第21回チャンピオンズカップ(GⅠ)

第21回チャンピオンズカップ(GⅠ)

12月 06, 20
asakomori
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2020年12月5日(土)

ニューヨークのロックフェラーセンター前に大きなクリスマスツリーが今年も飾られた。しかし立ち止まって見るのは、5分以内とか? 中山の名物のクリスマスツリーを今年はこの眼で見ることができるのだろうか? 師走に入ってあっという間に寒くなった。我が家でもクリスマスのリースを玄関に飾った。自粛生活の中でも例年通りに飾ると楽しくなる。
先週は夢の競馬、夢の競演。ファンが待ち望んだドリームレースのジャパンカップが行われ、そして歴史的名馬アーモンドアイは、G19勝してまたまた偉業を達成して有終の美を飾った。
先週のJC は、新旧牝牡3冠馬が三頭そろって出走。しかもその3頭のワン・ツー・スリー。そして改めてアーモンドアイの底力からをみたような気がした。感動した。
東京競馬場には抽選に当たったラッキーな約4000人のファンが応援に詰めかけた。
レースは、キセキの大逃げから始まった一時は20馬身も離して…。それでも4コーナから着線に入って終始まえ目にポジションをとっていたアーモンドアイが、400Ⅿ位から抜け出して、あっという間にキセキをとらえ、もう残り100Ⅿでは、先頭に立った。そしてアーモンドアイを前に見ながら競馬をしていたコントレールが2着、またゴール寸前でデアリングタクトがカレンブーケドールを鼻差とらえての3着。正にドリームレースだった。レース後のインタビューでC・ルメール騎手は笑顔で「今日はお別れパーティだった。彼女は感動をくれた素晴らしい馬。今度は子供を応援してください。」とうれしそうに語った。

≪ジャパンカップ払戻金≫
単勝② 220円  枠連 2-4 350円  馬単 ②⑥ 610円
3連複 ②⑤⑥ 300円   3連単 ②⑥⑤ 1340円

さて偉業続きの競馬の世界。今年はG1が後5回。今週も中京でのダートのGⅠでも偉業達成もきっとあるに違いない。

秋のGⅠ戦線第11弾 第21回チャンピオンズカップ(GⅠ)IN中京競馬場

◉秋のダートチャンピオン決定戦

2013年以前はジャパンカップダートの名称で行われていたが、2014年からチャンピオンズカップとなり、中京競馬場で開催されている。国内の精鋭が顔をそろえ、その名の通り秋のダートチャンピオンを決する戦いとなっている。(JRAホームページより)
中京施行の6年間で1番人気は4連対。6番人気以下は5連対。ダートの世界でも天下無敵の怪物登場。果敢に立ち向かってきた15頭もどんなレースを見せてくれるかな。連覇に向かってクリソベリルも偉業達成をみて今回も歴史の証人になろう。

◎⑮クリソベリル    川田将雅   4歳馬。国内では8戦8勝。無敗の怪物登場。今のデキは最高。その脚の強さは異次元だ。馬場状態問わず、展開問わず、コースも問わず、屈指のダート王。9年ぶり2頭目の連覇を達成する。
〇⑦カフェファラオ   C・ルメール 3歳馬。素質最高。まだ底しらず。チャンス到来。ダート界に新星登場。GⅠ4連勝中のルメール騎手は、自身の5連勝狙って虎視眈々。今回もルメール劇場かも…。
▲②ゴールドドリーム  和田竜二  7歳馬。17年度の覇者は、史上初の7歳馬のVを狙って、巻き返し必死。
✖⑪チュウワウィザード 戸崎圭太  5歳馬。昨年は4着だったが、堅実な走りをかって…。叩いて一変してもしかしたら、王者に土をつける走りを見せて逆転を狙ってこちらも虎視眈々。
△⑤クリンチャー    三浦皇成  5歳馬。芝のGⅠでも好走、ダートの重賞を勝って、芝とダートの二刀流目指して…。持久力も渋太さをも警戒して…。
△⑧サンライズノヴァ  松若風馬  6歳馬。今年は重賞を2勝。その末脚を警戒して…。
△①タイムフライヤー  藤岡佑介  5歳馬。2歳時にGⅠ優勝。史上5頭目の芝とダートのGⅠ達成目指して、1番枠で差し脚生かして…。
★⑬インティ      武 豊   6歳馬。昨年のフェブラリーS優勝馬。また昨年は逃げて3着。その粘り込みに警戒。武豊騎手はこのレース歴代最多5勝を目指して虎視眈々。注意必要。

以上 ⑮クリソベリルから 馬単    で ⑮→①②⑤⑦⑧⑪⑬  7点
ワイドBOXで ②⑤⑦⑪⑮     10点
3連複で  で ⑮→①②⑤⑦⑧⑪⑬ 21点
枠連    で 8枠から総流し    8点
合計                46点

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