第41回新潟2歳S,第16回キーンランドC(GⅢ)

第41回新潟2歳S,第16回キーンランドC(GⅢ)

8月 29, 21
asakomori
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パラリンピックが始まった。パラアスリートの皆様の素晴らしい活躍に感激ひとしおだ。さて、先週の札幌記念のソダシは強豪の古馬との初対戦で見事に、オークス8着の雪辱を果たした。本当に強かった。可愛かった。白毛の女王がこれで史上3頭目の3歳牝馬のⅤを達成。須貝調教師も今後にも期待したいと、ある番組で語っていた。秋も大いに期待したい。そして、雨の小倉競馬場で行われた北九州記念では、熊本県産の牝馬3歳が見事に優勝。九州の星として、地元で見事に重賞レースVを飾った。今後は馬の状態を見ながら、10月3日に行われるGⅠスプリンターズSを視野に入れるプランがあるという。こちらにも大いに期待する。是非中山のGⅠに参戦してもらいたい。

白毛の馬体が可愛い女王様ソダシ
ゴールの瞬間本当によく目立つ、強い!
小雨煙る中の北九州記念のヨカヨカのゴールシーン

 そして本日の札幌のメインレース、オホーツクSで、横山典一家が(1着長男和生、2着次男武史、3着父典弘)JRA史上初めて一着から三着までとなった。今後も横山家には頑張ってもらいたい。

第41回新潟2歳ステークス(GⅢ)IN新潟競馬場

◉長い直線に未来のGⅠ馬候補が集う

世代初のマイル重賞であり、将来のGⅠを狙う2歳馬がここをスプリングボードに活躍することも多い。2013年の1着馬ハープスターが桜花賞優勝、2着馬イスラボニータが皐月賞優勝と、上位馬がともに翌年のクラシックを制したこともあった。そんな素質馬が集う2歳重賞を、過去10年のデータから分析していく。
キャリアはあって2戦まで。過去10年の3着以内馬の7割はキャリア1戦で臨んできた馬だった。キャリア2戦の馬は8頭が3着以内に入っているが、キャリア3戦になると連対した馬はおらず3着が1回あるだけ。3着以内馬のほとんどがキャリア2戦以下の馬となっている。(JRAホームページより)
来年に向けての出世レースの一つ。今年も素質馬がそろった。

◎⑧アライバル      C・ルメール  ここが目標。連勝目指して…。将来性豊かで能力最高。切れ味も最高。器の大きさ一番。新潟の外回りで差し切れる。
〇⑥オタルエバー     幸 英明    初戦は圧巻の走りで…。瞬発力は一級品。同舞台経験済み。連勝に期待大。逆転充分。
▲①セリフォス      川田将雅    センス最高。平坦コースが合う。性能高く大注目。
✖②クレイドル      福永祐一    良血馬。注目。奥深さを感じる。
△⑤スタニングローズ   松山弘平    身体が大きくなってパワーアップ。左回り
は最高。
△③ウインピクシス    丸山元気    条件問題なし。父からスタミナを母からスピードを受け継いで素質高し。頑張れ!丸山元気騎手。
△⑦クラウンドマジック  岩田康誠   能力高し。非凡な切れ味が魅力。この舞台合いそう。注意必要。
★⑨キミワクイーン    Ⅿ・デムーロ センスの良さが目立つ。デムーロ騎手に期待をかけて…。

以上を ⑧アライバルから 馬単BOXで ①②⑥⑧   12点
             馬単マルチで⑧⇔③⑤⑦⑨   8点
             3連複で⑧→①②③⑤⑥⑦⑨ 21点
             枠連 6枠から総流し     8点
             合計            49点

第16回キーンランドカップ(GⅢ)IN 札幌競馬場

◉晩夏の札幌を熱くするスプリント重賞

2006年の第1回から変わらず8月の下旬に行われ、現在はサマースプリントシリーズの第5戦、そしてスプリンターズSの前哨戦として定着しているキーンランドC。サマーシリーズのタイトルだけでなく、秋の短距離王の座を狙う馬も集結する一戦には、どのような傾向があるのだろうか。函館競馬場で行われた2013年を含む過去10年の結果を分析してみよう。
昇級初戦およびGⅠからの臨戦馬が好成績。過去10年の前走別成績を見ると、前走でJRA・GⅠに出走していた馬の3着内率が40%を超えている。まずは、GⅠ出走後に間隔を空け、ここが下半期の初戦となるような馬に注目したい。また、頭数は少ないものの前走が3勝クラスのレースだった馬が44.4%と高い3着内率をマークしている。3着以内に入った4頭は、いずれも札幌もしくは函館の芝1200メートル戦を勝っての参戦だったことから、これに当てはまる馬がいればおさえておきたいところだ。(JRAホームページより)
1着馬にスプリンターズSに優先出走権が与えられる。このレースも素晴らしいメンバーがそろった。

◎⑫レイハリア     亀田温心  牝馬3歳。勢い最高。能力最高。斤量有利。初の古馬相手でも好勝負してⅤ4間違えなし。新星登場。主役誕生。
〇⑤メイケイエール   武 豊   牝馬3歳。素質最高。折り合いつけば超怖い存在。逆転あるかも…。
▲⑪ミッキーブリランテ 和田竜二  牡馬5歳。態勢整って…。成績堅実。上位争い間違えなし。
✖⑬ダイアトニック   池添謙一  牡馬6歳。地力は確か。長期休養明けでも問題なし。
△⑨エイティーンガール 横山和生  牝馬5歳。昨年の覇者。展開が鍵だが乗れてる横山和生騎手に期待をかけて…。
△⑥カツジ       横山武史  牡馬6歳。ここが目標。大外から一気に追い込んだ前走の脚に期待をかけて…。横山武史騎手に期待をかけて…。
△①ロードアクア    団野大成  牡馬5歳。重賞でも力をだし切れれば、ペース次第では台頭する可能性大。
★④タイセイアベニール 藤岡佑介  牡馬6歳。さらなる前進に期待。要注意。

以上を ⑫レイハリアから 馬単BOXで ⑤⑪⑫⑬    12点
             馬単マルチで⑫⇔①④⑥⑨    8点
             3連単で⑫→①④⑤⑥⑨⑪⑬  21点
             枠連 6枠から総流し      8点
             合計             49点

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