第56回関屋記念,第57回小倉記念(GⅢ)

第56回関屋記念,第57回小倉記念(GⅢ)

8月 15, 21
asakomori
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2021年8月14日(土)

2020東京オリンピックが、8月9日(日)に閉幕した。日本は、金・銀・銅、併せて過去最多58個のメダルを獲得した。各選手のメダル獲得の瞬間のVTR何回見ても感動しきりだ。閉会式での皆さんの晴れやかな顔。国立競技場の電光掲示板にARIGATO文字が大きく浮き上がった。色々な意味での素晴らしいオリンピックだった。しかし1年待った分、あっという間に終わってしまった気もする。でもまた8月24日からパラリンピックが始まる。パラリンピック出場の皆さんも頑張ってもらいたい。

頑張ったといえば、競馬の世界では、先週の新潟のメインレースでメイショウムラクモが優勝した。鞍上は柴田善臣騎手。同騎手は55歳0ケ月と10日目で岡部幸雄元騎手の最年長重賞制覇記録を更新しての優勝。素晴らしい。まだまだ沢山活躍してほしい。

第56回関屋記念(GⅢ)IN新潟競馬場

◉真夏の越後マイル決戦

全4戦あるサマーマイルシリーズも、この関屋記念で3戦目を迎える。当レース優勝馬の中では2014年のクラレントと2015年のレッドアリオンがシリーズチャンピオンに輝き、昨年は当レース2着のトロワゼトワルが次走で京成杯オータムHを勝ってシリーズチャンピオンとなった。真夏の新潟開催を彩るこの一戦の傾向を探るべく、過去10年の結果を分析する。
前走で5着以内だった馬が上位だが……前走の着順別成績を見ると、前走で5着以内に入っていた馬の好走率が高くなっている。基本的には前走好走馬を重視したいところだが、前走で6着以下に敗れていた馬も3着以内に10頭が入っていることから軽視は禁物と言えるだろう。(JRAホームページより)
真夏の新潟の名物レース。暑く燃えよう。夏は牝馬の出番だ。

◎⑪ソングライン     池添謙一   牝馬3歳。力は一級品だ。古馬も男馬も一蹴する。NHKマイルCは近さの2着。左回りの適性抜群。斤量51キロは有利。重賞初制覇間違えなし。
〇⑧アンドラステ     岩田望来   牝馬5歳。昨年の3着馬。中京記念の優勝馬。デキも最高。地力強化。マイルの適性は最高。
▲③シャドウディーヴァ  福永祐一   牝馬5歳。左回りの適性は高い。多少馬場が渋っても問題ない。逆転狙って虎視眈々。
✖⑥ロータスランド    田辺裕信   牝馬4歳。充実一途。新潟のも実績あり、雨が降れば出番ある。
△①グランデマーレ    藤岡佑介   牡馬4歳。ここが目標で動きも体つきも最高。マイル連勝と勢い最高で…。
△⑭クリスティ      Ⅿ・デムーロ 牝馬4歳。渋太さあり。久々も大歓迎。マイルで要注意。
△⑫サトノアーサー    戸崎圭太   牡馬7歳。昨年の覇者。この舞台はベスト。末脚いかせれば、鋭い脚発揮する。要注意。
★⑬カラテ        菅原明良   牝馬5歳。見直し必至。マイルは3連勝で重賞初制覇。要注意。

以上を ⑪ソングラインから馬単BOXで  ③⑥⑧⑪  12点
             馬単マルチで⑪⇔①⑫⑬⑭   8点
             3連複で⑪→①③⑥⑧⑫⑬⑭ 21点
             枠連 6枠から総流し     8点
             合計            49点

第57回小倉記念(GⅢ)IN小倉競馬場

◉荒れるか否かの見立てもポイントになりそうなハンデキャップ競走

2020年の小倉記念は単勝オッズ26.3倍(10番人気)のアールスターが優勝を果たし、3連単で137万4190円の高額配当が飛び出した。2019年は単勝オッズ2.6倍(1番人気)のメールドグラースが、2018年は単勝オッズ3.3倍(1番人気)のトリオンフが制しているが、2016年は単勝オッズ36.6倍(11番人気)のクランモンタナが勝利しており、1番人気馬が期待に応えた年もあれば、大きな波乱が起きた年もある。年によって様相が異なる難解な一戦を展望すべく、今回は過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみよう。
キャリアが比較的浅い馬は堅実……過去10年の3着以内馬延べ30頭中21頭は、通算出走数が「20戦以下」だった。該当馬は3着内率も42.9%と優秀な水準に達している。キャリア20戦以下の馬は高く評価してよさそうだ。(JRAホームページより)
サマー2000シリーズの第3戦のこのレース小倉の名物レースだ。

◎②ファルコニア     川田将雅   気合上々。充実一途。出世間違えなし。重賞制覇間違えなし。
〇⑧ヴェロックス     浜中 俊   態勢万全。逆転充分。虎視眈々と逆転狙い。
▲⑥ダブルシャープ    酒井 学   小倉得意。道悪得意。ハンデ54キロも魅力充分。
✖③グランスピード    和田竜二   53キロのハンデ魅力。小倉得意。好気合。格下でも要警戒。
△⑤ショウナンバルディ  岩田康誠   好調。好勝負に期待。自在性の脚ある。道悪でも問題なし。
★⓾スーパーフェザー   武 豊    格上挑戦だが、53キロのハンデが魅力。軽視禁物。武豊騎手で要注意。

以上を ②ファルコニアから馬単BOXで ②③⑥⑧  で12点
             馬単マルチで②⇔⑤⓾   で 4点
             3連複で②→③⑤⑥⑧⓾  で10点
             枠連で2枠から総流し   で 7点
             合計            33点

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