第37回フェブラリーS(G1)

第37回フェブラリーS(G1)

2月 23, 20
asakomori
no comments

2020年2月22日(土)

NARグランプリ(2019年度に活躍した競走馬や騎手など年間の活躍を表彰する式典)が、2月17日月曜日にホテル雅叙園東京で行われた。年度代表馬と4歳以上最優秀牡馬、最優秀単距離馬の3つの栄誉を受賞したのは、現栗東加用厩舎(1月8日入厩)だが、昨年までは浦和所属のブルドックボス(8歳)で、同馬を管理していた小久保S調教師は、「フェブラリーでも頑張ってもらい」と、コメントしていたのが、印象的だった。
また、JRAからは、オメガパヒューム(5歳)がダートグレ―ド競走特別賞を受賞。安田調教師と主戦ジョッキーのⅯデムーロ騎手が、受賞式に参加。デムーロ騎手の気さくな感じは、思わず記念撮影をお願いした。

さて、ダートのG1フェブラリーSが東京競馬場で行われる、ブルドックボス頑張れ!

第37回フェブラリーS(G1)IN東京競馬場

春一番が吹いた。春はもうすぐそこだ。早く暖かくなって欲しいものだ。さあ、オリンピックイヤーの最初のGⅠはダートの頂上決戦。地方競馬からブルドックボスを含めた3頭が参戦して、花を添えてくれる。今年のダート界を占う大事な一戦だ。
フェブラリーSのここ10年間の連対率は、ダートGⅠ3着以内。ダート4勝以上馬が19連対。東京ダート優勝馬が11連対。今回の実績を中心にした。

◎⑫モズアスコット   C・ルメール  中央の芝&ダートⅤ5頭目を目指して、虎視眈々。⑤の連覇を自在性の脚で阻止。全勝以上の走りで圧勝大。
〇⑤インディ      武 豊     史上2頭目の連覇目指して虎視眈々。その貫録の逃げにも注目。
▲⑨サンライズノヴァ  松山弘平    エネルギーの充電は完了。この舞台が最適。3度目の正直で優勝の栄冠を狙う。頑張れ!松山騎手。
✖②アルクトス     田辺裕信    東京のダートは4戦4勝。手堅いぞ。休み明けは走る。府中大好きだ。
△⑦ヴェンジェンス   幸 英明    7歳でも今が充実期。左回りも距離も心配なし。3着までには入るとみて…。
△③ワイドファラオ   福永祐一    芝もダートも重賞Ⅴの経験あり。初ダートⅤと同じ舞台で、目標をここに置いた。
△⓾ノンコノユメ    真島大輔    現大井競馬所属。一昨年の覇者。久々の中央のレースでも。期待大。頑張れ!真島大輔騎手!
★⑬デルマルーヴル   M・デムーロ  自在性の脚が強み、注意必要。鞍上のデムーロ騎手は16年と17年に別の馬でこのレースを連覇。注意必要。
ガンバレ馬券
① ブルドックボス  和田竜二    調子良好。その功績をたたえて…。

以上を⑫モズアスコットから 馬単BOXで ②⑤⑨⑫ で12点
馬単マツチ⑫⇔③⑦⓾⑬ で 8点
3連複⑫→②③⑤⑦⑨⓾⑬で 21点
枠連6枠から総流し   で 8点
ガンバレ馬券①     で 2点
合計            51点

leave A Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です