第27回 秋華賞(G1)IN 阪神競馬場

第27回 秋華賞(G1)IN 阪神競馬場

10月 16, 22
akiko
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 今週からは東京・阪神・新潟と3場開催だ。しかも、今週は牝馬デーだ。昨日の土曜日は府中でアイルランドトロフィ府中牝馬S(GⅡ)が行われた。1番人気の2冠馬白毛のソダシが、ゴール寸前まで頑張った。私は「そのまま~」と叫んだが…。最初からゴール寸前まで②ソダシをマークして走っていた岩田康誠騎乗の12番人気⑥イズジョーキセキが交わしてゴールイン。岩田騎手の手綱なさばきの馬さに分があった。そしてエリザベス女王杯の優先出走権を獲得した。ソダシは残念ながら2着となった。3着には3番人気の①アンドヴァラナウトが入った。今後もソダシには頑張ってもらいたい。そして今日は3歳牝馬の最終関門秋華賞が行われる。

第27回 秋華賞(G1)IN阪神競馬場

 昨年の秋華賞は、ラストの1冠は、桜花賞4着、オークス2着、4番人気で戸崎圭太鞍上のアカイトリノムスメだった。父ディープインパクトと母アパパネという超良血のDNAを見事に花咲かせての母子制覇達成。2冠馬の白毛のソダシは残念ながら2着だった。

波乱の決着が少ない3歳牝馬三冠競走の最終関門

2021年の秋華賞は、単勝オッズ10倍未満の3頭が1着から3着を占め、3連単の配当は2万6410円にとどまった。3連単が発売されるようになった2004年以降の計18回中、3連単の配当が2万円を下回ったのは8回、そのうち1万円を下回ったのは4回を数える。一方、10万円を上回ったのは3回だけである。2008年に1098万2020円の超高額配当が飛び出しているものの、基本的には堅く収まりがちなレースだ。今回は京都競馬場で行われた2020年以前を含む過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみよう。

栗東所属の“関西馬”が中心

過去10年の3着以内馬30頭中24頭は所属が栗東だった。一方、美浦所属の馬は3着内率8.7%と苦戦している。ちなみに、美浦所属馬で3着以内に入った6頭中4頭は国枝栄厩舎の所属馬だった。

 さて、今日は秋華賞。今年も阪神競馬場で行われる。そして史上7頭目の牝馬3冠を狙う2冠馬⑨スターズオンアースが威風堂々の出走だ。それを阻止しようという15頭が果敢に出走。さあ3歳牝馬の最後の関門クラッシックレース、楽しみだ。
 ◎⑨スターズオンアース  C・ルメール  2冠馬は史上7頭目の牝馬3冠目して虎視眈々。オークスからのローテーションは王道だ(直行組は4連勝中)。阪神の内回りの2000Ⅿは問題なし。3冠に期待する。ルメール騎手は、自信満々。歴史に名を刻むこと間違えなし。
 〇⑧ナミュール      横山武史    オークス3着馬。充実の秋。仕上がり万全。パワーアップして、三冠阻む。横山武史騎手にも期待大だ。
 ▲⑦スタニングローズ   坂井瑠星    オークス2着馬。初のGⅠ捕りへ態勢万全。強さ際立った前走。大舞台で才能を発揮。坂井瑠星騎手にも期待。逆転あるかも…。
 ✖⑩アートハウス     川田将雅    Ⅴ2目はラスト一冠のこのレース狙い。リズムよく走れば逆転可能だ。条件は問題なし。上昇ムード。3冠拒むかも…。
 △⑯プレサージュリフト  戸崎圭太    立て直し必死。コーナー4つの2000Ⅿは得意中の得意。脚力温存し、直線に賭ける。充電完了。軽視禁物。戸崎圭太騎手は史上4人目の連覇目指して虎視眈々。
 △②ライラック      Ⅿ・デムーロ  フェアリーSでは、2冠馬を負かしている。まくって勝つ競馬覚えて…。デムーロ騎手で更に期待大だ。
 △⑤ストーリア      松山弘平    ここで真価問われる。勢いは軽視できない。松山騎手にも期待して…。3着までには入る。
 ★⑬エリカヴィータ    福永祐一    態勢整って…。福永騎手は連覇がかかっている。国枝厩舎で更に軽視禁物。

以上を⑨スターズオンアースから 馬単で ⑨→②⑤⑦⑧⓾⑬⑯  7点
                3連複で⑨→②⑤⑦⑧⓾⑬⑯ 21点
                枠連で 5枠から総流し    8点
                合計            36点

さあ、7頭目の牝馬三冠誕生の瞬間の歴史的承認になろう。

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