Monthly Archives:10月 2023

第168回天皇賞・秋の観戦記

10月 30, 23
akiko
No Comments

2023年10月30日(月)

 久しぶりに競馬場に行った。今年は文字どおり天覧競馬でもある天皇賞・秋。両陛下が令和になって始めて、東京競馬場にお越しになった。天候は晴れ。暖かい。
 そして、両陛下をお迎えするのにふさわしい素晴らしいレースとなった。
 レースは⑩ジャックドールが逃げて、ペースを作った。しかし、2コーナーまでに⑦イクノイックスは早めの3番手を追走、ドウデュースもマークしながら、追走。1000Ⅿは57.7秒早めのタイム。そして3コーナーでも⑩ジャックドールがまだ先頭、残り600Ⅿでもまだジャックドールが先頭だ。悲鳴がおこる。しかし、残り400Ⅿを過ぎたら歓声に変わった。イクノイックスがあっという間にジャックドールを追い抜いて、一人旅になって、独走状態。ゴール前では一瞬、天を駆け抜けた感じに見えた。あっという間に府中の風になって、ゴールイン。終わってみれば、レコード勝ちで昨年に続いてC・ルメールと共に連覇を達成した。やはり世界1位のレーティングの名にふさわしい強い馬だ。素晴らしいレースだった。ゴール後、のウィニングランでは、C・ルメール騎手が、両手を上げて天を仰いだ。そして天皇・皇后両陛下に深々と頭を下げてご挨拶した。また、検量室に戻る地下馬道では、C・ルメール騎手は、喜びを爆発させていた。
 しかし、武豊騎手のいない天皇賞は、ちょっと寂しい気もした。
 そして本日のニュースで、天覧競馬の天皇賞・秋のレースを放送していた。
 放送の内容は、写真の通りだ。払い戻しも写真の通り。
 今週の予想はお休みいたします。

天皇賞(秋)1.東京競馬場の、場内の大きな看板
東京競馬場の、場内の大きな看板
天皇賞(秋)2、久しぶりにいった東京競馬場
久しぶりにいった東京競馬場
天皇賞(秋)3.競馬場場内1
天皇賞(秋)4.場内写真2
天皇賞(秋)5、場内写真3
競馬場場内
天皇賞(秋)6.ターフビジョンに写し出された、出走馬表
ターフビジョンに写し出された、出走馬表
天皇賞(秋)7.出走馬の、入場風景
出走馬の、入場風景
天皇賞(秋)8.馬場入りしたイクノイックス 落ち着いていた
馬場入りしたイクノイックス 落ち着いていた
天皇賞(秋)9.誘導馬たち
誘導馬たち
天皇賞(秋)10.ターフビションに
ターフビションに
天皇賞(秋)11.両陛下の笑顔が素敵でした
両陛下の笑顔が素敵でした
天皇賞(秋)12.ゴール前では、イクノイックスは、一瞬空を翔んでいるようにみえた
ゴール前では、イクノイックスは、一瞬空を翔んでいるようにみえた
天皇賞(秋)13.天皇賞(秋)払戻金
天皇賞(秋)払戻金
皇賞(秋)14.ゴール後、再びファンの前に優勝のレイをかけて威風堂々のお披露目(1)
天皇賞(秋)15.ゴール後、再びファンの前に優勝のレイをかけて威風堂々のお披露目(2)
ゴール後、再びファンの前に優勝のレイをかけて威風堂々のお披露目
天皇賞(秋)16.ニュースでも天覧競馬を伝えた。
ニュースでも天覧競馬を伝えた。
天皇賞(秋)18.天覧競馬のニュースその2
19.同ニュースその3
天皇賞(秋)20.同ニュースより
天皇賞(秋)21.同ニュースより
天皇賞(秋)22.同ニュースより
天皇賞(秋)23.同ニュースより
天覧競馬のニュース
天皇賞(秋)24.同ニュースより スタート場面
同ニュースより スタート場面

第168回  天皇賞・秋(G1)IN 東京競馬場

10月 28, 23
akiko
No Comments

2023年10月28日(土)

先週の菊花賞は、2強の争いと思われたが…。ふたを開けてみたら、⑰ドゥレッツァが終始逃げる展開で、皐月賞馬もダービー馬も置き去りにして、未勝利から5連勝で重賞初挑戦にして、クラッシックホースへと上り詰めた。ゴール前は、もう一人旅。本当に強かった。素晴らしい走りだった。今年の牡馬のクラッシック戦線は、1冠ずつの分け合いだった。終わってみれば、皐月賞ばダービー馬との1着から3着までの着順だった。

≪菊花賞の払戻金≫
単勝 ⑰ 730円  枠連 4-8 1050円  馬単 ⑰⑦ 4210円
3連複 ⑦⑭⑰ 1570円    3連単 ⑰⑦⑭  12380円

第168回  天皇賞・秋(G1)IN 東京競馬場

秋の中距離王決定戦

いわずとしれた秋の東京開催の目玉レース。2022年の優勝馬イクイノックスと2021年の優勝馬エフフォーリアは共に次走で有馬記念を勝ち、2020年の優勝馬アーモンドアイは続くジャパンカップを制覇、いずれも同年度の年度代表馬に輝いた。絶対に見逃せない一戦の傾向を、過去10年のデータを中心に探ってみた。

5歳以下の馬の争い

2013年3着のエイシンフラッシュ(6歳)を最後に、6歳以上の馬は3着以内に入っていない。基本的には5歳以下の馬たちによる争いだと考えてよさそうだ。過去10年では、出走頭数は少ないものの3歳馬も好走しており、エフフォーリア(2021年)、イクイノックス(2022年)と現在2連勝中だ。前週の菊花賞に向かわず、あえて古馬相手の当レースに出走してくる3歳馬がいるようなら、今年も要チェックだろう。(JRAホームページより)
 今年の天皇賞は、スターオブアースが出走を回避したことで12年以来11年ぶりの牡馬だけにレースとなる。今回は11頭立てだが、世界最強馬と同期のダービー馬の対決。等々。豪華メンバーで見どころがいっぱいだ。

◎⑦イクノイックス   C・ルメール
史上3頭目の天皇賞・秋の連覇に世界最強馬は虎視眈々。GⅠ4連勝も虎視眈々。ここは当然の主役だ。

〇③ドウデュース    武 豊
昨年のダービー馬見参。渾身の仕上がりで…。ライバル対決。逆転の筆頭候補だ。鞍上は天皇賞・春8勝、秋は6勝。天皇賞男の名にふさわしく、7勝目の秋の制覇無向かってここは負けられない一戦だ。

▲⓾ジャックドール   藤岡佑介
先制攻撃必死。無欲の逃げで…。今季最高の出来で…。父モーリスは16年の勝ち馬。父子制覇に向かって、逃げて逃げて…。

✖④ダノンベルガー   J・モレイラ
昨年の3着馬。仕上がり万全。脚力十分。鋭い差し脚とモレイラ騎手にも期待をかけて…

△⑨プログノシス    川田将雅
上昇一途。この距離2勝。東京の芝で文句なし。本格化して今の伸びなら怖い存在だ。川田騎手とのコンビも相性が抜群。

★⑥ジャステインパレス 横山武史
今年の天皇賞・春の覇者。東京の2000mは相性が良い。春・秋の天皇賞史上6頭目制覇に向かって虎視眈々。注意必要。

以上を⑦イクノイックスから 馬単マルチで⑦⇔③④⑥⑨⓾  10点
              ワイドBOXで③④⑦⓾      6点
              3連複で⑦→③④⑥⑨⓾    15点
              枠連6枠から総流し       8点
              合計             39点

第84回 菊花賞(GⅠ) IN 京都競馬場

10月 21, 23
akiko
No Comments

2023年10月21日(土)

第28回 秋華賞は、リバティアイランドが優勝。史上7頭目の牝馬の3冠馬した

 秋のG!レース真っただ中。ご無沙汰しました。ちょっと左足の膝の手術をして…。
簡単な手術だと思ったら、かなり患部が酷く、手術時間は予定の3倍もかかった。もう10日以上もたっているのに左の脚はまだ腫れていて太い、逆に右足は動かないので、細くなってしまった。競走馬は4本の脚で歩くことにより、身体の中に血流を促して、健康な身体を作るのだが、馬は動かないと人間とは逆に脚が太くなってしまい、身体に血が回らないので、大変なことになってしまう。やはり健康が一番。如何に怪我をしないように病気しないように、気を付けないとならないので競走馬を管理する調教師さんや、厩務員さんは大変なのだ。だから「無事これ名馬なり」という格言もある。
 名馬といえば、先週は牝馬のクラッシックレース3冠目の第28回秋華賞が、新しくなった京都競馬場で行われた。単勝1,1倍で1番人気のリバティアイランドが史上7頭目牝馬の3冠馬が誕生した。すなわちまたまた素晴らしい名馬が誕生したのだった。
 レースは晴、やや重で行われた。
 全馬一斉にスタート。⑥リバティアイランドは、3番枠中団迄外に出さず、真ん中で、我慢させた。1000Ⅿはどちらかというと遅いペース。レースは落ち着いていた。次の瞬間、川田将雅とリバティアイランドが、外へでた。あっという間に前をとらえ4コーナーでは、徐々に前に出た、そしてあっという間に先頭に立った。全く危なげのない、いわば横綱競馬だった。本当に強かった。
 川田将雅騎手は、10月15日が誕生日。自身の誕生日に見事な手綱さばきで牝馬3冠を誕生させた。レース後のインタビューでは、今の心境はと聞かれて「心から感動しています。」そして「彼女はいつも通りに競馬を楽しんでいた。中団迄真ん中で我慢させて、3コーナーあたりから、外に進路を作ることを考えていた。レースプランは、ゲートがあいてから考えようと思った。最後は一人旅のようで安心してのれた。僕の誕生日を20年目に競馬の神様が、プレゼントしてくれました」と涙ながらに語った姿が印象的でもあった。今後は無事に世界にも行って、優秀な成績を収めて欲しい。

≪秋華賞払戻金≫
単勝 ⑥ 110円  枠連 3-4 390円    馬単 ⑥⑦ 700円
三連複 ②⑥⑦ 1210円      3連単 ⑥⑦② 3240円

秋華賞1
秋華賞1
秋華賞2
秋華賞2
3.返し馬でのリバティアイランド
3.返し馬でのリバティアイランド
4.出馬表
4.出馬表
5.枠入りも落ち着いていた
5.枠入りも落ち着いていた
6.スタートは一斉に
6.スタートは一斉に
7.ゴール写真
7.ゴール写真
8.牝馬三冠馬になった瞬間
8.牝馬三冠馬になった瞬間
9.ゴールした直後の、写真は、威風堂々と
9.ゴールした直後の、写真は、威風堂々と
10.検量室前に戻った同馬
10.検量室前に戻った同馬
11.秋華賞のご褒美のレイを送られて、頭にレイと同じ色のポンポンがついていた。可愛い。
11.秋華賞のご褒美のレイを送られて、頭にレイと同じ色のポンポンがついていた。可愛い。

第84回 菊花賞(GⅠ) IN 京都競馬場

クラッシック最終戦の菊花賞は新しくなった京都競馬場の3000Ⅿで行われる。
今回の菊花賞は、皐月賞馬とダービー馬が出走だ、ライバルの物語が始まる楽しみだ。
さて、「最も強い馬が勝つ」と言われている菊花賞。果たしてこの2頭の割って入るのは…、本当にドキドキでもある。素晴らしい物語の始まりを楽しもう。

◎⑭ソールオリエンス 横山武史
皐月賞馬(キタサンブラック産駒)右回りなら末脚充分に生かせる。真価を発揮だ。適応能力も抜群。宝冠目前。皐月賞&菊花賞9頭目の2冠誕生目指して虎視眈々。

〇⑦タスティエーラ  J・モレイラ
ダービー馬 (サトノクラウン産駒)能力相当。しぶとさある。隙の無いレースをして逆転で偉業を達成。堀調教師は牡馬の3冠完全制覇を虎視眈々と狙って…。

▲⑪サトノグランツ   川田将雅
神戸新聞杯の勝ち馬(サトノダイアモンド産駒)折り合い相当、スタミナも抜群。京都の外回りなら条件最高。ひと夏超えて成長一途で、一角崩し。逆Ⅴもあるかも…。先週に引き続き川田騎手のⅤあるかも…。

★⑰ドゥレッツラ    C・ルメール
目下4連勝中。勢いある。ルメール騎手に期待して…。一角崩しを虎視眈々と狙う。

△⑫ハーツコンチェルト 松山弘平  ダービー3着馬(ハーツクライ産駒)

△⑮ファントムシープ  武 豊
皐月賞3着(ハービンジャー産駒)気配良好。前々走のように長く良い脚をつければチャンスはある。武豊騎手は、今日とは手の内に入れている。6勝目の菊花賞制覇を目指して虎視眈々。
 
△⑧サヴォーナ     池添謙一
神戸新聞杯2着馬(キズナ産駒)持久力は抜群。長距離問題なし。上り馬だ。3着までにはあるとみて…。

✖①トップナイフ    横山典弘
春より成長している。一番枠でひたすら経済コース走って…。横典騎手で、穴に一考。

以上を⑭ソールオリエンスから 馬単BOX で ⑦⑪⑭⑰  12点
               馬単マルチで⑭⇔①⑧⑫⑮   8点
               3連複で⑭→①⑦⑧⑪⑫⑮⑰ 21点
               枠連で 7枠から総流し    8点
               合計            49点