2022年2月5日(土)
北京オリンピックが始まった。コロナ禍での中での開催や選手としてコーチとして関係者としてその他で、参加するのは大変だと思うが、罹らないよう、うつさないよう充分に注意をしながら、メダル目指して頑張って欲しい。
日本では立春が過ぎた。しかし、寒さはこれからが本番だ。小倉では今日は雪が舞っていた。降りやんで欲しと願うばかりだ。そして今週から舞台は中山から府中の東京競馬場へと舞台は移った。3場開催で忙しいけれど、オリンピックと競馬を明日は楽しみたい。
第72回東京新聞杯(GⅢ)IN 東京競馬場
◉上位人気馬があまり勝ち切れていない難解な1マイル戦
2021年の東京新聞杯は、単勝オッズ11.6倍(5番人気)のカラテが優勝を果たし、3連単で26万7610円の高額配当が飛び出した。2000年以降の東京新聞杯における優勝馬22頭中、単勝1番人気の支持を集めていた馬は3頭にとどまり、2番人気だった馬も2頭だけである。波乱含みの一戦を制し、今後の大舞台に向けて弾みをつけるのはどの馬だろうか。今回は過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみたい。
◉6歳以上の馬は不振
過去10年の3着以内馬延べ30頭中24頭は、年齢が5歳以下だった。一方、6歳以上の馬は3着内率8.7%と苦戦している上、2017年以降の過去5年に限ると〔0・0・0・30〕(3着内率0%)である。比較的若い世代の馬を重視した方がよさそうだ。(JRAホームページより)
◎⑥ファインルージュ Ⅽ・ルメール 桜花賞は3着。GⅠ級の脚の持ち主。マイルがあう。世代屈指の素質馬で牝馬でも牡馬を相手でもここなら信頼。重賞3勝目をゲット。
〇⑪イルーシヴパンサー 田辺裕信 勢い光。東京のマイル巧者。本格化。春に向かって、好発進する。
▲⑨カラテ 菅原明良 昨年の覇者。東京替わりもプラス材料。上昇気流に乗って連覇を虎視眈々と狙って…。57キロなら逆転あるかも…。
✕⑬ホウオウアマゾン 坂井瑠星 近3走は古馬相手でも安定した走りあり、57キロでも問題なし、精神面成長。好調で…。
△②ワールドバローズ 和田竜二 左回りが最高に良い。中1周でもこの舞台が最高。ここ目標にして…。全10戦して4勝2着5回と成績安定。
△⑭カテドラル 戸崎圭太 昨年の2着馬。府中のマイルはあう。58キロでも、3着までには来る可能性大。
△①アオイクレアトール 内田博幸 この距離は成績安定。自在性も優れ、重賞でも軽視禁物。乗れている内田騎手で更に期待大。
★④マルターズディオサ 松岡正海 GⅠ阪神ジュベナイルフィリーズの2着馬。脚力は確か。注意必要。
以上を ⑥ファインルージュから 馬単BOXで ⑥⑨⑪⑬ 12点
馬単マルチで⑥⇔①②④⑭ 8点
3連複で⑥→①③④⑨⑪⑬⑭ 21点
枠連で4枠から総流し 8点
合計 49点
第62回きさらぎ賞(GⅢ)IN 中京競馬場
◉クラシックの登竜門となる一戦は今年も中京で開催
クラシックの登竜門として2月の京都を沸かせてきたきさらぎ賞だが、京都競馬場の整備工事の影響により、昨年に続き今年も中京競馬場の芝2000メートルで行われる。開催場と距離が例年とは違うが、クラシックを目指す馬が集うことに変わりはない。今回は過去10年のデータから好走馬の共通点を探ってみた。
◉単勝人気別の傾向は?
フルゲートになることが少ない重賞であり、近年の結果を振り返っても大波乱と言えるような結果となった年はない。過去10年で馬連万馬券はゼロ、馬単と3連複の万馬券も2019年の一度だけだ。ちなみに、過去10年で3着以内に入った馬は全て7番人気以内だった。ただ、上位人気馬が圧倒しているわけではなく、7番人気以内の馬に満遍なくチャンスがある一戦と言えそうだ。(JRAホームページより)
資質馬揃ったこのレース、春が楽しみだ。
◎③ダンステスヴュー 川田将雅 前走は度外視。身体バランスも良化。潜在能力は抜群。川田騎手と共に春を目指して前進。
〇⑥ストロングウィル 松山弘平 センスの良さが際立つ。重賞挑戦でも松山弘平騎手と虎視眈々とVを狙って…。
▲①エアアネモイ 福永祐一 初戦優秀。無傷で春の大舞台へ前進する。
✕②マテンロウレオ 横山典弘 大舞台を狙って好発進。勝負根性も抜群。
△⑦フォースクエア 池添謙一 久々でも楽しみ。無傷で重賞制覇かも…。
△⑧セルケト 岩田望来 この距離で能力を証明。時計も優秀。
★④アスクワイルドモア 武 豊 ここを目標に…。春に向かって注意必要。
以上を ③ダンステスヴューから 馬単BOXで ①②③⑥ で12点
馬単マルチで ③→④⑦⑧ で 6点
3連複で ③→①②④⑥⑦⑧ で15点
枠連で 3枠から総流し で 7点
合計 40点
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