第59回弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)

第59回弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)

3月 06, 22
asakomori
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2022年3月5日(土)

昨日4日、北京でパラリンピックが始まった。早速今日5日の金メダル第一号は、アルペンスキー座位の部に出場した村岡桃佳選手。素晴らしい。
そして競馬の世界では、一般社会よりも一足早く、3月から、デビューする騎手は、今年は10人。中でも現役4人目の女性騎手今村聖奈騎手もデビュー。本日の阪神競馬場で5鞍に騎乗し、7Rメイショウシロガネを3着に導いた。これからも頑張って欲しい。
調教師は、蛯名正義厩舎はじめ4名の調教師が、今日から開業した。素晴らしい馬づくりをして活躍馬を沢山輩出して欲しい。
また、今日は桜花賞に向けた王道のトライアルレースのチューリップ賞が行われ、横山武史鞍上の1番人気のナミュール、2着は13番人気のピンハイが入り、3着は2番人気のサークルオブライフだった。この3頭が、桜花賞への優先出走権を獲得した。

≪チューリップ賞の払戻金≫
枠連1-6 20470円、馬単⑥① 71420円、3連複①③⑥ 32800円

波瀾の結果となった。
さあ、日曜日のメインは、皐月賞トライアルレースの弥生賞ディープインパクト記念が行われる。今日は春一番が吹いた。春はもうすぐそこだ。

第59回弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)IN 中山競馬場

昨年のこのレースは、横山武史鞍上の4番人気のタイトルホルダーが巧みな逃げでライバルたちを完封勝利して重賞初勝利したのはまだ記憶に新しい。
このレースも3着までに皐月賞への優先出走権が与えられる。

◎⑦ドウデュース    武 豊    無敗の2歳王者は、無傷のまま皐月賞へ一直線。距離延長も問題なしで堂々の主役。このレースは8勝している武豊騎手で更に安心。今年のクラッシック戦線の主役の始まりだ。
〇⑨インダストリア   戸崎圭太   3戦連続で上がり最速の脚。切れ味するどく、底知れない能力の持ち主だ。瞬発力勝負ならば、逆転あるかも…。
▲⓾アスクビクターモア 田辺裕信   ディープインパクト産駒。素質は互角。父の想いをのせて、皐月賞へ。逆転狙って虎視眈々。
✖①ジャスティンロック 川田将雅   態勢万全。持久力が光って…。春のクラッシックに向かって負けられないレースだ。
△⑪ロジハービン    Ⅿ・デムーロ 持久力あり。能力高い。まくりが得意なデムーロ騎手に期待をかけて…。
△⑤マテンロウレオ   横山典弘   末脚強靭。連勝ある。ここでも期待をかけて、横山典騎手にも期待して…。
★③リューベック    池添謙一   春の予行練習として、ここは気分よく走れれば…。3着までには入る可能性大で、注意必要。

以上を  ⑦ドウデュースから 馬単マルチで⑦ ⇔①③⑤⑨⓾⑪ 12点
               3連複で   ⑦→①③⑤⑨⓾⑪ 15点
               枠連   6枠から総流し     8点
               合計              35点

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