第39回フェブラリーS(GⅠ)

第39回フェブラリーS(GⅠ)

2月 20, 22
asakomori
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2022年2月19日(土)

北京オリンピックも明日で終わる。本当に日本の選手たちは、頑張った。特にフギュアスケートのシングル女子では、ドーピング問題で揺れに揺れたけど、坂本香織が、自分の力で見事な演技で銅メダルを勝ち取った。スキージャンプでは小林陵侑の金メダル。スピードスケートの高木美帆が1000Ⅿで金メダル。これで高木美帆は5種目に出場して銀メダル3個、金メル1個。計4つのメダルを獲得だ。本当に凄い。そして、カーリングは史上初の決勝戦へ進出。銀メダル以上確定も史上初。明日はイギリスと金メダルをかけて戦う。頑張れ! 日本!
今回の北京オリンピックは、メダルよりチャレンジする精神が強かったように思うし、各国のスポーツマンシップも素晴らしいものが感じられた。
さて、明日は、今年初めてのGⅠが、東京競馬場で行われる。白毛牝馬のソダシが、芝&ダートの2刀流GⅠ制覇目指して果敢にチャレンジする。頑張れ! 雨は今日の夕方から降り出した。明日の朝までには止んで欲しい。そして地方所属のミューチャリーも果敢に挑戦。頑張って欲しい。

第39回フェブラリーS(GⅠ)IN 東京競馬場

◉新年一発目のGⅠはダートの頂上決戦

1984年に東京・ダート1600メートルのハンデ戦として創設されたGⅢのフェブラリーハンデキャップが1997年にGⅠに昇格。その後の優勝馬にはJRAのダート史を彩る活躍馬が名を連ねている。新年一発目のJRAGⅠにして、今年のダート戦線の行方を占う一戦の結果はいかに? 過去10年のデータから傾向を探ってみた。

◉前走2着以内馬の好走率が高い

前走で2着以内に入っていた馬と、3着以下に敗れていた馬では好走率に大きな開きがある。過去10年で前走2着以内の馬が連対しなかったのは昨年だけ。昨年はレアケースと考えて、軸馬は前走で2着以内に入っていた馬から選ぶようにしたい。(JRAホームページより)
さあさあ、またまた歴史を変えろ。頑張れ!白毛のソダシ。

◎⑪ソダシ        吉田隼人  真の芝&ダートのGⅠ制覇の二刀両目指して…。ベストの距離で復活の舞台はここだ。このレースGⅠ昇格後の初の牝馬の快挙優勝目指す。
〇⑤レッドルゼル     川田将雅  充実一途。ここが目標。昨年は4着だったが、雪辱目指して…。
▲⑥カフェファラオ    福永祐一  府中の鬼。東京マイルは3戦3勝。史上2頭目の連覇目指して、好発進。スピードの持続力は最高で、逆転目指して虎視眈々。
✕⑮テイエムサウスダン  岩田康誠  勢い充分。魅力充分。Ⅴ3目はGⅠゲットあるかも…。
△⑬ソリストサンダー   戸崎圭太  見直し必至。7歳でも、反撃必死。上積み充分。
△④アルクトス      田辺裕信  実力は上位。魅力は充分。大願を成就するかも…。
△③インティ       武 豊   19年の優勝馬。復権に期待。大駆けある。武豊騎手はこのレース6勝を目指して…。
★⓾スワーヴァアラミス  松田大作  初距離でも問題なし。力ついた。松田騎手GⅠ初制覇を目指して…。注意必要。

以上を ⑪ソダシ から 馬単BOXで  ⑤⑥⑪⑮    12点
            馬単マルチで⑪⇔③④⓾⑬     8点
            3連複で⑪→③④⑤⑥⓾⑬⑮   21点
            枠連で 6枠から総流し      8点
            複勝⑫              1点
            合計              50点

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