第62回京成杯(GⅢ),第69回日経新春杯(GⅡ)

第62回京成杯(GⅢ),第69回日経新春杯(GⅡ)

1月 16, 22
asakomori
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2022年1月15日(土)

 ようやく収まったかにみえたコロナウィルスのオミクロン株が急速に増えだした。来週には東京も感染者が1万人を超えるかもしれない! 早く収束して欲しいものだが…。
 さて、今年もJRA賞が1月11日に決まった。2021年の年度代表馬には、皐月賞と天皇賞・秋と有馬記念などG13勝したエフフォーリアが最優秀3歳牡馬とのダブル受賞となった。ニューヒーロー誕生だ。また、競馬界のアイドルホースとして白毛で世界初のクラッシクレースの桜花賞などを勝ったソダシが、最優秀3歳牝馬に選ばれた。そして、最優秀障害馬には、こちらは中年の星11歳の牡馬オジュウチョウサンが、史上初3年ぶりに4度目の受賞。等々。競馬の世界も色々な年代馬が騎手が昨年も大活躍。今年2022年も頑張って欲しい。

第62回京成杯(GⅢ)IN中山競馬場

◉皐月賞の同舞台に駿馬が集結

皐月賞と同じ中山・芝2000メートルが舞台。前年末にも同舞台でGⅠのホープフルSが行われたばかりではあるが、クラシックを目指す3歳馬が年明け初戦として出走してくる重賞だ。今回は過去10年のデータから好走馬に共通する傾向を探っていきたい。

◉大波乱の確率は低い

8番人気以下の馬が馬券に絡んだのは過去10年でたったの1回(2013年)だけ。それ以外の年は全て、1着から3着を7番人気以内の馬が占めている。京成杯はレース条件や時期的に出走馬の実力差が大きくなりやすいようで、大波乱が起こる確率は低いと考えられる。今年も上位人気馬を中心に予想を組み立てていくのが的中への近道であろう。(JRAホームページより)
春を見据えたこのレース。今年のクラッシック馬を見いだす3歳の若駒たちの活躍馬を占う上にも大事な一戦。

◎⑤アライバル      Ⅽ・ルメール  状態は最高。超素質馬。この距離はピッタリ。今の中山の芝も最高の舞台だ。春を目指して、ここを目標にして…。重賞ゲット。
〇⑪テンダス       和田竜二    センス最高。自在性の脚に優れ…。こちらもこの舞台向きで、逆転あるかも…。
▲⑮ロジハービン     戸崎圭太    調教は抜群。鋭い脚通用。重賞でも問題なし。
✖⑭ホウオウプレミア   岩田康誠    好素材。素材は重賞級。平常心で臨めば面白いかも…。
△④ヴェールランス    藤岡康太    前走の疲れがなければ、能力発揮で好勝負可能だ。
△⓾オニャンコポン    菅原明良    前回は不利を受けたので問題外。ここは要注意。3着まではあるとみて…。
△⑫サンスットクトン   松岡正海    機動力。最高状態良し。
★⑧ヴェローナシチー    団野大成    奥の深さを感じて…。決め手互角で要注意。

 以上を ⑤アライバルから 馬単BOXで ⑤⑪⑭⑮   12点
              馬単マルチで⑤⇔④⑧⑩⑫   8点
              3連複で⑤→④⑧⓾⑪⑫⑭⑮ 21点
              枠連3枠から総流し      8点
              合計            49点

第69回日経新春杯(GⅡ)IN中京競馬場

◉波乱の決着も起こり得るハンデキャップ重賞

過去10年の日経新春杯では、連対馬が2頭とも単勝5番人気以内だったケースが7回ある一方で、残る3回では10番人気以下の馬が1頭ずつ連対している。そのうちの1回が京都競馬場整備工事に伴い中京競馬場の芝2200メートルで行われた2021年で、馬連の配当が5万円を超える大波乱となった。引き続き中京競馬場で行われる今年は、果たしてどのような結果になるのだろうか。過去10年のデータを参考に、好走馬に共通するポイントを探っていく。

◉条件クラスのレースから臨む馬に注目

過去10年の前走別成績を見ると、前走が2勝クラスのレースだった馬は半数が3着以内に入り、3勝クラスから臨んだ馬も3着内率が33.3%と高くなっている。特にここ4年は3勝クラスのレースから臨んだ馬が〔3・2・2・4〕(3着内率63.6%)と、半数以上が3着以内に入っている。(JRAホームページより)
3年連続、中京で実施。日経新春杯は雪が降るイメージが強いが、明日は大丈夫だろう。伏兵揃いのこのレース毎年、年の初めに春を見据えた古馬たちの大事な一戦。楽しみの一つだ。

◎④ステラヴェローチェ  M・デムーロ  中京のコースはピッタリ。素質最高。モチベーション高く。好発進でこの舞台の主役。重賞3勝目をゲット。
〇⑧フライライクバード  武 豊    目標はここ。態勢整った。デキは今が最高。コース適性良し。逆転の主役あるかも…。
▲⓾ヨーホーレイク    川田将雅   今年こそは、主役になりうる。目標は秋以降でもここは負けられないと虎視眈々。
✖②クラヴェル      横山典弘   いきなりでも勝てる力は十分にある。中京も問題なし。横山典騎手で更に問題なし。
△③マイネルウィルトス  川須栄彦   今の中京のコースならピッタリだ。持久力勝負になれば、食い込みに警戒。
△⑮ダノンマジェスティ  岩田望来   中京で変わり身に期待。
△⑪シュナンバルディ   坂井瑠星   好気合。前走最高。ここでも前走以上に期待。
★①モズナガレボシ    松山弘平   距離歓迎。叩き3戦目で、要注意。

以上を ④ステラヴェローチェから 馬単BOXで  ②④⑧⓾  12点
                 馬単マルチで④⇔①③⑪⑮   8点
                 3連複で④→①②③⑧⓾⑪⑮ 21点
                 枠連2枠から総流し      8点
                 合計            49点

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