第13回レパードS,第26回エルムS(GⅢ)

第13回レパードS,第26回エルムS(GⅢ)

8月 08, 21
asakomori
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2021年8月7日(土)

コロナ禍の猛暑の中1年遅れで始まったオリンピックも、明日8日はいよいよ閉会式を迎える。明日は陸上競技の花形も男子のマラソンが札幌で行われる。ここでも頑張って欲しい。
今日7日は、日本のゴルフ史上初の稲見萌寧がオリンピックでの銀メダル獲得。ゴルフ界での歴史を変えた。歴史を変えたと言ったら、卓球の世界でもミックスダブルスで、あの中国を破って日本の水谷隼と伊藤美誠のペアが金メダル、そして団体女子は銀メダル、男子は銅メダル、個人では伊藤美誠が銅メダルを獲得。フェンシング界でも団体のエペという競技で悲願の金メダルを獲得しこちらも歴史を変えた。等々。沢山の競技で今回は歴史がぬりかえられた。凄い!素晴らしい!
素晴らしいといえば、日本は、沢山の競技でメダルラッシュ。その諦めない姿に感動を覚えた。今回のオリンピックは世界中のアスリートが猛暑とコロナ禍の中で頑張った素晴らしいオリンピックなった。全員に拍手を送りたい。
パラリンピックに出場の皆さんも頑張って欲しい。頑張れ!ニッポン。
明日は台風が来ているようだが、閉会式などにも影響がでないことを祈りたい。
祈るといえば、競馬も函館と新潟2場開催。台風の影響を受けない事を祈りたい。

第13回レパードS(GⅢ)をIN 新潟競馬場

◉ダート路線での飛躍を期す3歳馬が集結

レパードSは2009年に創設された3歳限定のダート重賞で、後に史上初のジャパンカップダート(現チャンピオンズC)連覇を成し遂げるトランセンドや、ダートのGⅠ・JpnⅠを10勝したホッコータルマエなどがここで重賞初制覇を飾っている。古馬との戦いが本格化する前に箔を付けておきたい3歳馬が集う一戦の特徴を探るべく、過去10年の結果を分析する。
近年は波乱模様。過去10年の単勝オッズ別成績を見ると、1.0倍から4.9倍の馬が6勝を挙げているが、2017年以降に限れば該当馬は〔0・2・1・5〕と勝ち切れておらず、2019年ハヤヤッコ(24.0倍)、2020年ケンシンコウ(22.3倍)とここ2年は単勝20倍台の馬が優勝している。2017年には単勝66.3倍のローズプリンスダムと同87.1倍のサルサディオーネがワンツー・フィニッシュを決めるなど、近年は波乱の決着が目立つことも覚えておきたい。(JRAホームページより)
夏のダートの甲子園といわれているレース。秋からのダート路線を占う大切ない一戦。

◎⑮メイショウムラクモ  柴田善臣   前走圧巻。首位争い間違えなし。機動力光。初の左回りでも問題なし。
〇⓾ルコルセール     石橋 脩   ダート路線に変更して3戦3勝。勢い最高。左回りも経験済み。心強い材料満載。逆転を虎視眈々と狙ってV4あるかも…。
▲⑤オセアダイナスティ  川田将雅   器相当。能力相当。上積み相当。中2週でも問題なし。
✖④ホッコウハナミチ   浜中 俊   自在性に優れ展開不問で手堅い。初の新潟でも重賞ゲットする可能性充分。浜中騎手に期待大。
△②レブンカムイ     鮫島克駿   左回りは大歓迎。重賞でも力は互角で要注意。
△⑨ハンディーズピーク  福永祐一   距離延長、左回りはプラス材料。渋とさありで注意必要。
△⑦ロードシュートピーク 木幡巧也   距離短縮は問題なし。粘りあり。
★⑪ノースザワールド   松山弘平   ダート適正大。左回り巧者で、要注意。

以上を⑮メイショウムラクモから馬単BOXで ④⑤⓾⑮  で12点
               馬単マルチで⑮⇔②⑦⑨⑪ で 8点
               3連複で⑮→②④⑤⑦⑨⓾⑪で21点
               枠連8枠から総流し    で 8点
               合計            49点

第26回エルムステークス(GⅢ)IN函館競馬場

◉ダート路線での飛躍を期す3歳馬が集結

レパードSは2009年に創設された3歳限定のダート重賞で、後に史上初のジャパンカップダート(現チャンピオンズC)連覇を成し遂げるトランセンドや、ダートのGⅠ・JpnⅠを10勝したホッコータルマエなどがここで重賞初制覇を飾っている。古馬との戦いが本格化する前に箔を付けておきたい3歳馬が集う一戦の特徴を探るべく、過去10年の結果を分析する。
近年は波乱模様。過去10年の単勝オッズ別成績を見ると、1.0倍から4.9倍の馬が6勝を挙げているが、2017年以降に限れば該当馬は〔0・2・1・5〕と勝ち切れておらず、2019年ハヤヤッコ(24.0倍)、2020年ケンシンコウ(22.3倍)とここ2年は単勝20倍台の馬が優勝している。2017年には単勝66.3倍のローズプリンスダムと同87.1倍のサルサディオーネがワンツー・フィニッシュを決めるなど、近年は波乱の決着が目立つことも覚えておきたい。(JRAホームページより)
このレース、今年は8年ぶりに函館で行われる。

◎③アメリカンシード  C・ルメール  小回りコースのこの距離の巧者で、ダートは4戦4連対。ルメール騎手で…。
〇⑦ソリストサンダー  戸崎圭太    ダートのこの距離が最も得意。小回り巧者。力は1枚上。好勝負。
▲⑥ウェスタールンド  藤岡佑介   昨年のこのレースは2着。 巻き返し必死。好勝負。古豪健在。
✖⑬オメガレインボー  横山和生    目下絶好調。重賞でも上位争い間違えなし。
△⑤タイムフライヤー  武 豊     昨年の覇者。状態は上向き。武豊騎手に期待。
△①ダンツキャスル   菱田裕二    重賞でもチャンス到来。再度得意の小回りの函館で…。
△④スワーヴアラミス  松田大作    56キロの斤量は最高に有利。要注意。
★⓾レピアーウィッツト 横山武史    初での小回りのダートでも能力は確かだ。立て直し必死。
以上を③アメリカンシードから馬単BOXで③⑥⑦⑬  で12点
              馬単マツチで⇔①④⑤⓾ で 8点
              3連複で③→①④⑤⑥⑦⓾で21点
              枠連3枠から総流し   で 8点
              合計           49点

さて、いよいよ来週から小倉競馬も開催だ。バッチリ当てて小倉競馬も楽しもう。

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