第72回朝日杯FS(GⅠ)

第72回朝日杯FS(GⅠ)

12月 20, 20
asakomori
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2020年12月20日(日)

今年も後10日余りで終わる。ほんと早い!12月を師走というのも、うなずける。
そういえば、香港シャティン競馬場(沙田馬場)では毎年12月の第2週の日曜日に、国際競走のGⅠレースを4競走行う。例年はこの時期に毎年友人たちと香港に行っていた。今年は残念ながらコロナ影響で香港競馬も無観客だったので行くことが出来なかったが、日本馬は本当に頑張ってくれた。

  
香港国際競走の写真           シャティン競馬場の全体の写真      シャティン競馬場の場内

香港スプリントでは、ダノンスマッシュが、直線のたたき合いから抜け出して、見事優勝。父ロードカナロアも2012年、13年と連勝しており、父子制覇を成し遂げた。

 ←優勝の馬服を着て再び雄姿をカメラの前に

香港マイルは、アドマイヤマーズは連覇を狙って出走したが、直線で内にいてしぶとさを発揮したが、ゴール手前で香港のゴールデンシックティにさされてしまい、惜しくも3着となった。来年リベンジをして欲しい。

←出走直前のアドマイヤマーズ

香港カップでは、ノームコアが優勝。また、引退レースなので松岡正海騎手が、乗りにいった連覇のかかったウインブライトは2着で、日本馬のワンツーフィニッシュとなった。4着にはダノンプレミアムがはいった。海の向こうの香港でも日本馬が大活躍。

   
▲ゴールの瞬間             ▲優勝した瞬間              ▲優勝の記念撮影            ▲表彰式

同じ頃、日本では、阪神競馬場で2歳のGⅠジュベナイズフィリーズが行われた。世界初白毛馬の初GⅠ制覇という快挙を狙って、白毛馬のソダシが出走。1番人気を背負ったソダシは2番人気のサトノレイナスとのゴール前での壮絶なたたき合いの大接戦を約7センチ差で制して、見事に一着でゴール板を駆け抜けた。白毛馬初のGⅠ制覇でしかも4戦4勝の快挙を成し遂げた。
レース後のインタビューで、吉田隼人騎手は、開口一番、「ホッとしています。結果出せてよかったです。」また「1番人気で向かえたGⅠ、僕がこの馬を負けさせるわけにはいかないとプレーシャーがかかっていた。返し馬とかゲートを嫌っていたが、道中は4.5番手で何とかしのいでくれて、最後は馬場が悪く伸びなかったが、それもよくしのいでくれた。来年のクラッシックに向かって人馬共に頑張りたい。そして今回、自分の手でG1を勝たせていただき、関係者の皆様に感謝したいです。」等と丁寧にこたえていた。
ソダシは、サンスクリット語で「純粋、輝き」という意味。これからもますます白い馬体の耀きを増してほしい。
余談だが、白毛の一族のユキチャンを2007年12月8日に中山競馬場で始めてみてあまりの可愛さにひかれて、ファンになり、思わずファンクラブに入ったことを思い出した。ソダシのファンクラブも入りたいな~。

                             ▲ゴールの瞬間         ▲ウィニングランで         ▲パドック、メンコが可愛い

≪阪神ジュベナイルフィリーズ払戻金≫
単勝 ⑥ 320円  枠連 6-7 620円 馬単 ⑥⑦ 1290円
3連複 ⑥⑦⑪ 5020円  3連単 ⑥⑦⑪ 17260円

秋のGⅠ戦線第13弾 第72回朝日杯FS(GⅠ)IN 阪神競馬場

◉翌年以降のビッグレースにもつながっていく2歳王者決定戦

2017年から2019年の朝日杯フューチュリティS出走馬のうち、翌年以降のJRAのGⅠにおいて優勝を果たした馬は、2020年11月末までの時点で既に6頭いる。その中には翌年のNHKマイルCを制した2017年4着のケイアイノーテック、2019年8着のラウダシオンのように、この朝日杯フューチュリティSで敗れた馬が後に出世した例も少なくない。(JRAホームページより)
若駒集う阪神競馬場。このレースは近6年で1番人気4連対。6番人気以下も4連対。4年連続の無敗の2歳王者が誕生するかが楽しみだ。

◎⑧レッドベルオーブ   福永祐一  充実一番。万全な体制。高い距離適性ある。スピードと瞬発力も勝負根性もこの舞台も最高。理想の枠で…。
〇⑦ステラヴェローチェ  横山典弘  2戦2勝馬。器の大きさが違う。まだ底を見せてない。完成度最高。前走圧巻の走りで…。無敗でG1ゲットを虎視眈々。
▲⑤ドゥラモンド     武 豊   2戦2勝。充電完了。関東から参戦。未知の魅了最高。この舞台で真価を発揮して3勝目はGⅠゲット。
✖⑭モントライゼ    C・ルメール 距離も問題なし。この枠で好位とって…。怖い存在。鞍上に期待をかけて…。
△⑬ホウオウアマゾン   松山弘平  成長一途。この舞台は最高かも…。ここは買い時かも…。根性最高。頑張れ!松山騎手。
△④ショックアクション  戸崎圭太  新潟2歳ステークスの勝ち馬。態勢万全。直線一気に外に持ち出して、V狙う。戸崎圭太騎手に要注意。
△②グレナディアガーズ  川田将雅  マイル対応可能。充分通用。状態上向いて舞台も整って…。
★⑯スーパーホープ   Ⅿ・デムーロ 夏場休んでパワーアップ。状態引き続き好調。デムーロ騎手で要注意。

以上を ⑧レッドベルオーブ から 馬単BOXで  ⑤⑦⑧⑭  12点
馬単マルチで⑧⇔②④⑬⑯   8点
三連複で⑧→②④⑦⑬⑭⑯  21点
枠連4枠から総流し      8点
合計           49点

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