第73回朝日杯フューチュリティS(GⅠ)

第73回朝日杯フューチュリティS(GⅠ)

12月 19, 21
asakomori
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2021年12月18日(土)

 街の中はクリスマスのイルミネーションが、輝いてきれいだ。
 先週阪神ジュベナイルフィリーズは、Ⅿ・デムーロ鞍上の3番人気サークルオブライフが、ゴール前スルスルと抜け出して、一着でゴールイン。2歳女王として輝いた。
 2着の団野大成鞍上の8番人気のラブリーユアアイズに二分の一馬身差で勝った。3着は武豊鞍上の4番人気ウオーターナビレラだった。1番人気のⅭ・デムーロ鞍上のナミュールは4着だった。ゴール後のインタビューでⅯ・デムーロ騎手は「弟のクリスチャンに勝てて良かった。強くなる馬応援してください」と春を見据えて嬉しそうに語っていた。

阪神JFゴール直前のデットヒート
ゴールの瞬間

 ≪阪神JFの払戻金≫
単勝 ⑩  560円  馬単 ⑩⑪  16540円  枠連5-6  7580円
三連複 ⑩⑪⑬  16850円  3連単 ⑩⑪⑬  114300円
   
 そして、香港では香港国際競走2021が行われ、日本からは12頭が参加、中でも引退の花道を飾ったのは、香港カップに出走した川田将雅騎手鞍上のラヴズオンリーユー牝馬5歳だった。これで牧場に帰り、良い母になってよい仔を輩出してほしい。

香港カップで有終の美を飾ったラヴズオンリーユーの表彰式でみんなでハートマークを作ってお祝い

 香港マイルでは、サリオスが3着、香港スプリントでは、レステンシアが2着、ダノンスマッシュが8着、ピクシーナイトは、他の馬の落馬に巻き込まれ、競走を中止。鞍上の福永祐一騎手は肋骨を骨折の大けがをした。香港ヴァーズはグローリーヴェイズが優勝。
 香港スプリントでは4頭が落馬という事故はあったが、日本馬は馬券に絡んでくれて、日本馬の活躍はすごかった。
 さて今週は、2歳のマイル王は決定戦だ。マイル王に輝くのは?

第73回朝日杯フューチュリティS(GⅠ)IN 阪神競馬場

◉優秀な2歳馬が集うチャンピオンレース

 1949年に創設された2歳馬によるチャンピオンレースが2014年に阪神競馬場へ移設。優勝馬はもちろん、ここで敗れた馬が後のGⅠで活躍することも多く、必見のGⅠである。今回は阪神・芝1600メートルへコースが変わった2014年以降の7年間のデータを中心に傾向を探ってみた。
 早生まれの馬が優勢。“2歳戦は早生まれが有利”という競馬格言があるが、過去7年の朝日杯フューチュリティSでもその通りの結果が出ている。2014年以降は、1月から3月生まれの馬が6勝を挙げているのに対し、4月以降生まれの馬はわずか1勝。連対率や3着内率にも大きな差が出ている。まずは出走馬の誕生月を確認したい。(JRAホームページより)
 今回は5頭の無敗馬が登場して超豪華な顔ぶれだ。

◎④セリフォス     Ⅽ・デムーロ  準備万端。底知れぬ力。更に上昇。馬体も充実一途。無傷でV4。間違えなし。
〇⑬ジオグリフ     Ⅽ・ルメール  大物感ヒシヒシと、マイルもOK。末脚底知れぬ。連続開催の阪神の馬場なら、問題なし。こちらも無傷のV3目指して虎視眈々。
▲⑨ドウデュース    武 豊     当然注目馬。きっちりと勝てる勝負根性の持ち主。武豊騎手は21回目の挑戦でこのGⅠをゲットするために人馬一体となって虎視眈々。
✖⑦ダノンスコーピオン 松山弘平    超良血馬。ゲートセンス最高。阪神は2戦2勝。しかも2戦しかしていないがゴール前の鋭い詰めが最高。こちらも無傷のV3狙って虎視眈々。
△⑪ドーブネ      吉田隼人    距離延長も問題なし。好仕上がりでこちらも無傷のV3を虎視眈々と狙う。
△⑫ドウシンマカオ   戸崎圭太    前走負けて強しの2着。軽視禁物。穴馬として狙える1頭だ。
△⑥オタルエバー    幸英明     父は15年の勝ち馬。粘着力最高。自分のリズムで走って4組目の親子制覇狙って…。
★⓾スプリットザシー  和田竜二    牝馬が参戦。小柄だがポテンシャルは高い!軽視禁物で…。牝馬は過去7勝している。8勝目を狙って…。

以上を④セルフォス から馬単BOXで ④⑦⑨⑬  12点
            馬単マルチで④⇔⑥⓾⑪⑫  8点
            3連複で④→⑥⑦⓾⑪⑫⑬ 21点
            枠連  3枠から総流し   8点
            合計           49点

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