第56回新潟記念、第40回小倉2歳ステークス(GⅢ)

第56回新潟記念、第40回小倉2歳ステークス(GⅢ)

9月 06, 20
asakomori
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2020年9月6日(日)

台風10号が沖縄や九州地方に接近しているその影響で関東地方も雨が降ったり風が吹いたりしている。どうか被害がないことを祈るばかりだ。

第56回新潟記念(GⅢ)IN 新潟競馬場

◉夏の新潟開催を締めくくるハンデ重賞

サマー2000シリーズの最終戦に指定されており、過去10年の優勝馬では2010年ナリタクリスタル、2012年トランスワープ、2014年マーティンボロ、2017年タツゴウゲキの4頭が同シリーズのチャンピオンに輝いている。果たして今年はどのような結果になるのだろうか?(JRAホームページより)

◎⑰ブラヴァス     福永祐一   この舞台最高。良血開花。態勢万全で今回の主役になり、重賞ゲットでサマー2000シリーズのチャンピョン間違えなし。
〇⑪ワーケアー     C・ルメール 目標はここ。素質に注目。53キロ有利。左回りが良いと、ルメール騎手のお墨付きで…。主役はこっちかも…。
▲⑤ジナンボー     Ⅿ・デムーロ 昨年2着。日本一長い新潟外回りの直線向きの脚がある。
✖③ピースワンパラディ 池添謙一   新潟の外回り合う。反撃必死。
△⑭カデナ       鮫島良太   昨年は3着。鋭い脚を尊重して、3着までにはあるかも…。
△⑯サイレントポケット 荻野 極   左回りの長い直線むく。差し切りあるかも…。
△⑧サトノガーネット  坂井瑠星   その末脚は強烈。展開一つで3着までにはあるとみて…。
★④サトノダムゼル   岩田康誠   スタミナ最高。暑い夏大好き。荒れた馬場も苦にしない。まだまだ底見せず。要注意。

⑰ブラヴァスから  馬単BOXで ③⑤⑪⑰で12点
馬単マルチで⑰→④⑧⑭⑯で8点
三連複で⑰→③⑤⑧⑪⑭⑯で21点
枠連8枠から総流しで 8点
合計        49点

第40回小倉2歳ステークス(GⅢ)IN 小倉競馬場

◉短距離戦線の素質馬が集う小倉2歳王者決定戦

昨年の3着馬ラウダシオンは、今年のNHKマイルCでGⅠ制覇を成し遂げた。この他にも、2018年1着のファンタジストが同年の京王杯2歳Sを、2016年1着のレーヌミノルが翌年の桜花賞を制すなど、この小倉2歳Sで上位に食い込んだ馬が後に格の高いレースを勝った例は少なくない。今秋以降の短距離重賞を展望するうえでも見逃せない一戦と言えそうだ。(JRAホームページより)
このレースは、過去10年で1番人気6連対。6番人気以下が5連対。ダイワメジャー産駒は2勝している。

◎⑨モントライゼ   川田将雅 ダイワメジャー産駒。前回圧勝で、余裕のローテーションで態勢万全。ここの主役だ。
〇⑧メイケイエール   武 豊  ミッキーアイル産駒。センスの良さがある。今回追って伸びれば先々が楽しみな馬。
▲⓾フリード     和田竜二 前回レーコード決着。荒れた馬場でもスピードは鈍らない。逆転あるかも…。
✖②フォドラ     北村友一 ロードカナロア産駒。小倉の馬場が合うかも…。馬体の良さキープで…。
△⑥セレッソフレイム 小牧 太 先行も差しもでき晴雨兼用の脚もある。
★⑤アールラブチャー 太宰啓介 素質高い。連闘でも…。要注意。

⑨モントライゼから 馬単BOXで ②⑧⑨⓾で12点
馬単マルチで⑨⇔⑤⑥で4点
三連複で⑨→②⑤⑥⑧⓾で10点
枠連8枠から総流しで 8点
合計        34点

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