第63回アメリカJCC,第39回東海S(GⅡ)

第63回アメリカJCC,第39回東海S(GⅡ)

1月 23, 22
asakomori
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2022年1月22日(土)

暦の上では、(20日)は大寒だった。本当に寒かった。 来週の火曜日あたりにも東京でまた雪が降る予想。
そして、新型コロナウィルスの変異株オミクロン株も増えてとうとう、東京では一日の感染者が1万人を超えた! このままでは、また緊急事態宣言が出されるかもしれない。競馬場へは事前に指定席を購入した人以外は、入場できない。いったいいつまでこの状況が続くのだろう。早くコロナが終息して欲しいものだが…。

第63回アメリカJCC(GⅡ)IN中山競馬場

◉実績馬の活躍が目立っている古馬中距離戦線の名物重賞

2021年のアメリカJCCは、前年の菊花賞2着馬アリストテレスが優勝を果たし、2着には前年の日本ダービー3着馬ヴェルトライゼンデが入った。2017年以降の優勝馬5頭、さらに2019年以降の2着馬3頭は、いずれもJRAのGⅠで4着以内に入った経験がある馬である。大舞台と密接なつながりがある注目の一戦を展望すべく、今回は過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみよう。

◉前年のGⅠに出走していた馬が中心

過去10年の3着以内馬延べ30頭中19頭は、“前年のJRAのGⅠ”に出走経験のある馬だった。該当馬は3着内率も32.2%とまずまず高い。さらに、2016年以降の過去6年に限れば〔5・4・4・20〕(3着内率39.4%)と、3着内率がより高くなる。2021年のビッグレースに一度でも出走している馬は、上位に食い込む可能性が高いとみてよさそうだ。(JRAホームページより)
目標はまだ先でも全馬春先目指して出走。楽しみだ。

◎⑪オーソクレース    Ⅽ・ルメール  昨年の菊花賞2着馬は満を持してここから始動。55キロの斤量も味方。ぜんざい能力高し。今年のGⅠレースでは主役級間違えなし。重賞初制覇間違えなし。
〇⑥ポダジェ       川田将雅    どんなレース展開でも問題なし。連対率10割の実績は伊達じゃない。手堅さ一枚上。右回りなら1枚上。川田騎手と逆転狙って勇躍東上。
▲⑨ボッケリーニ     横山武史    今年に備え、態勢万全に整った。堅実さが魅力。横山武史騎手に今年も期待大。
✖①キングオブコジーン  横山典弘    着実に復調。中山は3戦2勝で今回は走り頃。横山典騎手はまだまだ息子には負けられないと秘策をもって…。
△②アサマノイタズラ   嶋田純次    菊花賞では上がりタイム最速タイで、ここは巻き返し必死。
△⓾ラストドラフト    戸崎圭太    このレースは過去二年3着、戸崎圭太騎手で今回も3着までに入るとみて…。穴に一考。
△⑬スマイル       田辺裕信    冬場の中山で、中山巧者で軽視禁物。
★⑧アンティシペイト   大野拓弥    こちらも中山巧者。上手く折り合えばここでは差はない。注意必要。

以上を ⑪オーソクレースから 馬単BOXで ①⑥⑨⑪   12点
               馬単マルチで⑪⇔②⑧⓾⑫   8点
               三連複で⑪→①②⑥⑧⑨⓾⑫ 21点
               枠連7枠から総流し      8点
               合計            49点

第39回東海ステークス(GⅡ)IN 中京競馬場

◉春のダート王へ大きな弾みとなる一戦

東海Sは2013年に開催時期が1月に移ってからは、2月に行われるGⅠフェブラリーSの前哨戦に位置付けられている。ここでは、京都競馬場で開催された2020年を含め、1月に行われるようになった2013年以降の過去9年の結果を分析する。

◉5歳馬が優勢

過去9年の年齢別成績では5歳が3着内率で41.4%と他を圧倒する数値をマークしている。また、3着内率が2番目に高いのは4歳の25.0%で、年齢の若い馬が上位争いに加わる率が高くなっている。一方、6歳以上の馬は延べ11頭が3着以内に入っているが、そのうち6頭が6番人気以下だった。人気薄の馬を狙う場合は6歳以上の馬を候補に入れてみるのも面白いだろう。(JRAホームページより)
1着馬にフェブラリーSの優先出走権が与えられる。

◎⑮サンライズポープ  幸 英明   目標はここ。巻き替えに期待して、GⅡのココナラ問題なし。反撃必死だ。
〇⑪オーヴェルニュ   団野大成   昨年の覇者は連覇狙って虎視眈々。
▲⑬ブルベアイリーテ  M・デムーロ 仕上がり万全。相性の良い鞍上を迎えて…。逆転優勝狙い。
✖②グレートタイム   岩田望来   7歳でも、依然好調続き。時計の早いダートで問題なし。逆転あるかも…。
△③アイオライト    菱田裕二   復活見られ…。その先行力に注意。いよいよ快進撃の始まりかも…。
△⑦ハヤヤッコ     池添謙一   左回りで、白毛の一族で初重賞V した馬。重賞2勝目狙って…。
△①スマッシャー    坂井瑠星   左回りで、昨年より状態は上がって注意必要一変に注意だ。
★④デュードヴァン   松山弘平   昨年のこのレース4着。3歳時はダート界を引っ張っていた。5歳になって更に充実。終いの脚確実で、要注意。

以上を ⑮サンライズポープから 馬単BOXで ②⑪⑬⑮   12点
                馬単マルチで⑮⇔①③④⑦   8点
                三連複で⑮→①②③④⑦⑪⑬ 21点
                枠連8枠から総流しで     8点
                合計            49点

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