第25回秋華賞(G1)

第25回秋華賞(G1)

10月 18, 20
asakomori
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2020年10月17日(土)

競馬場にファンが入るようになって、競馬場に少し活気が出てきた。嬉しい限りだ。しかし、先週も今週も天気が良くない。せめて週末には晴れて欲しい。
さて、今週は、牝馬のクラッシックの最終レース、秋華賞が行わる。今回は1強といわれる無敗の牝馬デアリングタクトが史上初の無敗の三冠馬となる歴史的瞬間をこの眼で見よう。

秋のGⅠ戦線第2弾、第25回秋華賞(G1)IN 京都競馬場

◉秋の3歳女王を決する牝馬三冠ラストバトル

春の桜花賞、オークスに続く、3歳牝馬三冠の最終戦となるこの秋華賞。ここ10年で3頭の三冠牝馬が誕生しているだけに、今年も注目が集まるところだろう。ま人気馬の好走が多い。(JRAホームページより)
さあ、無敗の三冠馬に果敢に挑む、乙女たちの戦い。2冠馬は過去5度三冠馬に輝いている。またノーザンファーム生産馬が、5連勝中。6連勝なるか?秋華賞は過去10年で1番人気が5連対、6番人気以下が2連対と絶対人気馬が強い。

◎⑬デアリングタクト   松山弘平  史上初の無敗での3冠獲得に視界良好。4戦4勝。無敗での偉業達成。瞬発力最高。異次元の走りをする名牝誕生だ。頑張れ!松山騎手。
〇②リアアメリア     川田将雅  すべての態勢整って…。絶好枠を引いて…。好気配保って…。前哨戦好走。すべてここまで順調は強味がある、最後の一冠奪取に燃える。
▲⑤ウィンマイティー   和田竜二  オークス3着馬。内枠大歓迎。意地見せて叩いて変身。負けられない。打倒デアリングタクトに燃えて…。
✖⑰ウインマリリン    横山武史  オークス2着馬。外枠問題なし。こちらも態勢万全。逆転狙って虎視眈々。横山騎手は史上最年少Ⅴの記録をかけて…。
△①ミヤマザクラ     福永祐一  ここに直行は予定通り。長く良い脚を使える。最内枠は歓迎。能力は上位。福永騎手は4年ぶりのⅤに燃えて…。
△③マルターズディオサ  田辺裕信  春の2冠は不発でも今は、心身ともに成長。先行策を取って、ここでは上積に期待。
△⓾クラヴァシュドール  Ⅿ・デムーロ 再度注目。入れ込まなければ好戦必死。
★⑯パラスアテナ     坂井瑠星   雰囲気良好。この舞台が最高。穴の要素プンプン。要注意。

以上を⑬デアリングタクトから 馬単⑬→①②③⑤⓾⑯⑰ で 7点
三連複⑬→①②③⑤⓾⑯⑰で 21点
枠連7枠から総流し   で 8点
合計            36点

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