第69回安田記念(G1)

第69回安田記念(G1)

6月 02, 19
asakomori
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令和元年6月1日

先週のダービーは、波乱だった。一番人気のサートゥルナーリアは出遅れが響いたのか? 4着に敗れた。馬場と展開があったが、スタートで少し出遅れたのが響いたのだろうか?乗り替わりでダービーを勝てるのはやはり相当難しいのだろうか?
そして令和最初のダービー馬に輝いたのは、12番人気でディープインパクト産駒のロジャーバローズだった。『ダービーはダービー馬の仔から…』の格言どおりだった。
レースは、リオンリオンが速いペースで逃げたが、浜中騎手の手綱なさばきがさえて無理をせず、二番手に控えて道中は進み、直線に入ると他馬を待たずに一気に追い出して、リオンリオンを追走し、交わしてそのままゴールイン。13年目ダービー騎乗6度目で見事にダービージョッキーに輝いた。馬券は当たらなかったが、ゴールした瞬間。涙が出た。ひそかに応援していたので嬉しかった。馬券は当たらずだったが…? 本当におめでとう。

ダービーの垂れ幕
府中競馬正門前からの通路はこんな感に
今年のダービーのゴール板
15時現在の競馬場の入場者数流石ダービー
スタートでサートゥルナーリアが出遅れて悲鳴が…
レース終了後の嬉しそうにスタンド前に戻ってきた
ロジャーバローズと浜中騎手
検量室前で確定のレイを
再びファンの前にその雄姿を見せるために戻ってきて私と眼が合う
表彰式の様子
ご褒美の馬服を着て更に正々堂々と

第69回安田記念(G1)IN 東京競馬場

令和最初の安田記念。今年は7頭のGⅠ馬が集結。春のマイル王決定戦。今年は世界のアーモンドアイが、帰国後初めてのレース。そしてダノンプレミアムとの初対決は2強なのか?はたまた先週のように、間に割って入ってくるのは?

◎⑭アーモンドアイ  Ⅽ・ルメール  強さは格別。18年度年度代表馬で桜花賞・オークス・秋華賞・JC・19年UAEダービーのドバイターフ優勝。連勝街道まっしぐら。歴代トップでGⅠ出走機会6連勝&父子制覇&牝馬10年ぶりのⅤ&凱旋Ⅴを狙い虎視眈々。
〇⑮ダノンプレミアム 川田将雅    充実一途。17年朝日杯FS優勝。マイル戦で3戦3勝。打倒アーモンドアイに燃える。川田騎手は3回目の安田記念の自信3勝目を虎視眈々と狙って不安なし。逆転あるかも…。
▲⑧ステルヴィオ    D・レーン   18年マイルCS優勝。今のデキは最高。実力は互角。渾身の一発狙って…。レーン騎手に期待して…。
✕⑬ペルシアンナイト  Ⅿ・デムーロ  17年マイルCS優勝。底力最高。チャンス到来。デムーロ騎手に手腕に期待。
△②アエロリット    戸崎圭太    17年NHKマイルⅭ。粘りこみを期待、上昇一途。戸崎圭太騎手は1年ぶりの騎乗で昨年の2着のうっぷん晴らし。逃げ残り必死。雪辱を虎視眈々。
△⑤インディチャンプ  福永祐一    今年の東京新聞杯の重賞初制覇で、爆発力は最高。勢いも最高。折り合いつけて、本気でGⅠ勝ちを狙う。
△⑦モズアスコット   坂井瑠星    18年安田記念。このレース連覇を狙って…。復活を狙って…。パワー出た。高速馬場にも対応可能。鞍上の坂井瑠星騎手は、GⅠ初Ⅴ目指して。
★④サングレーザー   岩田康誠    18年天皇賞・秋では2着。軽視禁物。鋭脚に警戒。巻き返し必死。岩田騎手で要注意。

以上を⑭アーモンドアイ から馬単BOXで③⑬⑭⑮で  12点
馬単マルチで⑭⇔②④⑤⑦  8点
三連複⑭→②③④⑤⑦⑬⑮ 21点
枠連7枠から総流し     8点
合計          49点

さあさあ、世界の脚を見せつけろ…。アーモンドアイ。

 

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