第82回桜花賞(G1)

第82回桜花賞(G1)

4月 10, 22
asakomori
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2022年4月9日(土)

 春爛漫です。どこを歩いても花々が綺麗で心が和む。和むといえば、毎年4月は、一般社会では新社員が、真新しいスーツに身を包み、はつらつと通っている姿を、見かけると、頑張れーと声をかけたくなる。そしてその初々しさに心が和む。
 先週の大阪杯は、2番人気の④ジャックドールが逃げて、ゴール前大混戦。上手く間があき、吉田隼人鞍上の8番人気⑧ポタジェが、3番人気の⑭レイパパレを首差競り勝ってゴールイン。3着は7番人気の武豊鞍上の⑨アリーヴォが入った。そして逃げた2番人気の上り馬④ジャックドールは5着。一番人気の⑥エフフォーリアは9着に沈んだ。吉田隼人騎手は、レース後に「強い馬に相手に一発を狙っていた」と嬉しそうに語り、実際競り勝った。「立ち回りがうまい、今後か楽しみだ。」とすがすがしそうに語ってくれた。今週も吉田隼人騎手が勝利するのか?昨年はソダシで桜花賞を勝っている。連覇なるのか?今年も話題が満載のクラッシクレース第1弾だ。

≪大阪杯の払い戻金≫
単勝 ⑧  5870円  枠連 4-7  4790円  馬単 ⑧⑭  10980円
三連複 ⑧⑨⑭  50990円  3連単 ⑧⑭⑨  537590円

第82回桜花賞(G1)IN 阪神競馬場

 昨年の桜花賞は、阪神JFから直行の、2番人気白毛馬のソダシが、牝馬3冠レースの1冠目をゲットした。そして前年優勝のデアリングタクトに続き2年連続の無敗の桜花賞馬が誕生した。しかも1分31秒1のコースレコードで白毛馬として史上初めてのクラッシクⅤ。前走の阪神JFから中118日目は、グランアレグリアを抜きレース史上最長間隔の勝利となり、鞍上の吉田隼人騎手は、デビュー18年目にしてクラッシック初制覇となった。また2着のサトノレイナスは阪神JF2着馬で、史上初めて阪神JFと桜花賞の1,2着馬が同じ馬で同じ着順となり、等々、史上初ずくめの桜花賞となった。その吉田隼人騎手、今年は⑫ベルクリスタに騎乗だ。そして、2着だったルメール騎手も勿論⑰フォラブリユーテに騎乗する。こちらも楽しみだ。
 さあ、いよいよ待ちに待ったクラッシックレースが、開幕。百花繚乱。本当に良い季節だ。桜も新女王誕生の瞬間を見届けようと残っている。今年の女王は、どの馬の頭上に輝くのか?
 G1レースは、今年にはいって3戦ともに1番人気の馬が掲示板を外しているが、今回こそは1番人気が勝つ。今年は様々な路線から上位馬が参戦だ。

◎⑱ナミュール      横山武史    スピードと脩発力を兼備。チューリッピ賞を快勝して本番に弾みをつけて…。大外枠は大歓迎でさらに弾みがついて…。
〇⑯サークルオブライフ  Ⅿ・デムーロ  2歳女王は更に進化して、本来の末脚が爆発すれば、逆転可能だ。実績断然。桜花賞3勝目を国枝調教師も虎視眈々と狙う。
▲⑭プレサージュリフト  戸崎圭太    切れ切れの脚を警戒。異次元の脚で目下2連勝。無傷の3連勝は桜の女王を狙って、虎視眈々。
✖⑥ウォーターナビレラ  武 豊     経験豊富。前走は度外視。武豊騎手は自身6勝目のV狙って…。また幸四郎調教師と兄弟制覇をもくろんで…。
△⑦サブライムアンセム  岩田望来    更に上昇。しっかりした瞬発力とスピードの持ち主。能力は遜色なし。3連勝目をGⅠの桜の女王狙い。
△①ナムラクレア     浜中 俊    絶好枠を引いて…。立ち回りは巧みで…。マイルでも経済コースを狙えば問題なし。頑張れ!浜中騎手。
△⑫ベルクレスタ     吉田隼人    人気の盲点かも…。その走りは堅実で…。吉田隼人騎手は、先週と昨年に続き2連覇狙う。
★⑰フォラブリューテ   Ⅽ・ルメール  仕上がり好調。決めて鋭い。競馬のしやすい枠を引いて…。ルメール騎手で要注意。

以上を ⑱ナミュールから馬単BOXで  ⑥⑭⑯⑱  で12点
            馬単マルチで⑱⇔①⑦⑫⑰  で 8点
            3連複で⑱→①⑥⑦⑫⑯⑰  で21点
            枠連 8枠から総流し    で 8点
            合計             49点

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