第161回天皇賞・春(G1)

第161回天皇賞・春(G1)

5月 03, 20
asakomori
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2020年5月2日(土)

ゴールデンウィーク真っただ中。しかし今年はSTAY HOME週間。全国でコロナ感染拡大を防ぐために、お家にいよう。という緊急事態宣言があり、今日も行政無線がわが町では、朝早くから「不要不急の外出は自粛いたしましょう」と鳴り響いていた。また、今年のゴールデンウィークの観光地は、どこもガラガラだという。しかし、わが町では、家族連れが、スーパーなどにこぞって買い物に訪れて、レジは、大行列。買い物に相当に時間がかかった。そして、駅前の小さな商店街は、渋谷のスクランブル交差点みたいに人々が行きかっていた。ここには、こんなに人がいるのか!とびっくりした。
さて、天皇賞・春も史上初の無観客のレース。何が来てもびっくりしないように注意したいものだ。

第161回天皇賞・春(G1)IN京都競馬場

最強のステイヤーを決める大一番のレース

天皇賞(春)はJRAの平地GⅠでは最長距離となる芝3200メートルで争われる。2017年以降は単勝1番人気馬が3年連続で連対を果たしているが、それ以前となると1番人気馬の連対は2006年の優勝馬ディープインパクトまでさかのぼらなければならない。
最強ステイヤーを決する今年のこの一戦は、牝馬が一頭参加。岩田康誠騎手が落馬負傷のため、浜中俊騎手が、代打でユーキャンスマイルに騎乗。また、天皇賞男の武豊騎手にはキセキに騎乗が決まった。史上4頭目のディープインパクト父子制覇などもかかる。その他話題が満載だ。そして最強ステーヤーは、天皇の盾は誰の手中に…。

◎⑭フィエールマン   C・ルメール 淀のこのコースは大好き。迫力満点。長馬場なら更によし。長距離適性と一瞬の切れ味は父のディープインパクト譲り。史上5頭目の天皇賞・春連覇の快挙に向かって一直線。史上4組目の父子制覇も狙って…。
〇⑧キセキ       武 豊   スタミナ最高。能力を引き出すのが抜群の平成の盾男を鞍上に迎えて逆転を狙って…。その脚に警戒。武豊騎手は9勝目(史上初)の天皇賞制覇に向かって虎視眈々。令和でもキセキを起こす。
▲⑦ユーキャンスマイル 浜中 俊   5歳になって本格化ムード漂って、こちらも逆転を狙って…。今年は怖いぞ。代打騎乗の浜中は強いぞ。
✖⑤ミッキースワロー  横山典弘   充実顕著で…。この淀のコースのこの舞台は合う。横山典弘騎手は4度目の天皇盾を狙って…。
△①モズヘイロー    池添謙一   目下好調。距離は未知数でも、3着までには来るとみて…。
△③トーセンカンビーナ 藤岡康太   確実に成長。淀のこの距離問題なし。軽視は危険。手のうちに入れている藤岡康太騎手で、期待大。史上4組目の親子制覇を虎視眈々と狙って…。
△④ダンビュライト   松若風馬   穴馬はこれ。史上初騙馬の優勝狙って…。松若騎手は、GⅠ2勝目をこの距離で決めたいと虎視眈々。
★②エタリオウ     川田将雅   この舞台でこそ咲き誇るかも…。要注意。

以上を⑭フェールマンから馬単BOXで ⑤⑦⑧⑭  12点
馬単マルチで⑭⇔①②③④  8点
三連複で⑭→①②③④⑤⑦⑧21点
枠連8枠から総流し     8点
合計           49点

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