝のみ、かなり荒れる要素プンプンのレース。

◎③スターズオンアース  石橋 脩   全体的に前回よりも成長。巻き返し必死。改めてここで期待して、今度は主役に…。
〇⑨エリカヴィータ    Ⅽ・ルメール センス最高。前回上がりが最速。変わらずの稽古で問題なし。V2目は重賞初制覇。
▲⑧ライラック      M・デムーロ マイルで巻き返し必死。手の内知っているデムーロ騎手に期待して…。
✖④ニシノラヴウインク  三浦皇成   V2狙って虎視眈々。
△②ビジュノワール    大野拓弥   素質馬。V2あるかも…。
△⑤スクルトゥーラ    横山武史   こちらも2勝目は重賞初制覇。乗れてる横山武史騎手に今年も期待大。
△①エバーシャドーネー  藤岡佑介   好気配でV2を虎視眈々と狙って…。
★⓾スプリットザシー   丸山元気   牝馬限定のこのレースで巻き返しに期待。要注意。頑張れ!丸山騎手。

以上を ③スターズオンアースから 馬単BOXで ③④⑧⑨ で 12点
                 馬単マルチで③⇔①②⑤⓾で  8点
                 3連複で③→①②④⑧⑨⓾で 21点
                 枠連2枠から総流し   で  8点
                 合計             49点

第66回有馬記念(GⅠ)

12月 26, 21
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2021年12月25日(土)

後6日で今年も終わる。コロナ禍で、本当に全て我慢・我慢の1年だった。今年も旅行もできなかった。先日、友人が自宅をクリスマスのイルミネーションの飾りをしているというので、是非拝見したいと押し掛けた。自宅丸ごとイルミネーションだ、そして家の中の隅々までも素晴らしいクリスマスツリーの飾りに、美味しい食事に感激ひとしお。そのおもてなしに感謝・感謝の1日だった。1年の疲れも一辺に吹き飛んだ。

家の中には天井につくほど大きなクリスマスツリーが…!
大きな家に優しくイルミネーションの光が光っていた。
ミートローフ・グラタン、煮物等々全て手作りのおもてなし、美味しかった。
小窓にも可愛らしいクリスマスの飾りが、家の中も外も全てクリスマスの飾りで飾られていた。とても楽しいひと時にしばし時間を忘れて楽しんだ。本当に楽しい美味しいクリスマスとなった。

さて、今年の中山競馬場のクリスマスツリーは、どんなものだったのだろうか? この眼で直接見ることが出来ず本当に残念だ。来年は普段の生活に戻って中山のクリスマスツリーも見たいと思う。
そして今日は、中山競馬場では暮れの名物レース、中山大障害が行われた。引退のうわさも流れていた10歳のオジュウチョウサンが、圧巻のとびと強さと走りを見せた。
オジュウチョウサンと石神騎手に乾杯。レース後の石神騎手とオーナーの話。良い話なので載せてみた。これからもまだまだ頑張ってもらいたい。
中山で行われたJ・GⅠ中山大障害(3歳上オープン、芝4100メートル)は、好位から積極的に運んだ2番人気のオジュウチョウサン(牡10・和田郎)が早め先頭から押し切って、昨年の中山グランドジャンプ以来のV。2着ブラゾンダムールに3馬身差をつけて8度目のJ・GⅠ制覇を果たした。 騎乗した石神は「最近はふがいないレースが続いていたので、格好いい姿を見せたかったです。オジュウには感謝の言葉しか思い浮かびません」と感無量の表情。  一方の長山尚義オーナー(名義はチョウサン)は「久しぶりだね(笑い)。引退の話もあったりしたが、これなら来年の春も期待できそう。3月の阪神(スプリングジャンプ)から4月(中山グランドジャンプ)かな。長沼厩務員が東スポ動画で自信ありそうに話していたのを見たけど、その通り強かったね。ファンの応援に応えることができてうれしいです」と喜びを爆発させていた。(JRAホームページより)
いよいよ、明日は有馬記念だ。ここにも自由に行けない寂しさがある。毎年中山競馬場で有馬記念に行き、帰りに船橋法典の駅前で食事をする。これが友人たちと私の競馬収めであったが…。ここ2年出来ていない。来年こそは、中山競馬場に行けると良いな~。

第66回有馬記念(GⅠ)IN 中山競馬場

◉スターホースが一堂に会する国民的行事

昨年の有馬記念は、同年の宝塚記念を制していたクロノジェネシスが優勝。グレード制が導入された1984年以降の優勝馬延べ37頭中30頭は、前年以降にJRAのGⅠを勝っている馬だった。今年も現役屈指の実力馬がしのぎを削る一戦となりそうだ。日本中の注目が集まる年末の大一番を制し、2021年を最高の形で締め括るのはどの馬だろうか。過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみたい。

◉年齢やキャリアに注目

年齢別成績を見ると3歳馬が3着内率36.4%と比較的優秀な成績を収めている。一方、7歳以上の馬が3着以内に入った例はなく、6歳馬も3着内率が5.9%にとどまっている。比較的若い馬を高く評価した方がよさそうだ。(JRAホームページより)
有馬記念は過去10年で1番人気馬が7連対。6番人気以下が6連対。激戦のレースだが、今回も素晴らしい役者は揃った。今年のグランプリにふさわしい役者がそろった。

◎⑦クロノジェネシス  Ⅽ・ルメール 5歳牝馬。ファン投票2位。史上初春秋のグランプリ連覇4勝V、連覇を目指して、虎視眈々。コースも実績も最高。女王の勲章を掲げ有終の美を飾る。
〇⓾エフフォーリア   横山武史   3歳牡馬。史上最高のファン投票第一位記録を更新。今年の天皇賞(秋)馬。性能抜群。早くも超一流の域に達して…。距離を克服だ。世代の夢をのせて頑張れ!横山武史。
▲⑯タイトルホルダー  横山和生   3歳牡馬。ファン投票3位。大外枠でも、先行力生かして…。同年の菊花賞馬は、過去8勝。機動力有で9勝頭目を目指して優勝を虎視眈々と狙って…。兄の意地で2つ目のタイトルを狙う。
✖⑨ステラヴェローチェ Ⅿ・デムーロ 3歳牡馬。状態最高。その差し脚に警戒。兄の意地でこちらも優勝を虎視眈々と狙って…。
△⑤ディープボンド   和田竜二   4歳牡馬。スタミナ抜群。しぶとさも抜群で…。大仕事あるかも…。
△⑬アカイイト     幸 英明   4歳牝馬。ファン投票6位。エリザベス女王杯馬。幸騎手は有馬記念初騎乗で初勝利を虎視眈々と狙って…。
△⑪アリストテレス   武 豊    4歳牡馬。自在性の脚で変身注意。武騎手は4勝目の有馬記念V目指して…。
★②パンサラッサ    菱田裕二   4歳牡馬。大逃げに注目。6頭目の逃げ切り勝ちを目指して…ガンバレ!菱田騎手。

以上を⑦クロノジェネシスから  馬単BOXで ⑦⑨⓾⑯   12点
                馬単マルチで⑦⇔②⑤⑪⑬   8点
                3連複で⑦→②⑤⑨⓾⑪⑬⑯ 21点
                枠連  4枠から総流し    8点
                合計            49点

第73回朝日杯フューチュリティS(GⅠ)

12月 19, 21
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2021年12月18日(土)

 街の中はクリスマスのイルミネーションが、輝いてきれいだ。
 先週阪神ジュベナイルフィリーズは、Ⅿ・デムーロ鞍上の3番人気サークルオブライフが、ゴール前スルスルと抜け出して、一着でゴールイン。2歳女王として輝いた。
 2着の団野大成鞍上の8番人気のラブリーユアアイズに二分の一馬身差で勝った。3着は武豊鞍上の4番人気ウオーターナビレラだった。1番人気のⅭ・デムーロ鞍上のナミュールは4着だった。ゴール後のインタビューでⅯ・デムーロ騎手は「弟のクリスチャンに勝てて良かった。強くなる馬応援してください」と春を見据えて嬉しそうに語っていた。

阪神JFゴール直前のデットヒート
ゴールの瞬間

 ≪阪神JFの払戻金≫
単勝 ⑩  560円  馬単 ⑩⑪  16540円  枠連5-6  7580円
三連複 ⑩⑪⑬  16850円  3連単 ⑩⑪⑬  114300円
   
 そして、香港では香港国際競走2021が行われ、日本からは12頭が参加、中でも引退の花道を飾ったのは、香港カップに出走した川田将雅騎手鞍上のラヴズオンリーユー牝馬5歳だった。これで牧場に帰り、良い母になってよい仔を輩出してほしい。

香港カップで有終の美を飾ったラヴズオンリーユーの表彰式でみんなでハートマークを作ってお祝い

 香港マイルでは、サリオスが3着、香港スプリントでは、レステンシアが2着、ダノンスマッシュが8着、ピクシーナイトは、他の馬の落馬に巻き込まれ、競走を中止。鞍上の福永祐一騎手は肋骨を骨折の大けがをした。香港ヴァーズはグローリーヴェイズが優勝。
 香港スプリントでは4頭が落馬という事故はあったが、日本馬は馬券に絡んでくれて、日本馬の活躍はすごかった。
 さて今週は、2歳のマイル王は決定戦だ。マイル王に輝くのは?

第73回朝日杯フューチュリティS(GⅠ)IN 阪神競馬場

◉優秀な2歳馬が集うチャンピオンレース

 1949年に創設された2歳馬によるチャンピオンレースが2014年に阪神競馬場へ移設。優勝馬はもちろん、ここで敗れた馬が後のGⅠで活躍することも多く、必見のGⅠである。今回は阪神・芝1600メートルへコースが変わった2014年以降の7年間のデータを中心に傾向を探ってみた。
 早生まれの馬が優勢。“2歳戦は早生まれが有利”という競馬格言があるが、過去7年の朝日杯フューチュリティSでもその通りの結果が出ている。2014年以降は、1月から3月生まれの馬が6勝を挙げているのに対し、4月以降生まれの馬はわずか1勝。連対率や3着内率にも大きな差が出ている。まずは出走馬の誕生月を確認したい。(JRAホームページより)
 今回は5頭の無敗馬が登場して超豪華な顔ぶれだ。

◎④セリフォス     Ⅽ・デムーロ  準備万端。底知れぬ力。更に上昇。馬体も充実一途。無傷でV4。間違えなし。
〇⑬ジオグリフ     Ⅽ・ルメール  大物感ヒシヒシと、マイルもOK。末脚底知れぬ。連続開催の阪神の馬場なら、問題なし。こちらも無傷のV3目指して虎視眈々。
▲⑨ドウデュース    武 豊     当然注目馬。きっちりと勝てる勝負根性の持ち主。武豊騎手は21回目の挑戦でこのGⅠをゲットするために人馬一体となって虎視眈々。
✖⑦ダノンスコーピオン 松山弘平    超良血馬。ゲートセンス最高。阪神は2戦2勝。しかも2戦しかしていないがゴール前の鋭い詰めが最高。こちらも無傷のV3狙って虎視眈々。
△⑪ドーブネ      吉田隼人    距離延長も問題なし。好仕上がりでこちらも無傷のV3を虎視眈々と狙う。
△⑫ドウシンマカオ   戸崎圭太    前走負けて強しの2着。軽視禁物。穴馬として狙える1頭だ。
△⑥オタルエバー    幸英明     父は15年の勝ち馬。粘着力最高。自分のリズムで走って4組目の親子制覇狙って…。
★⓾スプリットザシー  和田竜二    牝馬が参戦。小柄だがポテンシャルは高い!軽視禁物で…。牝馬は過去7勝している。8勝目を狙って…。

以上を④セルフォス から馬単BOXで ④⑦⑨⑬  12点
            馬単マルチで④⇔⑥⓾⑪⑫  8点
            3連複で④→⑥⑦⓾⑪⑫⑬ 21点
            枠連  3枠から総流し   8点
            合計           49点

第73回阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)

12月 12, 21
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2021年12月11日(土)

 街のあっちこっちでクリスマスのイルミメーションが輝いている。
 ある駅近くの銀行のクリスマスのイルミネーションが綺麗だったので、思わずパチリ。
 そして、卓球のボールを飾りに使ったクリスマスツリーも思わずパチリ。

とある駅近くのイルミネーション。可愛いので、思わず、パチリ
卓球のボールをデコレーションにしたクリスマスツリー
ボールのアップのみ

先週のチャンピオンズCはゴール前、早めに抜け出したテーオーケインズが他の馬を6馬身もぶっちぎってゴール。本当に強かった。その名の通りの帝王となった。松山弘平騎手の騎乗も素晴らしかった。ソダシは逃げたが、12着に敗れた。でもまだ3歳。今後も2刀流目指して頑張って欲しい。

堂々と入場のソダシだった
本馬場でのソダシ
ゲート入り
スタートはポンと出て
6馬身圧勝テーオーケインズ
ゴール前でガッツポーズの松山弘平とテーオーケインズ
ゴール直後のテーオーケインズ

(チャンピオンズC払戻金)
単勝 ⑥ 330円  枠連 3-7 600円  馬単 ⑥⑬ 1100円  
3連複 ⑥⑪⑬ 17650円  3連単 ⑥⑬⑪ 52660円

そして、明日は香港の国際競走デーG1が1日に4つ行われる。3年前までは毎年香港に行っていたことが今は懐かしく思える。早く香港にも、日本の競馬場にも普通に行けるようになりたいな~。

第73回阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)IN 阪神競馬場

◉強く美しき2歳女王の座へ

2歳牝馬の頂点を決する一戦が、今年も阪神の芝1600メートルを舞台に行われる。昨年の優勝馬ソダシが桜花賞を、3着馬ユーバーレーベンがオークスを制するなど、当レースで上位争いを演じた馬が、翌春のクラシックで活躍するケースが多い。過去10年の結果から、好走馬に共通するポイントを探ってみた。
優勝馬は単勝5番人気以内。単勝人気別の成績でまず目につくのが、過去10年の優勝馬が全て単勝5番人気以内の馬だったことだろう。3着以内馬で見ても、5番人気以内の馬は30頭中23頭を占めている。近年の傾向も加味すると、上位人気馬を中心とした予想を組み立てるのが得策といえそうだ。ちなみに、2016年以降の過去5年に限ると、7番人気以下の馬は3着以内に入っていない。(JRAホームページより)
師走の仁川に鮮やかな乙女たちが集結した。さあ、来年の春に向かって16頭が激突する。2歳の女王に輝くのは…。楽しみだ。

◎⑰ナミュール      Ⅽ・デムーロ  天才少女の出世レース。瞬発力最高。体調良好。無敗で2歳の女王に輝く。
〇⑧ステルナティーア   Ⅽ・ルメール  素質高い。万全の仕上げで、牝馬同士なら将来性も高い。V濃厚。
▲⑬ウォーターナビレア  武 豊     完成度の高さは最高。すべて別なコース、別な距離でV3、無傷のV4目はGⅠを奪取。武豊騎手と武幸四郎調教師で最強のタッグを組んでここは優勝を虎視眈々と狙って…。
✖⑩サークルオブライフ  Ⅿ・デムーロ  順調に来た強みは最高。前走優秀。V3
濃厚。
△⑯ベルクレスタ     松山弘平    良血馬。高センスの持ち主。2週連続自身のVを松山弘平騎手が虎視眈々と狙って…。
△⑱パーソナルハイ    藤岡康太    瞬発力あり、前残りに注意。
△⑮ダークペイジ     横山和生    良血馬は地力ついて…。要注意。
★①ナムラクレア     浜中 俊    能力最高。好調持続で、調もは抜群の動きで要注意。浜中騎手で更に注意。

以上を⑰ナミュールから馬単BOXで  ⑧⓾⑬⑰   で12点
           馬単マルチで⑰⇔①⑮⑯⑱   で 8点
           三連複で⑰→①⑧⓾⑬⑮⑯⑱  で21点
           枠連  8枠から総流し    で 8点
           合計              49点

第22回チャンピオンズC(GⅠ)

12月 05, 21
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2021年12月4日(土)

 久しぶりに御殿場に仕事で出かけた。快晴のこの日は富士山がとてもきれいだった。富士山を見ると、心が晴れ晴れするのは、私だけではないと思う。そして御殿場のアウトレットのクリスマスツリーもきれいで可愛かった。

快晴のこの日は、富士山も、上機嫌で、その霊峰富士を、長時間、表してくれた
クリスマスツリー

 先週のJCはコントレイル(飛行機雲という意味の馬名)が見事な、見事な走りをして、最強無敗三冠馬は、GⅠ5勝目を飾った。全成績11戦、8勝2着2回、3着1回。そして引退の花道を飾った。(昨年のJCは、あの名馬アーモンドアイの2着だった。負けて強し)今回、ゴールした瞬間から、福永騎手は、涙・涙・涙だった。そして「こんな馬にもう二度と合えないかもしれない。この馬は特別な馬。ありがとうコントレイル。」また、日没の中で行われたパドックでの引退式には、矢作調教師が、またがってファンにお礼とお別れの挨拶を行った。粋な別れだった。矢作師は「プレーシャーとの戦いだった。感謝・感謝だ」と語り、「安堵したが寂しい」とも語った。コントレイルは、今後はディープインパクトの後継者として、第2の馬生を送って、素晴らしい仔を沢山輩出してほしいと思う。

パドックのコントレイル
スタート着前のコントレイル
スタートはバラバラ
直線でもう先頭に立ってそのままゴールイン
ゴール後のスタンド前で
男泣きの福永祐一騎手
どうだい!というように
男泣き、福永騎手
優勝のレイとご褒美の馬服を着て正々堂々と

≪ジャパンC払戻金≫
単勝 ② 160円  馬単 ②⑦ 670円  枠連 1-4 530円
三連複 ②④⑦ 510円  3連単 ②⑦④ 1780円

第22回チャンピオンズC(GⅠ)IN 中京競馬場

◉チャンピオンの座を求めてダート界のトップクラスが集結

チャンピオンズCは2000年に東京・ダート2100メートルを舞台としたジャパンカップダートとして創設された。2008年から2013年まで阪神競馬場で行われた後、2014年に現在の名称に変更された上、中京競馬場・ダート1800メートルが舞台となった。2014年以降の優勝馬は7頭中6頭が同年のJRA賞最優秀ダートホースに輝いている。JRA賞のタイトル争いを占う意味でも注目の一戦を、中京競馬場で行われた過去7年の結果から分析する。
伏兵馬が存在感示すレースで、過去7年の単勝人気別成績を見ると、上位人気馬の好走率が低いということはなく、1番人気から3番人気の馬が連対できなかった年はないものの、3着までを3番人気以内の馬が占めた2019年のようなケースはまれ。それ以外の6回は8番人気以下の馬が馬券に絡んでおり、伏兵馬の台頭を視野に入れておくべきだろう。(JRAホームページより)
女王グランアレグリアは、ファイナルステージで喝采を浴びた。コントレイルは、最終便で光を放った。今回は、白毛のアイドルが、砂巧者の強者どもが迎え撃つ。砂の上で、花を華麗に花を添えるのは…。

◎①ソダシ       吉田隼人   3歳白毛の牝馬。今年の桜花賞馬。歴史に残るクロフネの娘は、ダートの待望の舞台に登場。父に続いて、二刀流で堂々の主役を張る。15頭を引き連れて先頭でゴール。真っ白な大輪の花を咲かせて、競馬会の、リアル二刀流馬誕生。
〇⑥テーオーケインズ  松山弘平   4歳牡馬。大器が花開くとき、確実に力をつけて…。中京に実績あり。帝王に君臨する可能性大で逆転あるかも…。頑張れ!松山弘平騎手!
▲⑬チュウワウィザード 戸崎圭太   6歳牡馬。昨年の覇者。積み上げた実績を尊重して。史上2頭目の連覇を虎視眈々と狙って…。
✖⑨オーヴェルニュ   福永祐一   5歳牡馬。中京は3戦3勝と無敵だ。能力充分。福永騎手は2週連続GⅠ優勝を狙って…。
△⑯カフェファラオ   C・ルメール 4歳牡馬。砂に戻り再注目。今年のフェヴラリーSの勝ち馬。史上3頭目の同年の優勝を狙って…。ルメール騎手に期待をかけて…。
△⑦サンライズホープ  幸 英明   4歳牡馬。中京のコース合う。中京巧者だ。変幻自在の脚で…。本格化して、勢い重視。怖い存在。
△④インティ      武 豊    7歳牡馬。昨年の3着馬。好状態をキープできている。自分のリズムで走れれば、好勝負。
★⑮メイショウハリオ  浜中 俊   4歳牡馬。その強烈な末脚に注目。今の充実ぶりなら、要注意。浜中騎手で更に注意必要。

 以上を ①ソダシ から馬単BOX で ①⑥⑨⑬    12点
            馬単マルチで①⇔④⑦⑮⑯     8点
            3連複で ①→④⑥⑦⑨⑬⑮⑯  21点
            枠連 1枠から総流し       8点
            合計              49点

第41回ジャパンカップ(GⅠ)

11月 28, 21
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2021年11月29日(日)

大相撲九州場所が行われていて本日は千秋楽だが、14日目にして横綱の照ノ富士が優勝6度目の優勝を決めた。2場所連続の優勝は59年ぶりだそうだ。大相撲には横綱が土俵入りの時に露払いと太刀も従えて一人一人土俵入りを行う。その横綱の土俵入りの型には、「雲龍型」と「不知火型」の2通りがある。両国に用事があって出掛けた。回向院に行く途中に銅像が大鵬や北の富士の手形もあったので、思わずパチリっと…。

先週行われたマイルチャンピョンシップは、⑫グランアレグリア(馬名は大歓声という意味)が見事に優勝して引退の花道を飾った。コロナ禍でなければ大きな歓声と拍手を受けたに違いない。そして牝馬GⅠ6勝。これで賞金総額は10億円を突破。まだ5歳の牝馬の引退は早いような気もするが、今後は素晴らしい母親となって、GⅠ馬を沢山輩出してほしい。

≪マイルチャンピョンシップの払戻金≫
単勝 ⑫ 170円  馬単 ⑫③ 540円  枠連2-6 270円
3連複 ⓷⑫⑬ 1960円  3連単 ⑫③⑬ 5460円

今週は、国際レースのジャパンカップが行われる。今年は3頭の外国馬が、参戦。また4世代のダービー馬が参戦し、歴史に残るレースとなる。このレースを引退の花道にした昨年の3冠馬コントレイルは、引退に花を添えられるか? 久しぶりに外国馬が勝つのか? 今週も話題満載。今年の府中の最後の日に優勝を飾るのは…。そして今回のJCは12Rだ、馬券を買うのを注意しよう。

第41回ジャパンカップ(GⅠ)IN 東京競馬場

◉クラシックディスタンスのチャンピオンホース決定戦

1着賞金3億円をかけて東京競馬場の芝2400メートルで争われるチャンピオンレース。昨年は2018年の牝馬三冠馬アーモンドアイ、2020年のクラシック三冠馬コントレイル、同年の牝馬三冠馬デアリングタクトと、3頭の三冠馬が激突するという歴史に残るレースになった。今年の勝負の行方やいかに。過去10年のデータを中心に傾向を探ってみた。
天皇賞(秋)5番人気以内の馬に安定感。過去10年の優勝馬の前走の内訳は、天皇賞(秋)、秋華賞、京都大賞典の3つだけ。勝率が高いのは秋華賞組で、もし出走があるようなら要注意だ。前走がアルゼンチン共和国杯だった馬の成績は芳しくなく、オールカマーからの転戦馬もいまひとつ。また、最も好走馬の多い天皇賞(秋)組を絞り込む際には当時の単勝人気をチェックしたい。天皇賞(秋)で5番人気以内に支持されていた馬は〔6・0・6・13〕という成績で、3着内率が48.0%とかなり高くなっている。(JRAホームページより)
欧州勢がコロナ禍でも3頭3戦。特にジャパンという馬には、武豊騎手が騎乗。またムーア騎手にデムーロ騎手の弟のC・デムーロ騎手も参戦だ。楽しみ。

◎②コントレイル   福永祐一   昨年の3冠馬。ラストラン。万全の態勢が整って、本格化。しっかり折り合えば、昨年の2着の無念をここで晴らし、引退の花道を飾る。
〇④シャフリヤール  川田将雅   今年のダービー馬。世代屈指の瞬発力ある。好条件が整って、驚異の瞬発力を使う。切れ味最高。若さと勢いで、押し切る。
▲⑦オーソリティ   C・ルメール  中2週は好調の証。東京適正最高。左回りも得意。GⅠ制覇可能性大。ルメール騎手は4勝目の勝利を狙って、虎視眈々。
✖⑭ユーバーレーベン Ⅿ・デムーロ 今年のオークス馬。この舞台大得意。53キロも味方して、史上3頭度目の三歳牝馬のVをこちらも虎視眈々と狙って…。
△⑨アリストテレス  横山武史   昨年の菊花賞、コントレイルの2着馬。状態最高。あの走りをだせば、ここは問題なく本領を発揮する。展開不問。爆走する。頑張れ!横山武史騎手。
△③ブルーム     R・ムーア  アイルランド馬。ここを目標に参戦。要警戒馬。
△⑤キセキ      和田竜二   17年の菊花賞馬。GⅠ、2着4回底力秘めて…。キセキ起こせ。
★⑱ジャパン     武 豊    アイルランド馬、GⅠ2勝馬。堅実をかって…。武豊騎手は5勝目のこのレース5勝目を虎視眈々と狙って…。

第38回マイルチャンピオンシップ(GⅠ)

11月 21, 21
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2021年11月20日(土)

クリスマスのイルミネーションが早くも街中に輝いていた! 今年も早いものだ!

ロサンゼルス・エンゼルス所属の大リーガー大谷翔平投手が年間最優秀MVPを獲得。日本人の受賞はイチローさんに続いて二人目の快挙だ!しかも全米の記者満票という。コロナ禍の中でこの1年で最も輝いた人かもしれない。来年も頑張って欲しい。
さて、今週はマイルチャンピオンシップだ。GⅠ馬6頭が出走する華やかな舞台だ。
さあ、今年一年間のマイルのチャンピオンになって輝く競走馬は一体どの馬だろうか?

第38回マイルチャンピオンシップ(GⅠ)IN 阪神競馬場

◉最強マイラーの座を狙う各世代の有力馬が集結

昨年のマイルチャンピオンシップで自身4度目のGⅠ制覇を果たしたグランアレグリアは、同年のJRA賞最優秀短距離馬に選出された。今年行われた1600メートル以下のJRAGⅠはすべて異なる馬が制しており、JRA賞のタイトル争いにも今回のレース結果が大きく影響してきそうだ。なお、昨年のグランアレグリアは単勝オッズ1.6倍の1番人気に支持されていたが、このレースを1番人気の支持に応えて勝ったのは、2009年のカンパニー以来だった。波乱の決着も珍しくない注目の一戦を展望すべく、今回は過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみよう。
安田記念以降の戦績に注目。過去10年の3着以内馬延べ30頭中25頭は、“同年6月以降、かつ出走頭数が13頭以上のJRAのGⅠ・GⅡ”において6着以内となった経験のある馬だった。一方、この経験がなかった馬は3着内率5.1%と苦戦しており、2013年以降の過去8年に限ると〔1・1・0・78〕(3着内率2.5%)と3着内率がさらに低くなる。今年も、安田記念が行われた6月以降のGⅠ・GⅡで好走してきた馬を重視したい。(JRAホームページより)
秋のマイル王決定戦にふさわしい顔ぶれがそろった。さあ、勢いのある3歳馬か? はたまた各世代の歴戦の古馬が勝つのか? 引退に花道を添えるのか? 今週も楽しみだ。

◎⑫グランアレグリア   C・ルメール 5歳。古馬代表。歴史的名牝は連覇で、絶対の能力の高さで感動の走りを見せ、引退の花道を飾る。藤沢和雄師歴代最多の5勝。同一年勝を虎視眈々と狙って…。
〇③シュエルマイスター  横山武史   3歳。3歳の代表格。マイル王が2つ目のG1のタイトル狙って、史上6頭目の勝利を狙って、若きマイル王を虎視眈々と狙って…。乗れてる横山武史騎手に期待をかけて…。
▲④サリオス       松山弘平   4歳。19年の朝日FSの勝ち馬。復活宣言で虎視眈々。
✖⑬ダノンザキッド    川田将雅   3歳。昨年の2歳王者。芝マイル戦未勝利優勝を8年ぶりに狙って…。手綱は譲らない川田騎手とのコンビで…。
△⑨グレナディアガーズ  池添謙一   3歳。昨年の朝日FSの勝ち馬。態勢万全。勢いが違う。池添騎手で狙い時。
△⑦インディチャンプ   福永祐一   6歳。一昨年の勝ち馬で、昨年は2着
△⑪カテドラル      戸崎圭太   5歳。阪神の外回り超合う。雰囲気最高で、要注意。
★①ホウオウアマゾン   坂井瑠星   3歳。夏の成長を見事に表現。強力な3歳馬の1頭。阪神向きのパワーは全開。先行力を生かして…。要注意。

以上を ⑫グランアレグリアから 馬単BOXで ③④⑫⑬   12点
                馬単マルチで⑫⇔①⑦⑨⑪   8点
                3連複で⑫→①③④⑦⑨⑪⑬ 21点
                枠連6枠から 総流し     8点
                合計            49点

第46回エリザベス女王杯(GⅠ)

11月 14, 21
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2021年11月13日(土)
 しばらくの間、舞台に出演していた為。予想コーナーをお休みさせていただきました。
 コロナ禍で色々制約がありましたが、無事に二本共におえることが出来て良かったと思いました。劇場に足を運んでくださいました皆様に感謝です。
 今週からまた競馬に復帰して、予想をバッチリやりたいと思います。よろしくお願いいたします。
 さて、今週はエリザベス女王杯、三歳のアカイトリノムスメが古馬を一蹴するか?はたまた古馬の意地を見せてくれるのか? 楽しみだ。

秋のGⅠ戦線第46回エリザベス女王杯(GⅠ)IN阪神競馬場

◉世代を超えた秋の女王決定戦

 牝馬三冠を戦ってきた3歳馬と、歴戦の4歳以上牝馬が対決する一戦。過去10年で4歳馬が6勝、3歳馬と5歳馬が共に2勝となっている。昨年に続き今年も阪神競馬場が舞台となるが、ここでは過去10年の結果からレース傾向を探っていく。
 10番人気以下は苦戦が続く。過去10年の単勝人気別成績では、勝ち馬はいずれも1番人気から7番人気で、その中で3番人気が4勝を挙げている。3着内率で見ても上位人気馬がまずまずの数値となっている。その一方で、10番人気以下の馬は延べ84頭中、3着以内に入ったのが1頭だけ。極端な下位人気馬が好走する可能性はかなり低いとみてよさそうだ。(JRAホームページより)

 今年も昨年に続いて阪神競馬場で行われる。豪華なメンバーが勢ぞろい。3歳馬秋華賞馬が、どのようなレースをするか? これも見どころの一つだ。


◎③アカイトリノムスメ    戸崎圭太   3歳。秋華賞馬。母から娘へ、受け継がれる血統で、母の果たせなかった夢を達成。GⅠ連勝の偉業を達成。国枝厩舎は、牝馬限定GⅠレース完全制覇を達成する。
〇①レイパパレ        C・ルメール 4歳。春の大阪杯のGⅠ勝ち馬。ここを大目標に調整。逆転あるかも…。ルメール騎手は、このレースは連覇がかかっているので、逆転目指して虎視眈々と…。
▲⑨ウインマリリン      横山武史   4歳。今年の充実ぶりは最高。自在性の脚で…。特に強力な先行力で…。横山武史騎手はGⅠ3連勝をかけて虎視眈々。
✖⑧テルツェット       Ⅿ・デムーロ 4歳。仕上がりは最高。地力最高で…。デムーロ騎手で逆転狙い。
△⑮ウインキートス      丹内祐次   4歳。目標はここ。今年に入り1番の充実期に入った。頑張れ!丹内騎手。
△⑥ランブリングアレー    吉田隼人   5歳。この舞台が最高。3着までには入る。
△②クラヴェル        横山典弘   4歳。その差し脚に注意。雰囲気充分で…。横山典弘パパ騎手に注意必要。
★⑫デゼル          武 豊    4歳。素質は充分。距離はOK。武豊騎手で更に要注意。

以上を③アカイトリノムスメ から 馬単BOXで ①③⑧⑨   12点
                 馬単マルチ③⇔②⑥⑫⑮    8点
                 3連複⓷→①②⑥⑧⑨⑫⑮  21点
                 枠連 2枠から 総流し    8点
                 合計            49点

「どっかこっか」に出演!!

9月 19, 21
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URAZARUカムバックシリーズ
ウッディシアター中目黒(東京都)
2021/11/03 (水) ~ 2021/11/07 (日)