第49回高松宮記念(GⅠ)

第49回高松宮記念(GⅠ)

3月 24, 19
asakomori
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H31年3月24日

世界フィギャア大会が埼玉で行われた。
男子の戦いで、羽生結弦とネイサンチェンの平成の最後の素敵な戦い。世紀の名勝負が行われた。両選手とも本当に素晴らしい演技で、300点越え、その世紀の名勝負を制したのは、アメリカのネイサンチェン選手だった。試合後会場内のどよめきがしばらく終わらなかった。それほど二人とも本当に美しい演技で感動を受けたフュギアスケトスケート大会だった。
感動といえば、もう一つ、ばんえい競馬で行われるBG1レースに出走するオレノココロ(9歳)が史上初の、同一競走で同一調教師&騎手でが、3連勝をひそかにもくろんでいる。1トンのソリ一生懸命引いて、坂を駆け上り、降りてゴールを目指す。実際に行ったものしか知りえない感動だが、オレノココロにも感動をもらえること間違えなしだ。
そして、中央競馬では、平成最後のG1電撃の6ハロン戦が、行われる。春のG1戦線の開幕の名物レース。こちらも感動は間違えなし。

第49回高松宮記念(GⅠ)IN 中京競馬場

昨年の最優秀短距離馬のファインニードルが引退して王不者在で向かえたこのレースだが、今年も快速自慢が18頭顔をそろえた。そして、今回も藤田菜々子騎手がG1レースに参戦。楽しみワクワクだ。

◎⑬ダノンスマッシュ    北村友一 強い4歳世代の代表格。父は大物。スプリント重賞を連勝中。上昇著しく当然首位争い。
〇⑮モズスーパーフレア   武 豊  強い4歳世代のこちらも牝馬の代表格。2連勝中。直線の長い中京競馬場でも問題なし。ダッシュ力で一番で、牡馬を一蹴して先頭でゴールイン。50歳の武騎手頑張れ!
▲⑫ロジクライ   Ⅽ・ルメール  マイルの重賞2勝。状態最高。左回りのほうが良い。この距離でも十分対応できる。ルメール騎手で更に期待して…。
✖⑧レッツゴードンキ 岩田康誠   15年の桜花賞馬。桜花賞以来3年11か月ぶりのⅤを目指して、歴史を変えたいと虎視眈々。このレースは4年   連続で出走。一昨年と昨年の2着馬。もう銀メダルはいらない、金メダル目指して…。レッツゴー!
△⑨ナックビーナス  大野拓弥   昨年は3着馬。今が旬。コース替わりも大丈夫。こちらも優勝虎視眈々と狙って…。
△⑥アレスバローズ  川田将雅   昨年のサマースプリントシリーズの覇者。軽視禁物。このコースの相性抜群。川田騎手で3着以内には入る可能性大。
△③ミスターメロディ 福永祐一   左回りは十分に対応。距離も十分に対応。鞍上の福永騎手は過去2度このレースを優勝。3度目の優勝を目出して虎視眈々。
★⑱ダイメイプリンセス Ⅿ・デムーロ 父は2000年にここを優勝。親子制覇を目指して、良い脚を使ってスムーズにゲートを出れば…。注意必要。

以上を⑬ダノンスマッシュから 馬単BOXで ⑧⑫⑬⑮  12点
馬単マルチで⑬⇔③⑥⑨⑱  8点
三連複⑬→③⑥⑧⑨⑫⑮⑱ 21点
枠連   7枠から総流し  8点
①スノードラゴン 藤田菜々子騎手の応援馬券複勝     1点
合計         50点

頑張れ! 藤田菜々子騎手! 燃えよ! ①ドラゴン!
そして、⑬ダノンスマッシュ。素晴らしい走りを見せろ、素晴らしいスマッシュ打て、戦風起こせ!

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